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no more の more について

比較文の no more で使われる more は、品詞は何なのでしょうか? 長い形容詞のときの比較級に使われるmore(例えば more unfaithful)と 同じ種類のものだとばかり思っていましたが、 短い形容詞でも使われる(例えば more tall)し、 さらには、名詞でも使われる(例えば more an artist)ので、 とても混乱してしまっています。 1) She is no more unfaithful than her sister。 2) He is no more tall than his brother. 3) He is no more an artist than I am. 形容詞の比較級のときに使われるmoreとは まったく種類が異なるようなのですが、 このmoreの役割と品詞について教えてください。 幾他の参考書をみても、文例先行となっていて なぜ、形容詞でも名詞でもあとに導くことができるのか 肝心の記述がなく、困っています。 よろしくお願いします。

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  • Him-hymn
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★比較文の no more で使われる more は、品詞は何なのでしょうか? →これは、形容詞や冠詞のついた名詞を修飾するわけですから、副詞です。 ★形容詞の比較級のときに使われるmoreとはまったく種類が異なるようなのですが、このmoreの役割と品詞について教えてください。 → (1) A is no more . . . than B. の形です。 これを理解するヒントとしては (2) A is not any more . . . than B. も同じであり、 さらに (3) A is . . . not any more than B. も同じだということです。 すると、(3)で形容詞の原級やら名詞やらがくれば、当然(2)も同じ形でよいことになり、(1)も同じ形になるはずですね。 少し苦し紛れの説明かもしれませんが、この場合は、. . . を比較級にしているのではないというところが最大のポイントです。 He is no more tall than his brother. という文は He is no tall. から来ています。ですから、He is no artist. でも使えるのです。このHe is no tall. He is no artist.に、どのぐらい、tallでないかと言うと He is no tall than his brother. 弟が背が高くないーーそれ以上に彼が背が高くない→弟が背が高くないのと同じように、(本当はそれ以上に)彼は背が高くない。 He is no more artist than I am. 私は芸術家(絵描き)何かじゃないーーそれ以上に彼は芸術家じゃまったくない。 →私が芸術家でないのと同じように(本当はそれ以上に)彼も芸術家じゃない。 artistにつけても同じように使うということは、tallやart自体が比較級になっているわけではないということですね。 以上、ご参考になればと思います。

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質問者からのお礼

いろんな角度から説明いただき、たすかります。 いただいた次の例示は、とてもヒントになりました >He is no more tall than his brother. >という文は >He is no tall. から来ています。ですから、He is no artist. でも使えるのです。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

品詞を言い忘れましたが,述語を修飾するわけですので,副詞となります。 こういう much は比較級 more となったり, not so much A as B という形で現れます。 これにしても He is not so much a scholar as a professor. She is not so much beautiful as pretty. とできるように, be a 名詞,be 形容詞 という述語について,そうかそうでないか,という二者択一を表します。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 とても参考になりました。

  • 回答No.2

こういう no more A than B = not A any more than B で, no や any は more という比較級を修飾しています。 no A と考えてはいけません。 実際,A の部分が可算名詞であれば an artist となっているわけですので。 no は more という比較級を修飾する副詞。 じゃあ,more はというと,tall → taller でないように, be unfaithful, be tall, be an artist という述語部分について 修飾する副詞であると考えられます。 taller という比較級であれば,高さの程度の比較となりますが, no more tall という表現は,高さを比べるというより, ある人が「背が高いか,高くないか」という二者択一において, no more tall than his brother で 「兄弟が高い,となるのに増して,彼が高い,となることは決してない」 というふうに,more「増して」を「決して」と強く否定するのが no です。 この表現を使うと,his brother は「高くない」方に感じられ,結果 「彼の兄弟が高くないのと同様に,彼も高くない」 こういう more は形容詞・副詞の程度を比較するのでなく, be tall という述語についての程度で, 結果,そうかそうでないか,という二者択一になります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 述語についての程度を問題にしているという視点を 明示していただき、目が開かれました。 >こういう more は形容詞・副詞の程度を比較するのでなく, >be tall という述語についての程度で,

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