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恒星と惑星と衛星のバランス。

以前からおぼろ気には考えていましたが、『恒星(太陽)と惑星(地球)と衛星(月)』について、お聞きします。太陽系を例に挙げた場合、地球というのは、生物が連続して生存可能な区域内にあるそうです。おそらく地球と太陽の距離が近ければ、今のように春夏秋冬も無く、『住めるには住めるが、暑くて仕方が無い』と言った事や、逆に離れていれば、それこそ惑星中南極または北極のようなもので、寒くて表にも出られないと言った事になったかも知れません。また、太陽と月のバランスも素晴らしく、ほぼ同じ大きさに感じ、月食に感動し、日食にも感動出来ます。さて、当方は、今までこの月と太陽の距離というか?大きさというか?もし、他に同じように、連続生物生存可能領域内に惑星を持つ恒星が存在したとして、その惑星が衛星を付き従えていた場合、やはり、その惑星から見た、太陽のような恒星と、月のような惑星の、見た目の大きさは、地球のそれと、ほぼ似たようなものになるのでしょうか?仮に月が、もっと大きかったり、近くにあれば、衝突の危険もあるでしょうし、それより遠ければ、引力が働かず、離れて行ってしまう等はあり得る事なのでしょうか?偶然に偶然が重なった、宇宙の中でも、他に例がないほどの絶妙のバランスにより、起きた奇跡なのでしょうか?

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  • dogday
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現代の地球人の学問には、生物の定義が、地球型の生物の範囲内しか定義されていないのです。 だから、存在をはっきり証明されてから60年程度しか経っていないウィルスは、学術的に生物の条件を満たしていません。 体長が1kmを超えてたり、寿命が1000年以上あるような生物が他惑星に存在した場合、生存可能な条件も変わりますし、存在している時間軸が違いますので、 それは生命体なのかを一から論じる必要がありますし、そもそもそれが生物であるのか知覚することすら難しい。 恒星と惑星と衛星のバランスについても、奇跡というには人類には観測サンプルが少なすぎ、太陽系のサンプルしか持っていない。 引力が万有であれば、似た状態でしか星が存在できないともいえるので、それ以外の条件だとすぐに破壊、吸収、分離してしまい、実は恒星と惑星と衛星が存在できると、全部太陽系型の近似した宇宙世界の可能性もあり、偶然ではなく必然の可能性も持っています。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。やはり、必然なのかも知れませんね。おそらくその事が理解出来る日は、永遠に来ないのかも知れませんが、かなり後世でしょうね。ありがとうございました。

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  • 回答No.3
  • FEX2053
  • ベストアンサー率37% (7913/21107)

「地球型生命の存在可能エリア」として「ハビタブルゾーン」という 概念があります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3 この場合、定義されているのは「恒星の周囲を周回する地表」で あって、その星が惑星なのか衛星なのかは定義されて居ません。 ですので、例えば、ハビタブルゾーンに「ガス型惑星」が存在し、 その周囲を地球に良く似た衛星が周回している場合、生命は 「衛星」の方に存在する可能性があります。 当然、その惑星がどの規模の衛星を持つか、持たないかも定義 されていませんから、別に「月」なんぞなくても良いのです。 ちなみに地球の「月」は、惑星-衛星系としては、やや例外に属す 形態で、これほど主惑星に対して比率的に大きな衛星を持つ惑星 は、太陽系には冥王星以外に無さそうだ、ということになっており、 他の惑星系にもそれほど多くないだろう・・・と言われています。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

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質問者からのお礼

ありがとうございます。そのゾーンでした。名前を忘れてしまって。連続生存可能領域だけは覚えていました。なるほど、衛星でも、条件さえ合えば大丈夫でしょうね。ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#190877

前提条件が二つ。 我々はまだ、針の穴から世界を覗いている程度の知識しか得ていない。 想像もつかない長い時間の中の、ほんの一瞬の中に我々は存在している。 これを踏まえれば、地球と生命は奇跡だと思います。 衛星と恒星の関係は、バラつきがあると思います。惑星の大気温は、大気構成や惑星自体の大きさなど複雑な要素が絡んでいて、恒星との距離のみで決まりません。 ちなみに、月は地球から離れていく軌道を描いていると言われてますので、遠い未来の地球には衛星が存在しない事になります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。果てしない時間の中では、一瞬の事かも知れません。月が離れているのは、知りませんでした。遅かれ早かれ、それが運命かも知れませんね。ありがとうございました。

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