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恒星型の惑星

地球や木星のように恒星(太陽)の光を反射して光っているのではなく、 立場的には恒星の周りを公転している惑星であるにも関わらず、 自身で燃焼して光を発している恒星型の惑星というのはありえるのでしょうか? また、既に発見されている実例等があったら、それも教えていただけると助かります。 よろしくお願いします。

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みんなの回答

  • 回答No.8

 そもそも自ら光らないから惑星であって,何で自ら光る惑星があるのですか?連星で宜しいじゃないですか?あなたの設問はナンセンスです。  連星の主星の公転が目立たない程だとすれば,かなり大きい恒星ですから,寿命が短いですよね。例え小さな恒星を見かけ大きく振ります連星が出現しても,そんなに長い期間はありえないでしょうね。ですから,出現の確率はあるが少ないと言う事になりますよね。

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  • 回答No.7
  • NAZ0001
  • ベストアンサー率29% (508/1743)

先に、惑星と連星の定義の違いを明確にした方がよいかと思います。 恒星(恒常的に光っている星)になった時点で、いくら大きさに差があっても、惑星とは呼ばない。それだけのことでしょう。

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  • 回答No.6
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

というかですかねぇ, そもそも 「恒星」は「(水素の) 核融合反応でエネルギーを発する天体」, 「褐色矮星」は「(初期に) 重水素の核融合反応を起こした (と思われる) 天体」, 「惑星」は「褐色矮星より小さいもの (の一部)」 となっているので, 「恒星かつ惑星」というのは定義上ありえません.

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  • 回答No.5
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

種族I に限定すると ・最大級の恒星でだいたい太陽の 100倍程度の重さ (これより大きくても, 輻射圧などにより質量が減る) ・最小だとだいたい太陽の 0.08倍 (これより小さいと核融合が起きない) だったかな? これに従うと最大と最小の比はおよそ 1200倍なので, ここまでくると「一方的に公転する」というイメージに近いと思います. ただ, どんな状況でこんな連星系が誕生するのかが想像できない.... 確か最近になって「巨星のまわりをまわる褐色矮星」というのが見付かったらしいんだけど, 褐色矮星は恒星じゃないしね.

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 やっぱり「自分で燃えている(光っている)惑星」というのは無いんですかねぇ…。 むしろ、恒星だと最低条件でも大き過ぎて、どうしても「惑星」ではなく 「連星」という形にならざるを得ないのかなぁ、という気もしてきました。 太陽系外惑星自体の発見例が200そこそことまだそれほど多くないようなので、 まだ未確認・未発見の星の中から、今後「惑星且つ恒星」なんて星が発見されることを期待しています。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.4
  • NAZ0001
  • ベストアンサー率29% (508/1743)

「一方的に公転」というもの自体が、物理的にありません。双方に質量がある以上、「互いに共通重心を中心に公転」しています。 地球は太陽の周りを回っていますが。砲丸投げ選手が砲丸と反対側に振り回されるのと同様、地球も太陽をわずかではありますが振り回しています。 地球が月に振り回されているのは、海に行けばだれでも見たことがあるはずです。 >「NASAが木星にプルトニウム235をぶつけてミニ太陽化する計画があった」 デマです。その程度で太陽化するのなら、とっくにしています(シューレーカー第九彗星あたりで検索を)。 まだ、「さよならジュピター」の木星太陽化計画のほうが論理的でしょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 「一方的に公転」というのはあくまで便宜上の表現なので、 月の潮汐のような影響や、連星における各々の星の公転ほどの 大規模な影響をお互いが与えあっているような範囲の大小関係ではなく、 もっとお互いの恒星の大小関係の乖離が激しく、小さい星が大きい星に与える影響がごく小さい (それこそ太陽系の各惑星が太陽に与えるレベル程度の影響度) ぐらいの関係であるとご理解ください。 あと、私もさすがに木星にプルトニウム云々の話がデマということは理解しています。 そもそもこれが載っていた本も、某MMRの類の信憑性の怪しい本でしたしね(苦笑) この話は、「太陽系でいうところの木星あたりに、恒星が存在するような惑星系があり得るのか」 というこの質問の意図を、多少なりともイメージし易いかなぁと思って例として挙げさせていただきました。 ご回答どうもありがとうございました。

  • 回答No.3

惑星とは呼ばないようですが、褐色矮星がお尋ねの星に近いのではないでしょうか。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%90%E8%89%B2%E7%9F%AE%E6%98%9F

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 確かにこの褐色矮星が近いかもしれません。 ただ、説明を読んだ限りでは段々冷却していってしまうみたいなので、 どうやら恒星というよりは、半分木星のような性質を持っている星のような印象を受けました。 なので残念ながら、私の知りたい星と完璧に一致している条件の星というわけではなさそうです。 ですが、ご回答いただきどうもありがとうございました。

  • 回答No.2

有名なところでシリウスがその例です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9

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質問者からのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 あ、確かにそうですね。 ただ、私が質問したかったのは、連星のように恒星同士がお互いに影響し合っているような状態ではなく、 例えば太陽と地球のように、明らかにお互いの大きさが違って、いくつかの惑星のあるその惑星系の中で その惑星のひとつ(小さい恒星)が大きい恒星の周りを他の惑星と同様に 一方的に公転しているような状態の存在可能性の有無です。 そもそもこの質問を思いついたのが、 「NASAが木星にプルトニウム235をぶつけてミニ太陽化する計画があった」ということを知ったからなので、 宇宙のどこかにはその状態が、何の手を加えなくても元から存在している可能性もあるのかどうかを知りたいのです。 よろしくお願いします。

  • 回答No.1

 いわゆる二連星というやつでは?

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質問者からのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 あ、確かにそうですね。 ただ、私が質問したかったのは、連星のように恒星同士がお互いに影響し合っているような状態ではなく、 例えば太陽と地球のように、明らかにお互いの大きさが違って、いくつかの惑星のあるその惑星系の中で その惑星のひとつ(小さい恒星)が大きい恒星の周りを他の惑星と同様に 一方的に公転しているような状態の存在可能性の有無です。 そもそもこの質問を思いついたのが、 「NASAが木星にプルトニウム235をぶつけてミニ太陽化する計画があった」ということを知ったからなので、 宇宙のどこかにはその状態が、何の手を加えなくても元から存在している可能性もあるのかどうかを知りたいのです。 よろしくお願いします。

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