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差し引き支払いの仕訳について
またまたお世話になります。 前月に修繕支払いした物(10000円)の一部が、再度壊れたので返金(5000円)という形になりました。 ですが、今月新たに修理した物(4000円)があったので、差し引きされて現金(1000円)が戻ってきました。 この場合の、仕訳はどうしたらよろしいのでしょうか。
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記載されている事項が同じ事業年度で発生したものとして回答します。 現金 1,000 / 修繕費 5,000 相手先 ***** 摘要 ××××修理時のミスによる返金 修繕費 4,000 / 相手先 ***** 摘要 ○○○○修理 注意することは修理費の返金を受けた修繕対象物件と4,000円を支払った修繕対象物件は別の物であるので、そのことが明確になるように伝票を起票し、帳簿にも記載すること。
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- -9L9-
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決済がまとめられただけで、取引の発生は別ですから、仕訳は別になります。 5000円が返金されることが確定した日 (5000円が賠償金である場合)・・・消費税は不課税 未収金 5000/特別利益(賠償金) 5000 (5000円が修繕費の値引きである場合)・・・消費税は課税 未収金 5000/修繕費(値引) 4762 仮受消費税 238 4000円分の修理をした日・・・消費税は課税 修繕費 3810/未払金 4000 仮払消費税 190 1000円を受け取った日 現金預金 1000/未収金 5000 未払金 4000 となります。
お礼
回答ありがとうございます! 修繕費5000円は、値引きです。 未収金であげて、仕訳は別にするのですね。 勉強になりました。 ありがとうございます^^
お礼
回答ありがとうございます! この事項は同じ事業年度に発生しました。 摘要まで丁寧に書いていただいて、本当にありがとうございます! 修繕対象物件が別であることを、記票、帳簿にも記載することが必要なのですね。 勉強になりました。 ありがとうございます^^