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ALC外壁再塗装の剥離

築11年ALC外壁の目地にクラックも入りだしましたので、「弾性塗料+光触媒フッ素仕上げ塗料」にて再塗装し、4ヶ月が経過しました。 ところが、最近数カ所で膨らみが発生してきましたので、再塗装の業者様に補修をお願いしましたが、「初期の塗装の不備が原因でALCとの剥離が生じており、当社には全く責任が無い。従っ発生都度有償補修します」との回答が出されました。 今後どのように対処すべきでしょか? ご指導願います。

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みんなの回答

  • 回答No.5
  • wrobin
  • ベストアンサー率0% (0/0)

 下の回答の補足させて頂きます。今起きている問題の原因が「熱フクレ」としての仮定の話になりますが、「ALCに不適な塗装」とまでは、言えないかもしれません。  全国に支店があり「業者=メーカー」なら、施工実績も豊富で「熱フクレ」が原因であるとするならば、比較的短期間で現れるので過去の工事でも、経験ありと思われます。その割合が、かなり少ないのであれば、即不適の判定にはならないと主張すると思います。  仮に業者にとっては1/100としても、依頼側にとれば1/1です。また、業者側の主張の旧塗膜の問題も一理あるかもしれません。でも、施工にあったっては、よく調査しそうならないように努力します。またまれなケースであるが、「熱フクレ」の起きる事もありますが、その場合は施工側の責任ではありませんので、有償修理になりますが責任を持って補修する等のルールの説明責任は、あったと思います。(消費者基本法の「知らされる権利」)  後出し「じゃんけん」ありのルールでは、いつも、後出しが勝ちます。  「弾性塗料+光触媒フッ素仕上げ塗料」の仕様は、かなりの高額のお支払いが想像されますので納得できないお気持ちは、当然だと思います。説明がなければ、この塗装工事を止める選択が無いので(消費者基本法の「選択の権利」)これが後出し「じゃんけん」の根拠になるのではないでしょうか?  どのようなメーカーのカタログでも、塗装する理由は建物の美観、保護、により財産価値を守ることを書いています。今回の塗装も、この趣旨で行われているはずなので、現に「熱フクレ」が発生しているならこの目的に反しています。また、「熱フクレ」は、下地処理に溶剤系エポキシーシーラーを使うことで防止できる話もあるので、回避が不可能な問題でもなさそうです。  塗り替え時に、事前調査をしっかりやり、ルール説明もきちんとなされなければこれからも同じ問題を引き起こし苦しむ人が出ます。業者のルールに乗らず、主張するところはしっかり主張し納得のいく解決意を目指して下さい。  蛇足ですが、光触媒は次回の塗り替えにおいて、塗料の密着に大きな影響があるなどの説明は受けられておられるのでしょうか?今後、塗り替えしないのであれば良いのですが・・・・。

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質問者からのお礼

色々ご指導いただき有り難うございます。 業者からは、とても良い塗料で30年の耐久は有るが実績が無いので15年保証します。との説明で、高価とは思いましたがこれで生涯塗装の事を考えなくても良いと思い決断しました。その過程で、ご指導頂きましたような弱点(懸念事項)の説明は無く、とてもすばらしい塗料で有るが高価な点が弱点とだけ説明は受けています。 wrobin様を始め皆様のアドバイスを背に、業者と交渉に入りました。交渉のテーブルに着く必要は無いと一方的な対応でしたが一歩進みました。 古い塗装の上にハードシーラーを塗布したので、膨れあがる事は考えられない。費用の事は別として、どのように対処したら良いか考えている。との返答も届きました。これは、ご指導のおかげと感謝しております。大変ありがたく思っています。

  • 回答No.4
  • wrobin
  • ベストアンサー率0% (0/0)

 再塗装後、4ヵ月で、数か所にふくらみが発生したようですが、発生場所が、日の良く当たる面に限られているならば、いわゆる熱ブクレが考えられます。ALCは、蓄熱しやすく特に弾性塗料などを塗装した場合に、発生します。 ご質問の文章からは、推測しかできませんがもし「熱ブクレ」による場合なら、補修後も別の同じ条件の壁面に、同じようなフクレが新たに発生する可能性が大です。多分業者は、その事を分かっているので「発生の都度」という言葉を使っているのでは?    この現象は、旧塗膜の上に高弾性の塗料を塗ることで外壁の蓄熱が増し、おもに塗り替え前の塗膜が溶剤系の旧塗膜であれば熱で軟化、融解してALC下地との密着がはがれた状態になります。この状態で結露などの水蒸気で弾性塗料が押し上げられフクレを生じると言われていますが、高弾性塗料自体の熱による軟化も作用しているかもしれません。もしこの「熱ブクレ」が原因なら部分補修は、モグラたたき状態になる可能性がありますので、抜本的にはフクレの発生する面すべてを下地まで剥離し再塗装することが、最善の解決策となります。  もしも、この「熱ブクレ」だとしたら費用も、塗り替え以上にかかりますので業者以外の専門家に相談して原因の特定をしてもらい、泣き寝入りせずに、抜本的な補償を要求して下さい。この場合なら、業者側の事前調査の不備による過失が大きいと思います。  

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 ALCには不適当な塗装をしたようです。 業者はALCへの塗装は問題ない塗料との説明をしましたので信用しました。 ご助言をベースに最交渉します。

  • 回答No.3
noname#180310
noname#180310

 この塗装業者と交わした契約書もしくは、保証書を確認してください。 契約前にこの業者から示されたカタログや、見積書なども確認してください。  >「初期の塗装の不備が原因でALCとの剥離が生じており・・・」と、塗装業者さんが説明しておりますが、どのような不備が原因と考えられての回答か、確認されてはどうでしょうか? 今回の塗装については、塗装業者は、既存の塗装状態を充分確認した上で、今回の「弾性塗料+光触媒フッ素仕上げ塗料」を、塗装業者は提案し、塗装しているのではないでしょうか? そうであるならば、塗装後、4か月での剥離は、契約書、保証書を、確認しておりませんので、断定はできませんが、保障対象となるのではないでしょうか? まずは、国民生活センターか、最寄の消費生活センターにご相談されるか、財団法人の住宅リフォーム紛争支援センターの電話相談にて、ご事情をご相談されては、どうでしょうか?

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質問者からのお礼

回答[ありがとうございます。 「基の塗料とは問題なく接着しており、基の塗料とALCとの間で剥離しています。基の塗装に問題が有るので基の業者に相談しなさい。 塗料間は十分接着しており100%当社の責任では無い。」との回答です。 従って補修は要請が有れば行うが有償と説明を受けました。 今回は業者からの提案で実施しました。 保証除外事項として 1)不適当な維持管理 2)天災 3)戦争 4)公害・煙害 5)経年変化mたは日常生活により発生する不具合 6)当社以外での修理、改築が起因 が記載されています。 どれに該当するかは確認しておりません。 助言頂きました事項を踏まえ、紹介していただきました機関に問い合わをしながら再度業者と交渉したいと考えています。

  • 回答No.2
  • alexon
  • ベストアンサー率39% (45/115)

古い塗膜の不良、今回の塗装の施工不良、塗料自体の製品不良などが考えられ、膨れの原因が一概ではありませんが、私はALCや窯業サイディングには弾性塗料は使わない方がいいと思います。(下塗りの微弾性フィラーは問題無いと思います) 弾性塗料はALCや窯業サイディングとかの蓄熱性の高い素材に塗ると熱で軟化して膨れることがありますが知識の乏しい業者ですと知らないのですね。 業者の対応がイマイチですので可能かどうかはわかりませんが、通常であれば塗料メーカーなどに現場確認してもらい、原因を確定させられるとよいのですが。 ちなみにあくまで原因の一つとして下記のページも参考にどうぞ。 http://www.nipponpaint.co.jp/biz1/building/faq_105.html また、補足ですがALCの目地は動くのが前提です。 目地上の塗膜は亀裂が入るのが当たり前で、それを保証するところはないと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 塗料を開発された会社と説明を受けています。 業者を信頼しすぎたと反省しています。高い買い物になりそうです。

  • 回答No.1

>初期の塗装の不備が原因でALCとの剥離が生じて 詭弁です。 既存塗装の剥離もないように点検、シーラー下地処理が大事なのであって、しかももっと大切なことは目地材の劣化寿命に対する処理が肝心要の要所。 ただ簡単な上塗りのいくら塗料材料性能のうたい文句並べてその気にさせようが、それこそ塗るだけの「再」塗装。 メンテになんかなっていません。  塗膜膨張部分を既存のせいにして補修は有償でなんていう業者は、おそらく渡りの「やってしまえば勝ち」業者。 もはやクレームにも応じないでしょう。 この業者だけには頼むなと、同様被害者を生まないために社名を評価レビューで晒しておくべきでしょう。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 全国12カ所に支店を持たれ、塗料を開発された会社との説明で信頼してお願いしましたが残念な結果です。 今一度交渉した上で被害者が増えないようにメーカー名の開示を考えたいと思います。

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