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性格はどのようにして決まる?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.7229
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性格を決定づける要因として、遺伝子や環境、自分自身の影響があると思いますが、
遺伝的要因というのはどのくらいのウェイトを占めるのでしょうか?
他に性格を決定づける興味深い話題があったら是非紹介してください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 21% (7/32)

 ウェイトはわかっていません。
 というよりウェイトを算出するためには、性格の決定因子を数値化する必要がありますが、その方法が確立していません。

 以下私見。
 性格が確立する素地として、遺伝要因はかなり重要だと思います。親子で性格が似ていることはままあります。例えば、親子で子供時代に似たエピソードを経験しているなんていうのは、単に、似た環境にいる以上の、内因的な類似を示唆するでしょう。
 しかし、遺伝要因はあくまで、素地、素質の問題でしょう。
 性格を確立する決定的な因子は、環境要因だと思います。肉親や他人、国家といった環境要因が性格を確立するものとみてよいでしょう。一緒に育った一卵性双生児(仮にA、Bとする)は、遺伝的にはまったく同じ背景を持っていますが、往々にして性格には差異があります。これは、Aの世界には同胞Bが存在し、Bの世界には同胞Aが存在するという、大きな環境の差異があるからといっていいでしょう。もちろん、成長の過程で二人が出逢うエピソードも部分的に異なってくるわけで、その積み重ねが、双生児の性格を乖離させていくものと考えてよいと思います。

付記になりますが、#2において、「兄弟は似ている」という記述がありますが、兄弟は、たかだか半分しか似ておらず、しかも、理論的にはまったく似ていない可能性もあります。対して、両親とは、最低半分は同じ遺伝子を共有しています。
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

精神医学や心理学の世界での永遠のテーマと言われており、昔から激論が交わされ続けているのに結論が出ていません。非常に重いテーマです。 人間についての例を述べるのは他の回答者にお任せするとして、チョット視点を変えて、植物の世界から考えてみましょう。 古来、植物は優秀な系統を掛け合わせて品種改良を繰り返してきました。また、近年では遺伝子レベルでの改良を加えて品種改良をしています。 では、同じ遺伝子系統のも ...続きを読む
精神医学や心理学の世界での永遠のテーマと言われており、昔から激論が交わされ続けているのに結論が出ていません。非常に重いテーマです。
人間についての例を述べるのは他の回答者にお任せするとして、チョット視点を変えて、植物の世界から考えてみましょう。
古来、植物は優秀な系統を掛け合わせて品種改良を繰り返してきました。また、近年では遺伝子レベルでの改良を加えて品種改良をしています。
では、同じ遺伝子系統のものなら、同じものができるのでしょうか?わかりやすい例でいけば、「コシヒカリ」という米がありますネ。これは全国各地で作られています。遺伝的には同じ系統なので、どこで作ったものでも同じ味かというと‥。新潟県や富山県で作られるものは評価が高く、他の地域のものとは一線を引かれていますよネ。
同じ遺伝子をもっていても、育て方や環境によって中身が変わるということです。
人間でも、遺伝的に同じ一卵性双生児を別々に育てるとします。一方は毎日殴る蹴る怒鳴るを繰り返します。もう一方は据え膳上げ膳で‥もしも、このようなことをしたとすれば(実際にはしてはいけません)、この2人は全く違う性格になると思うのですが。もっともナチスドイツはユダヤ人の双子を使って様々な実験を行ったようですが‥。
kawakawaでした。
お礼コメント
noname#2813


ありがとうございました。
コシヒカリの例はたいへん参考になりました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 9% (18/183)

遺伝的要素というのはほとんどないと思います。 遺伝的要素が関係してくるのなら兄弟の性格は似ているということになりますね。 子どもをとりまく環境、その時の親の育て方や精神状態なんていう後天的なものが90%以上あると思います。 現に私と妹の性格は180度違います。そのような兄弟は多いのではないでしょうか。 両親が離婚する前に人格形成がされた私は「こまっしゃくれたガキ」でしたし、離婚後祖父母と一緒に ...続きを読む
遺伝的要素というのはほとんどないと思います。
遺伝的要素が関係してくるのなら兄弟の性格は似ているということになりますね。

子どもをとりまく環境、その時の親の育て方や精神状態なんていう後天的なものが90%以上あると思います。
現に私と妹の性格は180度違います。そのような兄弟は多いのではないでしょうか。
両親が離婚する前に人格形成がされた私は「こまっしゃくれたガキ」でしたし、離婚後祖父母と一緒に育った妹(2才から)は「天真爛漫な子ども」でした。
一緒に外出して、トラブルがあったとしても「気が強く攻撃的な私」と「とりあえず事を荒立てない妹」なんて今でも違いがハッキリしています。
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