解決済み

どちらがいいのか分かりません

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家族でお父さんが糖尿病です。
私も糖尿かも知れないと思い検査を受けました。
結果は糖尿じゃなかったけど境界型でショックでした
食後にかなりの高血糖になってました(200こえてました)

食事療法と運動をすすめられて自分なりに頑張ってダイエットもかねて
続けています。
でも食べたいものを我慢するのが辛くてくじけそうになります。

これではいけないと食事療法のアドバイスを受けようと病院に相談にいきました
そこでA先生は薬を出してくれました
その薬を飲めば今の我慢我慢の生活が少しだけ楽になるといわれました
ジャヌビアとアクトスです(朝に1回だけ)
当然この薬を飲んだからといって食べ放題な食生活になるわけではないと
分かっています。

じつは今日献血に行ったときに問診で薬を飲んでるから献血は断られました
それは仕方ないですが その献血B先生からいわれたことが気になりました
献血B先生は、そのA先生が私のこの状態で薬を出すのは疑問だと。
それも2種類も出すのはおかしいてきな事でした

A先生は私の食事療法の辛さを少し楽にと
薬を出してくれたのですが、これは間違っているのでしょうか?
私にとって不必要な行為だったのでしょうか?

最初の検査時はHbA1cが5・6%でした
A先生の検査時は4.8%まで落ちていました
(それでもパンやラーメンを食べるといつも200をこえます。おにぎり1個でも150はこえます。
きょくりょく食べないように我慢しています)

私はどうしたらいいのか とても悩んでいます
いぜんのように我慢の生活を続けて薬を止めるほうがいいのか
薬を続けて少し我慢から抜ける生活がいいのか

境界型って普通でもなく病気でもない中途半端な状態で
どうしたらいいのかわからなくなりました

経験者の方のアドバイスお願いします・・

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 64% (162/253)

補足を拝見しました。

炭水化物のコントロールだけ注意できれば、かなり色々食べて大丈夫な状況に思えます。
むしろ積極的な食事で楽しみを思い出した方がずっと良いでしょう。

あなたに必要なのはカーボカウントと呼ばれる手法でしょう。
どれだけの炭水化物をとれるのか、その限度を注意して、そのほかの制限は緩めても特に影響は無いように思います。
できれば、あなたにはまだ必要の無いものだと思うかもしれませんが、血糖測定器を使用した自己血糖測定で何グラムのご飯やパンを食べたら食後1時間、2時間、3時間でどのくらい血糖値が上がるかを記録して見て下さい。1~2ヶ月で自分の限界が把握できますので、もっと楽に食事がとれる様になります。

炭水化物は、筋肉や神経のエネルギーとして確かに重要ですが、肉体労働者やスポーツマンでも無い限り、それほど必要な栄養ではありません。今の体はご飯やパンなどが向かない体なのだと割り切って、必要な分量だけ摂取して、あとは好きな食事をしましょう。これまでの減量で筋肉も落ちているでしょうから、しっかり体を動かし、タンパク質や野菜を多めにした食事を取りながら、体重の変動を上下2キロ~3キロ以内に収まるように工夫してみて下さい。ジムに通って筋トレがおすすめです。

あなたがこうなってしまったのは、あなたのせいでは無いと思います。
家族の事も書かれていますし、もともと日本人という人種はインスリンの分泌が弱いとされています。そのため痩せていても糖尿病になる人が結構多いのです。そういう体に向いた食事方法というのが、上に解説したようにちゃんとあるので、是非マスターして下さい。炭水化物の摂取にもコツがあり、繊維質を先に採る事で吸収速度を抑えて、血糖上昇を緩やかにすることもできますし、あるいはそういった効果を持つ薬を組み合わせることもできます。

自分の体のことが把握できれば、今のあなたであれば「楽に」コントロールできる方法はいくらでもあります。でも、それは自分で病気の事を勉強して理解しなければいけません。自分で理解している事以上の質問はできないし、アドバイスも理解できないからです。
今、薬の処方を出してくれているお医者さんと相談しながら、生活の質を向上させていけるように「楽しんで」下さい。命の危機が迫っていないあなたにとって、これは「頑張る」べき事では無いです。余計なストレスを呼び込まないように、注意すべきポイントはほんの少しだけ。後は普通にやっていって下さい。この先、学習を続けて詳しくなっていけば、その時々に応じて自分が何をしなければいけないか、すべて判るようになります。その頃のあなたにとって、それはごく当たり前にできることになっているでしょう。
お礼コメント
noname#135025

またアドバイスして下さってありがとうございました!測定器持ってます。最初測りまくったのでセンサーがあっという間に無くなってしまいました(笑)。センサーって高いですね・・。色々調べた結果、炭水化物(お米)は1食事に対して50グラムが限界のようです。白米で測ったので最近は玄米を取り入れて量を少しだけ増やしました。それでも一日合計100グラムも食べてませんけど。お米の代わりにお豆腐を主食にしています。砂糖もラカントにかえてます。でも菓子パンやラーメンが食べたいな・・と苦しむ時があります。そんな時自分のこの状態を恨んでしまいます。会社には太った女性がたくさんいます。その方達はお菓子や丼もの、菓子パンを頬張っています。なぜこの太った人が食べれて私は食べられないのかと本当に悔しいです。もしかしたらこの太った女性達も本人は気づかないだけで、実は糖尿病になっているのかも知れませんが。

この度は詳しいアドバイスありがとうございました。これからはこのアドバイスを参考にして楽しい食事療法と勉強を頑張ります。
私はあまりにも生真面目にやりすぎていたようにも思います。
カーボカウントでもう少し肩の力を抜いて外食も楽しみます。
本当にありがとうございました!!私にとってとても励みになりました!!
投稿日時 - 2011-05-24 17:54:43
感謝経済

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (155/471)

私しも現在境界型ですが個人差が有りますが参考までに
>A先生は私の食事療法の辛さを少し楽にと
>薬を出してくれたのですが、これは間違っているのでしょうか
その様な薬って有るのですね
自分は薬は無く食事療法と運動例えばウォーキング「有酸素運動」
かなり減量が出来ましてA1c5.4~5.6で安定しています
まずは食事療法はキャベツダイエットしています
例えば夕飯時に食事前に最初に食べるのがキャベツです
キャベツ・野菜の繊維は消化が悪いのその後食べた物で即に肝臓吸収されにくく
血糖値の急上昇を押さえます
キャベツにより満腹も得られます
お礼コメント
noname#135025

ありがとうございます。
食事療法の内容は極力炭水化物は食べていません。最初に野菜や豆腐をたべています。薬は私にはジャヌビアがすごく効果でています。測定しましたが以前よりも高血糖にならなくなりました。もしかしたら薬ではなく、運動や痩せすぎてインスリンの効き目があがってるだけかもしれませんが。こればっかりは分かりません。
投稿日時 - 2011-05-24 18:06:44
  • 回答No.1

ベストアンサー率 64% (162/253)

患者です。
糖尿は治す病気ではなく管理する病気なので、ずっと続けられないことはいつか反動が来ます。
自分で無理だと思う選択は外せば良いのではないでしょうか。もちろんどんな選択をしても他人のせいにはできません。

あなたの書かれている情報が少ないのでなんとも申し上げようがありませんが、書かれているHbA1cや食後血糖値などの数値を見れば、すい臓の能力はまだ十分あるが、反応が遅いので高血糖になるタイプだと思われます。

ここで、、二人の先生が言った方法はどちらも正しいといえます。

あなたぐらいのHbA1cなら、運動や生活習慣の改善によってコントロールすることが治療の第一選択なのです。ただ、頑張る方向が少し違っている気がします。食事療法が辛いと書かれていますが、いったいどんなことをしているのでしょうか?気をつけるポイントなんて極々限られています。

短時間で血糖を上げるのは炭水化物(米、パン、緬、でんぷん)です。普通の人並みに食えば血糖値が上がるなら、上がらないぎりぎりの線を自分で探し出せばよいのです。また、肥満しているなら、やせるだけでインスリンの効きがよくなります。脂肪が多いとインスリンが効かなくなるのです。そういう面から言えば、カロリーの制限も必要となります。炭水化物の量をかなり控えて、ちょっとカロリー計算すれば良いだけの実に簡単な制限です。制限と書きましたが、普通の人はそれぐらいで腹いっぱいになるということです。

また、運動ることによって、インスリンを使わず血糖を筋肉に取り込むことができるため、食後血糖が高いなら、食事後30分歩けば、かなり高血糖を抑制することができると思います。こうした生活習慣をつける→生活習慣の改善、です。

そして、上記で書いたことを続けるのが辛いと感じるなら、薬の力を借りても問題ありません。現に、あなたの体は健常人とは違うわけでして、お医者さんは境界型という言葉を使いますが、これは診断が確定するには押しが足りない状態というだけで、患者の立場からしたら糖尿病だと意識することが必要です。今の段階から管理していけば、ほぼ通常の人と同じような生活が送れるし、怖い合併症の発生確率も低く抑えることができます。処方された薬のことは自分でよく調べてください。悪い選択肢では無いと思いますよ。

ただ、薬が効いてインスリンの効きが良くなると、簡単に太ります。余分な血糖はインスリンによって脂肪に変えて体内に蓄えられるからです。この状態を繰り返すと、肥満からインスリンの効きが悪くなり…あとは判りますね?薬を使うのは管理の手助けであって、基本的な習慣の改善活動はいずれにせよ必要ってことです。

あなたが何歳で、体重が何キロで、食生活がどんな感じで、といってことがわからないと改善の方向性をアドバイスすることは誰にもできませんが、今からコントロールする「習慣」をつけておけば、病気でひどい目に遭うよりも先に寿命を迎えられると思います。

ただ、そのためには病気のことをもっと自分で知って理解しなければなりません。現代の医学では糖尿病は治りません。病気の経過を横ばいにすることもできず、時間が経つにつれて悪くなっていきます。
ただし、悪くなってもその段階ごとにコントロールする手法はありますし、上手に付き合って行く事は困難なことではありません。糖尿病を管理することは修行ではなく生活の一部なのでということを強く申し上げたいと思います。
補足コメント
noname#135025

とても詳しいアドバイスありがとうございました。私は30代後半(女)です。太ってはいません。質問にダイエットも兼ねてと書きましたが、本当は体重は身長に対しての基準体重よりも低くてむしろ痩せていると言われ続けていました。それなのに食べすぎで病気になったのでは?と言われ(違う病院で)、今では痩せすぎだと自覚してます。検査の結果は仰るとおりインスリンの分泌が遅いと診断されました。食パンやサンドイッチを食べるとすごく高い値が出て3時間ぐらいは下がりません。それ以降の食事療法の内容は炭水化物を極力控えてます。だから数ヶ月でHbA1cが下がっていたと思われます。A先生もそれに対しては「すごく意思が強いですね」と言ってくれました。(A先生には食事内容は詳しく話していません。反対されそうだと思ったので。)意思が強いというよりも高血糖が怖くて食べられないだけなんです。でもこんな食事療法はこれから先ずっと続けていける自信がありません。だから薬を出してくれたんだと思います。薬は調べました。効果が高いようですね。おかげで炭水化物を少し取ることが出来ました。食後の運動はしていますが、そうそう毎度の食事後に運動が出来る状況でもなく、運動しなければならないことにストレスを感じてしまい、爆発しそうにもなります。自分の怠慢で発症したとは思えず、この現実を受け入れられないまま1年がたちます。体重は6キロも落ち、体脂肪も20パーセントを切りそうにまで痩せました。このままでは痩せすぎで別の病気になりそうで怖いです。長々と失礼しました。もしよろしければアドバイスお願いします・・。まわりに同じ病気の人がいないので相談することもできません。
投稿日時 - 2011-05-23 19:22:06
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