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放射能汚染された水道水と浄水器

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お礼率 1% (2/101)

私は東京寄りの千葉県に住んでいるのですが、原発の事故で放射能がこちらにも既に微量ですが来ています。

雨が降ると放射能がまじって水道水はヤバイとはよく聞きますが
浄水器をつけている家でもあまり効果ないんですかね。

ちなみに自分の家ではクリンスイHGC9Sを使ってます。

できれば浄水器の生活がいいのですが、危ないようならペットボトルの水を買うしかないかなって諦めてます。

私は近いうち妊娠を望んでますので被爆したくないんです・・

回答 (全73件)

  • 回答No.74

ベストアンサー率 0% (0/0)

seldon浄水器お薦め回答が2件つづいていますが、
seldon japan公表の放射性物質除去率は
RO浄水器一般の除去率よりも低率ですので、
放射性物質除去目的には、ROの方を、特に、RO+DI方式の浄水器をお薦めします。
除去率に関して、RO vs seldonの観点で考察した内容については、

[放射性物質除去seldon浄水器の情報交換スレ]
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/radiation/1325669606/l50

を、ご覧ください。

なお、この手の、Q&Aサイトの、各種回答を「鵜呑み」にするのは要注意です。
ステルスマッケーターが出没しています。
常に、1次情報の有無、並びに、その確からしさを確認するようにしましょう。
  • 回答No.73

ベストアンサー率 0% (0/0)

ANO72番 様

SELDONは、日本でも販売されていますよ。

昨年販売して、その後迫害を受けたそうですが、また販売しています。

先日、ナショナルジオグラフィックだったかなー?そういうタイプのテレビでSELDONの事を放映していました。

地球の環境破壊が進んで水の無い地域が増えたり、いろいろな理由で放射能の濃度が増えたりしている地域が増えているそうです。

そんな中で、SELDONが使用されているというようなことを言っていました。

SELDON以外にも、ROの話しもしていましたが、やはり、放射能の多い地域ではSELDONが使われ始めているようです。

SELDONは、アメリカの国防長官だったラムズフェルド氏のファミリー会社などが株主にいる企業で、そのせいもあるのかも?しれませんが、アメリカ軍が、放射線に汚染されたような、どうしようもない地域にいかなくてはならないような時の為に製造された製品だそうです。

そのせいもあってか、アメリカ軍やイギリス軍などが、放射線の多い地域や水道管や電気の無い地域で軍のベースを作るときに、多くの兵士に飲用水を作るために一度使用した水を使用して、それこそ、トイレの汚水なども使用して飲用水や生活用水を作っているそうです。

RO逆浸透幕浄水器も使用しているようですが、逆浸透膜では残念ながら皆さんが話されているように放射能のなかのストロンチウムやプルトニウムなどはあまり除去できません。

そのため、アメリカ軍やUK軍などの上層部が使用する浄水器は、ほとんど、SELDONのようです。

また、放射能の汚染度の惨い地域での使用には、やはり、Seldonの浄水器を使用しているそうです。
完璧に100%除去できるわけではないでしょうが、世界にある浄水器の中でSELDONだけが、放射能除去のためにアメリカ軍が開発した浄水器であるという点が重要なのでしょう。

また、このSELDONの開発にはNASAも関与していますが、NASAが、関与した理由は、やはり、NASAが開発に関与したRO逆浸透幕浄水器の問題点であった、60%前後の水の廃棄を克服する為に開発に関与したそうですが、やはり、浄水器の必要な地域は水が少ない場合が多く、水資源は貴重なのでしょう。

そんな中で水を排気しなくてはならないというのは、忍びない気持ちになるのでしょう。

そういう点も克服されているSELDONは、確かにすごいですね。

こういう浄水器があると、雨水やトイレやお風呂の水を再利用して使うという、各家庭での自家浄水が可能になりそうですね。

SELDONの浄水器は、電気も使わ無くてもよいそうですから電気代もかかりませんしね。

そのため、いろいろと迫害も受けているようですが、消費者にとっては、そんなことはどうでもよいことであり、軍が使用しているという浄水器を使用するのが、消費者にとっては一番、安心であるという気がします。

(SELDONは、迫害を受け、一度、日本から撤退しましたが、又、販売を開始しています。)

SELDON のホームページは、

http://www.seldontechnologies-japan.com/

このホームページの中で、フォーブスのフォーブス氏と経済学者のジョージギルダーの対談している映像がありましたが、その中でmギルダーがフォーブスにSeldonの説明をする部分で、

(将来多くの人がSELDONの浄水器が必要になる。)

というようなことを行っていますが、将来の地球環境破壊のことを話しているようで、とても、面白いです。

必見です。できれば、翻訳したものを載せて欲しいですね。

このギルダーの言葉を聞くと、将来、環境破壊が来たときに、自家浄水は大切になりそうですね。

さて、水についてですが、一番よいのは、ROとSELDOを同時に使用するということだと思います。

さらに、マイナスイオンになる簡易浄水器のようなものを卓上ピッチャーにして飲むというのがよいのではないでしょうか?

それが、できれば、完璧ですね。
  • 回答No.72

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いろいろなご意見があるようですが僕自身は安いミネラルウオーターを探して飲んでいます。

ただ、浄水器を信じられないから飲んでいるのではなくロンドンなどでは放射能汚染地域の飲用水を作るために開発された製品が出回っています。

ですから、ANo.70さんが言っているように一概に浄水器が悪いと言うわけではないと思います。

一般の浄水器でも使用しないことに比べれば効果はあると思いますから使用しても仕方がないという言い方はどうだろうという気がします。

ただ、確かに、放射能汚染地域のために開発された製品ではないですから正確な検査結果などは無いでしょうが金額的に安くてよいものも出ているようです。

又、効果でもしっかりしたものがほしいというのであれば、アメリカ兵が持って歩いているSeldon Technologies製品やYullpenia製品などは、放射能汚染地域の放射能まみれの水を浄水して兵士に飲ませているのですから間違いがないでしょう。

兵士が使っているくらいなのですから福島の高濃度放射能汚染水でも浄水可能なのではないでしょうか。

東電もこれらの製品で浄水してから海洋に投棄してもらいたいものです。

これらの製品は日本での購入は困難かもしれませんので代用品であればストロンチウムやプルトニウムなどの浄水力は弱いですがROも悪くないと思います。

僕の実家はROを使っています。

今後、Seldon Technologies製品やYullpenia製品が日本に入ってくることを期待したいものです。
  • 回答No.71

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随分と極端な厭世的な、ツッコミ所満載な回答がついていますので、
突っ込んでみましょう。

福島原発で、東電がすったもんだやってるわけですが、
あそこの現場で、四苦八苦しているのは、放射線量が強すぎて
近づけない所が一杯ある、近づけても滞在できる時間が極端に短すぎる、
と言った事情があるからで、作業員や現場技術者の、生命リスクを
無視して強引な事やれば、もっと、チャッチャッと片付いていくでしょうが、
そんな事は、常識的に、倫理的に、許されるわけもなく、
その結果として、グダグダになっているわけです。
作業員達の生命リスクを高めることなく、除去作業を行える技術がない、
という意味では、現状の科学技術の限界だ、というのは、まちがいないでしょうが、
これは、安全な作業環境を確保する技術がない、という限界であって、
放射性物質が混じった水から、水と、それ以外を分離する技術がないわけではない。
極端な事いえば、中世以前の技術をつかっても、そこそこの分離はできます。
単純に蒸留すれば、少なくとも、水の沸点より高い物質は分離できるから、
ヤカンにアブナイ水をいれて、薪で焚火をたいてヤカンを沸騰させて、
でてきた蒸気を、冷やして、水にもどせば、セシウム、ストロンチウムなどは、
かなりの高率で除去できます。
福島原発の炉の中の汚染水に対して、上記のような事やったら、
蒸留作業した人自体は、とんでもないことになるでしょうが、
でてきた蒸留水は安全度はグンとあがるはず。

で、福島原発から離れた場所の水道水や、川水に対して、上記のような
ことやっても、蒸留作業した人に、「ただちに」どうこうなるような被害が起きるわけがなく、
さほど大きなリスクをかぶることなく、安全度の高まった蒸留水がえられるでしょう。

放射性物質はやっかいな物質であるのは間違いないですが、
崩壊して放射線を出すからやっかいな物質なのであって、
その他の物質的性質は、普通の物質とさほどかわりません。
微妙に質量が普通の物質と異なるぐらいで、
水から水以外の物を取り除く技術、つまり、浄水技術なわけですが、
浄水技術一般で、除去は可能です。

つかう浄水技術の種類によって、除去率に大小の差はありますが。

只の、ザルだって、土砂混じりの川水から、川水だけを取り出すことはできます。
だから、ザルごときでも、土砂に含まれていた分の放射性物質は除去できる。
無論、ザルの目より細かい砂は除去できないが、
ザルで処理した後で、コーヒーのペーパフィルター通せば、
細かい砂も除去できる。
だから、コーヒーのペーパフィルタごときでも、砂に含まれていた分の放射性物質を除去できる、

いか、エンエンと、「水と水以外のもの」を分離する、いろんな技術を順番に適用していけば、
「水」だけを取り出すこができるわけです。

RO+DI式の逆浸透膜浄水器の一般的な構成は、
(1)セディメントフィルタ(顕微鏡で見えるような大きなゴミをとる)
(2)カーボンフィルタ2本直列
(3)逆浸透膜エレメント
(4)イオン交換樹脂
(5)ポストカーボンフィルタ
という構成ですが、これだけ多段処理すれば、
サイズが小さくて他の方式ではなかなな除去出来ないイオン類も99%除去出来ます。

ところで、売り水に関しては、硝酸態窒素などの有害物質が、
只の水道水より多い場合もあるので、単純に、関西の売り水なら、健康リスクがへる
などと、きめつけないように。

海外の売り水も産地によるでしょうね。
  • 回答No.70

ベストアンサー率 0% (0/0)

皆さん色々なデータや論理的にそれらしい説明をしていらっしゃる所申し訳ないのですが
放射能物質を浄水器”ごとき”で浄水できるとしたら・・・
福島原発に溜まり続けている放射能汚染水問題は解決しますよね
一度汚染された水を浄化するには現在の科学をもってしても大変難しく
それを一企業の浄水器が簡単に浄化出来るはずがありません

いまや福島近県の河川の川底土壌から高濃度の放射性物質が検出されています
これを考えると水道水に使われる貯水池も同じだと考えるのが普通ですよね
しかし国は一貫して水道水からは計測できないほどの微量だといい続けています
海に至っては漁で取れた魚から高濃度の物質が検出されました
これは水により動物にも被爆するという事の裏づけになります

以上のことから考えると水道水が安全とは考えにくく
質問者さんへの回答としては水道水は諦め
関西や海外の市販されている水で過ごされるのがお勧めだと思います
しかしお風呂や洗濯などで水道水を使用するため
100%被爆から身を守れると言う保障はありません

妊娠を望んでおられるという事ですが
放射能物質は今も拡散を続けています
これから先何十年と拡散し続けられる放射能物質は蓄積され
濃度は今以上に上がると思われます
当然水道水にも影響がでて国も認めざる負えない状況になります

赤ちゃんができて煮沸消毒する哺乳瓶のお湯も放射能汚染されています
子供は吸収しやすく成長も早いため放射能による体への影響は計り知れません
チェルノブイリ事故では80Km圏内で奇形児発生率が約6倍上がりました
生まれてから被爆ではなく被爆して生まれてくるのです

長くなりましたが、質問者さんもそこまで深く考えていないと思いますが
近い将来必ずこのような事態に陥るという事を頭に置き行動されるのが良いと思います。
  • 回答No.69

ベストアンサー率 0% (0/0)

私が以前回答したUSエネルギー省の資料について、一点、誤記訂正します。
1970年の資料ではなくて1990年でした。
それはさておき、この、資料に対する
(1)トラックサイズの浄水装置であり参考にならない
(2)何回も濾過しており参考にならない
という指摘に対して、論文解釈が間違っている事を説明しておきます。

(1)に関して→

この論文は、核施設から発生する放射性低レベル汚染水処理を想定しているものですから、
その処理で必要な処理流量を確保するためだと思われますが、確かに、使っているROエレメントのサイズは
家庭用RO浄水器でつかっているものに比べて大きいものですが、
RO膜の面積を大きくして単位時間当たりの処理流量を大きくするために大きいROエレメントをつかっているのであり、
膜面積の大きさは、不純物除去率とは、大きな関係はありません。ROに詳しくない日本人にありがちな誤解なのですが、
ROエレメントは円筒形をしてますが、不純物を吸着するタイプの活性炭フィルタの様に、ろ材の体積の大小で除去率が
かわってくるものではありません。サイズが大きかろうが小さかろうが、水が膜を通る回数は1回しか取っていません。
イメージとしては膜の上に圧力をかけた原水を流し込むと、膜の下の方から、浄水が滲みでてきて、原水から浄水をとった
残りの水は排水として排出されるという感じです。膜の面積が大きくなるほど滲みでてくる量が多くなるので単位時間あたりの
処理量が大きくなるわけです。論文で仕様されているROエレメントは、DOWケミカルのFT-30膜を使用しており、
このFT-30膜が家庭用RO浄水器のROエレメントとしても使用されているケースが多数あります。
私自身は、RO浄水器業者でもありませんから、特定の浄水器機種名のお薦めはしないポリシーにしていますが、
そのRO浄水器が、DOWケミカルのFILMTECブランド(=FT-30膜)のRO膜を使用しており、
原水を十分高い水圧にしてROエレメントを駆動しているものなら、除去率に関しては、どのRO浄水器でも
にたり、よったり、であり、ストロンチウム除去率に大差はない、と見なして構いません。

(2)に関して→
論文の目的背景から、「汚染水の体積をどこまで減らせるか?」という観点で、ROエレメントから排出される排水を
蓄積して、再度、ROエレメントに供給する実験測定もおこなっているのは確かですが、論文中で提示されている
データは、1回目の通した場合、6回繰り返した場合、というように分けて提示されており、この論文中の1回通しただけの
データに注目すれば、その除去率は、同じFT-30膜を使った家庭用逆浸透膜浄水器での除去率を推定する
参考データにできます。

★seldon vs ROに関して
私自身は、RO浄水器オタクであり、非RO浄水器であるseldon浄水器がつかっている浄水原理に
詳しいわけではないのですが、seldon japanのHP掲載情報から受ける印象は、正直、あまり、良いものではありません。
詳細を列挙しますと、

(a)結局のところ訴求点が、「実際の放射性物質をつかってテストしているのはseldonだけ」になってしまっている。
除去率自体は、セシウムでも80%程度の数値しかでていない事が、HP上のデータをよく読みこめば、わかる。
仮に、1990年のWH関連会社のFT-30膜の放射性ストロンチウム除去実験データの論文を、USエネルギー省
関係で信頼おけねぇ、と切り捨ててしまうスタンスをとるとしても、非放射性のストロンチウムでの除去率実績
データは、ROに関しては疑い様がないレベルで大量にありますから
(1)放射性セシウム、ストロンチウムの除去実績データがあるとメーカが主張。セシウム除去率は80%
(2)非放射性のセシウム、ストロンチウムの除去実績データがメーカ、ユーザ、第3者テスト機関問わず色々あり除去率99%
の、どちらが信頼に値しますか?ということになるわけです。原子核の化学的性質は、放射性も非放射性も大差は
ありませんから、seldon社のHPの訴求の仕方は、一般人がもっている、放射性物質=非常に特殊な物、
という印象に基づいてるだけなのです。(2)のデータより(1)の方が信頼がおけると主張するのは
「水中のストロンチウムイオンの挙動は、放射性と非放射性で異なっている!」と同義であり、
「トンデモ科学」的でありましょう。

(b)そもそも、seldon japanのHPの記載内容自体が、どうも、怪しいという印象があります。
seldon japanは、米軍でseldonが3年前に採用されROに置き換えられた、という、米軍での採用実績を
根拠にして宣伝しているわけですが、これ自体が「ほんまかいな?」という印象なのですよ。
米軍で本当に採用されているものなら、英語で US ARMYとかそのあたりの単語と、seldonを一緒に
検索すれば、それを裏付ける、seldon以外の情報ソースの1つや2つ検索ヒットしてきそうなものなのですが。
USのseldonのサイトにすら、放射性物質除去実績故にアメリカ軍で採用された、なんて情報がない。
その上、アメリカ軍関係の単語とストロンチウムで検索したら、陸、海、空3軍の、水関係の技術告知文書(2010年版)
http://armypubs.army.mil/med/dr_pubs/dr_a/pdf/tbmed577.pdf
が見つかり、ここには、ROMsという表現で、ROに関しての情報、データがテンコ盛りで、放射性ヨウ素、セシウム、
ストロンチウムの除去率がROで99%得られる事なども記載されており、「アメリカ軍が放射性物質除去でROが効果があると認めている」という事はわかるのだけど、同じ資料中には、seldonなど1単語もでてこない。
seldon japanが言ってる米軍での採用実績を裏付ける、2次情報ソース、1次情報ソースが、簡単には見つからないのです。
少なくとも2010年の上記のアメリカ軍関係資料からすれば、アメリカ軍が現在でもROが大々的に使用されているのは間違いなく、
「ROからseldonに置き換えられました」というseldon japanの宣伝文句が、完全な嘘っぱちか、嘘ではないにしても、
かなり誇張した表現になっている事が伺えてしまうわけです。いったい、米軍の「どこが」採用しているのでしょうか・・・
友軍からの水補給が期待できない核爆弾着弾直後の敵地に潜入する特殊工作部隊(笑)みたいな所なら
除去率が80%しかなくても、RO排水がでない点だけを評価してseldonを採用するかも知れないとは思いますが・・・

その他、seldonはともかく、seldon japanは、いろいろ、怪しそうです。
詳細は、
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/radiation/1325669606
をご覧ください
  • 回答No.68

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通りががかりものですが、yoshimihi_arakさんと違い浄水器には全く愛着はありません。

しかし、yoshimihi_arakさんの回答を読みましたが少々間違いがあるようですので間違った認識をされる方がいては大変ですので間違い部分を訂正させていただきます。


yoshimihi_arakさんの書いている、

<高レベル廃棄水ではなく、低レベルの放射性廃棄水に関してすら、ストロンチウムがROで99%以上除去出来ていることを示した実験レポートが
http://www.osti.gov/bridge/servlets/purl/6825310-brvWOI/6825310.pdf
で公表されています。1970年の古い資料ですがWesting House(原発関連企業)の関連会社の資料で、USエネルギー省も関係しているよう。>

として論文データーを出していますが、この2ページ目には、この論文が間違っていたとしても責任はもちません。と書かれていますよ。

また、このテストは大型トラックサイズ、(たとえば4トントラック以上くらいかなあ~。)そのくらい大きな浄水器を使用したテストだと書かれていますよ。

一般的な家庭用の小型サイズの浄水器を使用したテストではありませんね。

ですから、このデーターでRO(逆浸透膜)浄水器がストロンチウムの除去が可能だとする言い分は残念ながら通用しません。

一生懸命論文を探されたのかもしれませんが、本当のストロンチウムを使用した浄水器は、やはりSeldonだけみたいですね。

まして、このテストは、大型トラックサイズの浄水器を使用し、しかも、1回ではなく何度も何度も繰り返して浄水していると書かれています。

(英語の読めない人は騙されてしまいますよね。)

多分、50回とか数十回かな~あ、相当何度も何度も濾過しているようですよ。

水が必要な時に何十回も濾過する暇はありませんから、ちょっと、これは現実離れしていますね。

それに比べてSeldonは小型浄水器・家庭用浄水器を使用したテストのようですね。

しかも、たった1回だけの濾過テストデーターのようです。

途中のデーターが消えているようですね。関係のない部分になるのかな~?

あっと、そうか、他の細菌やバクテリアなどの菌類のデーターを割愛しているようですね。

軍配は、やはりSeldonでしょうね。

RO(逆浸透膜)も発展途上国などでは素晴らしい浄水器なのでしょう。

しかし、ストロンチウムやプルトニウムなどに関しては大型トラックを家庭に入れるわけにはいかないですよね。

まして、何度も濾過しているような時間も現実的ではありませんね?

そう考えると、なるほど、アメリカ軍がSeldonの浄水器を使用している意味が理解できます。

いろいろ検索してみましたがRO(逆浸透膜)のストロンチウム濾過能力はSeldonに比べてかなり劣るようです。

また、このyoshimihi_arakさんが提示した論文データーの1970年当時は賄賂や収賄の多い時期でしたし特にこのWesting Houseは、後にSANYOに買収された会社ですがエネルギー省との癒着が問題になった会社でもありましたね。

そういう意味でも、資料が古すぎるのでは?

RO販売会社にとってはROに必死になる気持ちは分かりますし自分の会社の商品を信じている姿勢は素晴らしいことです。

が、やはり、ここは、本当にストロンチウムを除去できる浄水器がSeldonしかないという事実は認めるしかないようですよ。

それにプルトニウムやウラニウムとなったら、やはり<プルトニウム爆弾地域で使用可能な浄水器>として開発されたSeldonに勝る浄水器は無いようです。

ネット検索すると、ストロンチウムの除去能力が96%以上とか書かれている浄水器が出てきますが、本当のストロンチウムを使用しているのかどうか?う~ん!怪しいですね。


ストロンチウムやプルトニウムがどれほどのレベルで含まれていたのか?どこで誰がテストをしたのか?など、詳しい内容が書かれていない浄水器は、眉つばと思った方がよいでしょう。

浄水器は欲しいですが、私から見ると(浄水器は怪しい。)というイメージが強すぎますね。

そういう意味でもアメリカ軍やUK軍が使用している浄水器しか信頼はできないかもしれませんね。

日本はROが多いようですね。

他の回答者が言っているように、同時に使用するというのは良いアイデアだと思いますね。

寂しいですが、そういう浄水器が必要な国になってしまったということですね。

RO(逆浸透膜)浄水器メーカーにとっては悔しいでしょうが、RO浄水器が進化したと思ってSeldonを認めるしかないようですね。
  • 回答No.67

ベストアンサー率 0% (0/0)

補足です。
「ROはストロンチウムを除去できない」
と言う「大嘘」の情報がネットに流れた経緯がわかりました。
http://ameblo.jp/mickey6809/entry-11119733015.html
  • 回答No.66

ベストアンサー率 0% (0/0)

ガリガリのRO浄水器オタクです。
Seldon浄水器を推薦する回答の中に、逆浸透膜浄水に関する、無知から来るとと思われる多数の誤りが
あるので正確な情報を提供すべく回答します。

■逆浸透膜ではヨウ素、セシウムはとれてもストロンチウム、プルトニウムは取れないという誤解について
どういう情報ソースに基づくものでしょうか?Reverse Osomosis(逆浸透)と上記物質名を検索キーワードに
してグーグル検索すれば、情報ソースが信頼に足りるであろう除去に関して肯定的な情報が見つかります。
ストロンチウムに関しても93-98%程度の除去率がROで得られている旨の情報はすぐ見つかります。
また、ROの最大手のDOWケミカル社のROのブランドである、FILMTECとStrontiumで
検索すると情報が多数HITしますが、
これは、そもそも、海水中に硫酸ストロンチウムが存在しており、これが塩素と同様にこの物質が
逆浸透膜にダメージをあたえてしまう物質であるため海水をROで淡水化する場合にはこの濃度の
コントロールが重要だからです。東電担当者が、ストロンチウムはROでは処理できない旨の
発言をしたいのであれば、こういうような、高レベル廃棄水の処理の観点であって、
これをそのまんま、水道水を原水にしているRO浄水器、に対して、ストロンチウムは除去不可能、というのは
ミスリードも甚だしい、と言えましょう。

高レベル廃棄水ではなく、低レベルの放射性廃棄水に関してすら、
ストロンチウムがROで99%以上除去出来ていることを示した実験レポートが
http://www.osti.gov/bridge/servlets/purl/6825310-brvWOI/6825310.pdf
で公表されています。1970年の古い資料ですが
Westing House(原発関連企業)の関連会社の資料で、USエネルギー省も関係しているよう。
実験レポートの内容は、DOW社のFT-30 逆浸透膜をつかって、セシウム、ストロチウムを含んだ
低レベル汚染水を処理して、除去率99%を確認できた、というもの。
ここで言っている低レベル汚染水より、さらに大きく薄まった状態になっているはずですから、
水道水中の「ひょっとしたら混入しているかもしれない放射性ストロンチウム」を除去する分には、
ROでも十分効果はあると言えます。
FT-30膜は、アメリカ製の家庭用逆浸透膜浄水器でも良くつかわれているRO膜です。
FT-30でないものを探す方が難しいぐらいな感じ。家庭用逆浸透膜浄水器では、水圧加圧量が落ちる為、
除去率は99%までは期待できないでしょうが、ポンプ付きの93%-95%ぐらいは期待できるでしょう。
逆浸透膜浄水器であれば、なんでもOK、というような盲信するスタンスではありません。

例えば、Coway社のネオス浄水器のように電動ポンプが付いていない逆浸透膜浄水器では
水道圧だのみになってしまい、日本水道にありがちな低水圧状態では、ストロンチウムに関して
93-95%の除去率が期待できる逆浸透膜が、低性能化してしまい、それだけの除去率は得られないでしょう。

私は、ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなど、このあたりの物質が
ごく微量含まれるかもしれない水道水を不安視する方々に対しては、
「アメリカ製の逆浸透膜を使った電動加圧ポンプがついた家庭用RO浄水器で後段にDIフィルタ(イオン交換樹脂)が
 ついたSYSTEMを導入すれば99%の不純物除去率が得られます。トリチウムは水素原子の同位体なので
 こいつの除去は浄水関連技術では無理なのであきらめましょう。でも他の物質は高除去率でとれますよ」
と、アドバイスしています。

Seldonに関しては、日本語HPが開設されたすぐ(4月ぐらいでしたか?)の時に
詳細に参照してみましたが、「居住不可能地域を居住可能にする」事を主旨に
開発されたテクノロジーなんだな、と理解しました。

技術的な観点でケチをつける詳細情報をもっているわけではありませんが、
(1)ユーザ自ら自分でウラをとる(実測する、資料を探す)
(2)メーカの言うことを信じる
という2つの異なる態度があった場合に、上記(2)の要素が多い製品だという印象を持ちましたね。
ユーザレベルで実測できるようなもんではありませんし、ググっても情報が少ない。

RO+DIに関しては、浄水器というよりは、「純水製造装置」系のテクノロジーであって、
情報が多くいですし、TDSメータで測定する水中のイオン濃度が、99%減少していることが、
ユーザ自ら実測できますので、(1)の要素が大きい。
ですので、私は、自信を持って、上述したアドバイスをしています。

なお、特許検索結果でSeldonをお薦めしている方がいますが、
ひとつのアプローチだとは思いますが、これは、水道水中の不純物(含む放射性物質)を取り除くと
いう観点でのROに対する優位性の証拠としては「弱い」というのが素直な感想

この理由に関しては、
(1)ROは放射性物質除去の為に開発されたものではなく、淡水化技術の観点で開発されたもの
(2)上記1970年の低レベル放射性廃棄水の処理システム構成も、システム構成自体は
   ごく一般的なROを使った浄水システムであって放射性物質うんぬん故の特別な工夫がされているわけではない
(3)特許と言うのは、特許対象技術の構成要素(システム構成)の独自性に対して与えられるものなので
   公知の事実となっているROを使った一般的な構成の浄水システムが、低レベル放射性廃棄水でも有効でした、
   という結果を示せても、それが特許として認められるわけではない。構成要素にユニークさがないと特許にならない
(4)特許審査というのはClaimを含む申請書類の形式が整っており、審査官との問答をクリアできれば
   取得できるもので、かつ、申請対象のシステムがユニークであるという事の証明にはなっても、
   宣伝文句通りの効果が本当に発揮できている、ということまでを、特許制度で検証しているわけではない
   と言う事に注意する必要がある
ということです。
  • 回答No.65

ベストアンサー率 0% (0/0)

kumanoyamaさんの回答にもありましたが、放射能で怖いのは、ストロンチウムやプルトニウムです。

セシウムやヨウ素は、半減期も短いですし、日数的に持ちこたえる日数が異なると思いますが、殆どの浄水器である程度は取れるようです。

しかし、ストロンチウムやプルトニウムとなると、話は変わります。

そういうタイプの浄水器は、Seldon technologies Japanの浄水器だけではないでしょうか。

ストロンチウムとプルトニウムの除去に関しては論文もでているようですし、ホームページを見ると特許もあるようです。

逆浸透膜は、残念ですが、セシウムやヨウ素などの簡単なものしかとれません。

逆浸透膜がストロンチウムやプルトニウムやウラニウムやキセノンなどが、取れないというのは、業界では常識でしたので、正直、高額な逆浸透膜が、多数の会社から販売されるのを横目に、「あーあ!放射性核種で一番怖いのは、セシウムやヨウ素じゃないのに。大丈夫かなあ。」という気持ちで見ていました。


ところが、先日、遂に、吉本興業のおしどりマコさんと東電の高濃度汚染水の担当者が、逆浸透膜ではストロンチウムが除去できないという事を認めるスピーチをしていました。


以下は、「おしどりマコさんの脱ってみる。」からの抜粋です。
http://magazine9.jp/oshidori/111109/index.php





オシドリマコさん   「例えばさ、勉強してから昔の資料を見直すと、えーけっこうおかしくない? ってこと多いんだよね! 例えば放射性廃棄物工学の液体廃棄物の処理を勉強してから、汚染水の処理システムを見ると、どう考えても取り切れてない核種があるので、聞いてみました。 」

おしどりマコさん。――「ストロンチウムはRO膜だけでは取り切れず、イオン交換か凝集沈殿しないと除去できないと思うのですが、ストロンチウムの除去は現在どこでしていますか? 」

東京電力・松本さん  「はい、おっしゃるとおり、ストロンチウムはRO膜では除去できませんので、アレバの処理システムが稼動していれば凝集沈殿しておりましたが、現在、故障中ですので、ストロンチウムは一定程度含まれてございます」

 含まれてございます、じゃないよ!

おしどりマコさん――現在は海洋に流れていないと思いますが、過去、2号炉のほうから汚染水が流出されていたときはストロンチウムなどは除去していたのですか?

東京電力・松本さん 「いえ、過去もしておりませんので、海洋への汚染水には含まれていたと思われます」

 おおう、そうですね、今さらだけど。

 などなど、もっと早く勉強してりゃ良かった、と思うことしきり。

 

                                               

と、いった具合に、はっきりと、公表してくれています。

ですから、はっきり言って、今まで、RO膜(逆浸透膜)浄水器を購入なさった方は、正直言って、最も、怖いストロンチウムやプルトニウムなどの放射性物質が除去できないのに、購入してしまったという事になると思います。

既に、逆浸透膜浄水器を購入済みの方は、本当に、残念なのですが、そういうことですから、ストロンチウムやプルトニウムなどをご心配なら、このSeldon Technologies Japanの製品と兼用するのもよいのではないでしょうか。

妊娠を望んでいるのであれば、なおさらのこと、ストロンチウムやプルトニウムの除去も視野に入れ、除去可能な浄水器を購入したほうがよいのではないでしょうか。

私の知る限り、ストロンチウムやプルトニウムの除去に関しては、Seldon Technologies 以上の浄水器は、私の知る限り見たことがありません。

大変な世の中になりました。

ご心配とは思いますが、皆が争ったりせずに、誰もが助け合い、この危機を乗り切っていきたいものです。
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