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関係代名詞の制限用法と非制限用法

英語の勉強をしています。 関係代名詞の制限用法と非制限用法について、長文などで読むときは理解できるのですが、 実際に使用するとなると使い方が分からなくなってしまいます。 例えば、 Mt.Everest is a high mountain. Its summit is covered with snow all the year round. という二つの文を関係代名詞を用いて、一つの文にする時、 実際の答えは Mt.Everest is a high mountain whose summit is covered with snow all the year round. となっておりました。 しかし私の解答は、 Mt.Everest whose summit is covered with snow all the year round is a high mountain. でした。 ただし、解説には Mt.Everest , whose summit is covered with snow all the year round, is a high mountain. というようにすることもできるが、この場合は非制限用法(継続用法)になる、 と書かれていました。 私の解答の場合、どういう不具合が生じるのでしょうか? どうぞお力をお貸しください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • KappNets
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(非)制限用法は文章を書くことに慣れるまでしばらく迷う課題です。沢山文章を書いているうちに我々が書くこの手の文章の大部分が「非制限用法」であることが分かってきます。 挿入句がなくても文意が成り立てば普通は非制限用法です。 Mt. Everest (whose summit is covered with snow all the year round) is a high mountain. はカッコ内がなくても文章は成り立つ内容ですね。なので普通は ----Mt. Everest, whose summit is covered with snow all the year round, is a high mountain. とカッコを付けて非制限用法とします。我々が書く文章はこの手のものが殆どで、従って非制限用法です。 エベレストのように一つしかない筈の山について以下の議論はむなしいのですが、 Mt. Everest is a high mountain whose summit is covered with snow all the year round. と書いた場合、whose 以下がなくても文章は成り立ちそうですが、文法的には厳密には地球上には「1年中雪で覆われたエベレスト」と「1年中雪で覆われてはいないエベレスト」と2つの別の山がある可能性があり、その中の一つを取り上げている限定用法となります。ここでカンマを付加すれば非制限用法になるかという議論は当然あり得ます。 しかし繰り返しますがエベレストのように一つしかない筈の山についてこの議論はむなしいのです。二つのエベレストが地球上にあると受け取る人は少ないからです。(非)制限用法を議論するよい例題とは言えません。 次のような場合には意味の違いが出て来ます。 (1) He has two daughters who are pianists. (2) He has two daughters, who are pianists. 彼の娘は何人か?と考えた場合 (1) では「二人(またはそれ)以上」ですが、(2) では「二人」です。(1) では(娘が二人しかいない可能性も排除は出来ませんが)何人かいる娘のうちの二人がピアニストです。 しゃべる場合は口調だけでカンマの有無を表現せねばなりませんから注意が必要ですが、書く場合は区別出来ます。カンマ一つが命と言うことです。でも普通は「非制限用法」が多いのです。

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質問者からのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。 実はこの投稿をさせていただいた後からも、いろいろ考えておりまして、 「エベレストの頂上は年中雪に覆われてる、と書いてあるのに 他の場面なんてあるの?」 という質問に行きついていたのです。 パソコンを開くとそのことにまさに答えてくださっていたKappNets様を ベストアンサーに選ばさせていただきました。 また、制限用法、非制限用法の考え方もよくわかりました。 ほんとうにありがとうございました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#125464

規範的文法(こうすべきであるという態度)の見地から説明させてください。 私の創作した日本文「通りを歩いていたジュリアス・シーザーは、地面に何か変なものが落ちているのを見つけた。」制限用法と非制限用法で英文を作りますね。 1)Julius Caesar who was walking down the street found something strange on the ground. 2)Julius Caesar, who was walking down the street, found something strange on the ground. 説明 1)は制限用法ですよね。これは、私の創作した日本文のとおり「通りを歩いていたジュリアス・シーザーは、地面に何か変なものが落ちているのを見つけた。」と訳せます。日本語では何らおかしいところはないように思えます。 しかし、先行詞を限定するとは「通りを歩いていなかったジュリアス・シーザー」をも想定して英文を作るということになります。「ジュリアス・シーザー」という人間が同時代・同時間帯にもうひとりいることになります。これは変ですよね。でもこれからクローン人間なんかが小説なんかに出てきて、関係代名詞を使う時、作家は同表現するかは興味あるところですね。しかし同一空間を二人のよく似た人間が占拠するのは変だと思いますが。 2)の非制限用法しかないということになります。「ジュリアス・シーザーが通りを歩いていると、地面に何か変なものが落ちているのを見つけた。」とでも訳せます。 これは規範文法的解釈ですから、いいや、この説明状況での英文で、教養あるネイティブが制限用法的な英文を使っていたという記述文法的解釈が出てきた場合、ESL学習者としては「はいそうですか。分かりました。」と言うほかはないです。でも今の時点で、日本人がこの区別が分かりにくくなるのは訳した日本文だけから判断するからではないかと思います。

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質問者からのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。 user0様の教えてくださった、規範的文法を読ませて頂いて、 制限用法と非制限用法の違いを改めて理解することができました。 ありがとうございました。

  • 回答No.1

限定用法というのは,いくつもある同種のもののうち,関係詞以下の内容によって絞り込むものです。 だから,限定用法の先行詞はどこにでもあるような,同種のものがいくつもあるような man, girl, student, book, mountain のような語になります。 数ある山のうち,頂上が雪で覆われている山 これが限定用法です。 一方,日本語では「頂上が雪で覆われている富士山」と後ろから訳せます。 これは限定用法ではないのです。 限定用法であれば,世の中に富士山がいくつもあり,そのうち「頂上が雪で覆われている」富士山 と限定することになってしまいます。 この「頂上が雪で覆われている」というのは富士山を限定的に絞り込むのでなく,単に補足説明をしている,その時の状況を述べているにすぎません。 これは英語では非制限用法になるわけです。 場合によっては,富士山の一場面一場面をとらえて,限定用法にすることもあるでしょう。 その場合は the Mt. Fuji whose summit ... のように the(限定性が強くない場合は a です。 固有名詞に冠詞がつくのも,一場面ととらえ,それを普通名詞のように扱っているからです) が必要になります。 一般的に,固有名詞とか,my father とか,それだけで唯一に決まってしまっているような名詞は限定用法では修飾されないと説明されます。 http://okwave.jp/qa/q6328699.html ここに回答しているように,1945 のような年代も限定用法では修飾できません。 My uncle was born in August 1945, when World War II was over. これも1945年という決まった年代を限定用法では修飾できません。 限定用法だと,いろいろな1945年のうち,第二次世界大戦が終わった1945年ということになり, 結局,第二次世界大戦が終ってない1945年が想定されてしまいます。 限定用法は後ろからかけて訳す, 非制限用法は前から, これは1つの手法であり,非制限用法でも日本語では後ろから訳した方が自然な場合も多いのです。

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質問者からのお礼

すばやいご回答ありがとうございます。 確かに、固有名詞など一つしかないものについて、 限定用法では説明されないんですね。 しかし、富士山の例で一場面一場面をとらえて限定用法にすることもある、 ということにとても納得しました。 とても勉強になりました。 どうもありがとうございました。

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