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関係代名詞thatの非制限用法?

No.1280172さんの質問(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1280172)にあるサイト(http://www.time.com/time/asia/magazine/article/0,13673,501050321-1037695,00.htmlの第3段落)の記事を見ていましたら次の箇所の2つめのthatが気になりだしました。 You can even claim that with the introduction in 1979 of the Walkman---the device that enabled millions to listen to music while commuting to work or jogging---Sony all but invented multitasking, that combined benefit and scourge of modern life. このthatは関係代名詞だと思うんですが、形の上でも前にカンマがあり、さらに意味的に見てもいわゆる「非制限(あるいは継続)用法」だと考えざるをえないと思います。学校文法ではthatにこの「非制限用法」を認めていませんが、現実の英語ではこのように関係代名詞thatの「非制限用法」も用いられているのでしょうか?

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  • 回答No.2

今手元にあるジーニアス(第二版ですが)には,先行詞が無生物の場合に限って,継続用法で用いられるとあります。ただし,(まれ・古)となっていますが。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。 私も今調べてみましたら確かに第2版では,「《まれ・古》」となっていました。 ただ、手元の第3版(第3刷、2003年4月1日)はこの部分を「《古》」としており、「まれ」を取って「古」だけを残しているようです。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

 こんばんは。一読しただけの勝手な見解なのですが……  Poerさんの言うようにひょっとすると指示代名詞かもしれませんよ。"Sony all but invented multitasking" と "that combined benefit and scourge of modern life" の二つの節が同格関係という解釈です。これならピリオドでなくコンマで、andは必要ないですよね(andを持ってくると前後に因果関係があると誤解されてしまう)。セミコロンのほうが親切じゃん、と思うかもしれませんがカンマを挟んで同格というのも結構あります。意味的にはthatの指すものはmultitaskingよりSonyのほうがふさわしいと私は感じました。つまりinvent multitasking=combine benefit and scourge of modern lifeで「同時処理機能(?)を発明した、すなわち現代社会の恩恵と弊害を同時に受けられるようにした」ということです。どうでしょうか。

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質問者からのお礼

どうでしょうか。

  • 回答No.3
  • Poer
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(#1のお礼の件に対して)  「指示代名詞とも取れる」は言い過ぎでした。claim thatのthat節の範囲内に2文があり、争点となっているthatがその2文目の主語(指示代名詞)である可能性を考えての記述でした(つまり「,」をandと考えました)が、この考え方はどちらにしても無理があるようです。指示代名詞であるならば、itやthisの方がふさわしく思えるからです。ただテンポを置くために制限用法にも「,」を使う場合があるのではないかとも考えたりしましたが、やはりwind-sky-windさんも指摘されている通り、継続用法なのかもしれません。

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質問者からのお礼

補足をしていただきましてありがとうございます。

  • 回答No.1
  • Poer
  • ベストアンサー率45% (72/157)

Poerです。たびたび顔を出すことをお許しください。関係代名詞とも取れるだろうし、指示代名詞とも取れると思いますが(???)、正直なところこれに関しては私も質問者になりたいくらいです。他の方の意見も聞きたいので、fwkk8769さんと共に私もそれを待ちたいと思います。

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質問者からのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。 ただ、「指示代名詞とも取れる」というのはいかがでしょうか? 最初のthat(接続詞)で始まる節内の節は”Sony … invented multitasking”ですよね。もし仮に2つ目のthatが指示代名詞ならばその直前のカンマはピリオドであるべきではありませんでしょうか?

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