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関係代名詞の制限用法と非制限用法

 関係代名詞の制限用法と非制限用法の意味的違いと訳的違いがいまひとつわかりません。  ご面倒かと思いますが、教えていただけないでしょうか?  よろしくお願いします。

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noname#27172
noname#27172

一応、コンマの有無が目安になりますが、ネーティブは日本の学校で教えるほど厳密に守ってはいないです。コンマは 息継ぎの記号くらいに考えてください。 いくら制限用法でも関係節が長くなると コンマを取ることが多いですね。コンマより重要な決め手になるのは先行詞が定冠詞を取っているかないかです。定冠詞を取っていれば 制限用法ですね。 #2さんの回答も間違ってはいないのですが、英文は無視して訳文だけ見て意味の違いを説明できますか? 「もう一人実は娘がいて、彼女は医者じゃない。っていうのもありなんです。」の部分は He also has a daughter.と説明しないと ネーティブもコンマの有無だけでは分からないと思います。

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質問者からのお礼

確かにわれわれもそこまで文法学的意味を考慮してコンマはつけていませんよね。定冠詞という目印があるのはわかりやすいですが、ない場合はどう判断するのでしょうか?でも、わかりやすい説明でした。ありがとうございます。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

はじめまして。 関係代名詞の制限用法と、非制限用法って、悩みますよね。 たとえば、 He has two sons who became doctors. と he has two sons,who became doctors. 上が、制限用法(限定ともいいますが) 下が、非制限用法(継続ともいいます) の文章です。 違いは、関係代名詞の前に、コンマがつくかつかないか何ですが、このことによって微妙に意味が違います。 この違いはなにか? それは、訳し方と、微妙な意味です。  訳し方の違いは、制限用法の場合はwho became doctorsからtwo sansを訳します。 「彼には、医者になった二人の息子がいる。」 ですね。  非制限用法の場合は、コンマを見た時点で、コンマを頭の中でand they(彼とか彼女とかでもいいんですが)に置き換えて、頭からそのまま訳します。ですから、医者になった息子ではなく、 「彼には二人の息子がいるが、彼らは医者になった。」 変な訳し方になって申し訳ありませんが、雰囲気をつかんでください(笑  微妙な意味の違いですが、それは制限用法の場合は二人の息子は医者になったけれど、もう一人実は娘がいて、彼女は医者じゃない。っていうのもありなんです。  けれど、非制限用法の場合は、彼には息子が二人だけいて、その息子二人が二人とも医者になった。ということで、彼にほかに娘がいることはあり得ないんです。  制限用法と非制限用法は、ややこしいですが、がんばってください!  

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質問者からのお礼

つまり、制限用法は2人以上子供がいるかもしれないうちの2人というように限定しているということですね。わかりやすかったです。ありがとうございます。

  • 回答No.1

まず例文を挙げます: (a) The book which I bought yesterday was expensive. (b) The book, which I bought yesterday, was expensive. (a)は「私が昨日買ったその本は高かった」、(b)は「その本は、私が昨日買ったのだが、高かった」と訳せます。 言うまでもなく、(a)が「制限用法」、(b)が「非制限用法」ですね。制限用法は、上の例文のように形容詞的に訳すのがベターかと思います。一方、非制限用法は、どこか付け足しのような、叙述的な訳し方がいいと思います。 A(,) which B(,)...とすれば、制限用法は「BであるA」、非制限用法は「AはBである(ここが叙述的なのです)が、・・・」とまとめられましょう。

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質問者からのお礼

非制限用法は前から順に訳し、関係節は付け足しのようにするのですね。ありがとうございます。

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