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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:”部落民”の表現について)

部落民問題の認識度と差別的表現について

このQ&Aのポイント
  • 海外でのQ&Aサイトで「主流の日本人は部落民とは呼ばれていないのか」という差別的な質問がありました。
  • 部落民問題の認識度や捉え方は地域差があるようです。
  • 日本人が部落民問題について十分な情報を持っていないことに驚きました。

質問者が選んだベストアンサー

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回答No.13

 私が住まう地区には、いわゆる「先住民族」が住む 地域がありました。それは、「部落」「コタン」と呼ばれ、 今は、観光地となっております。    本州などから移住してきた人たちが殆どなので、あまり、 「部落差別」は無いように思います。  どちらかというと、「新らし物好きの、厭きっぽい」人達 が多いようにも思います。  この一般の「部落民」と言われる人達は、「同和」の方達 と同義語のように言われますが、私の地区では、普通にその 「場所」の事を「部落」と言ったりするので、取り立てて難しい 意味はありません。  確かに、言葉の捕らえ方は地域差があると思いました。  しかし、この「同和」問題に関してはやはり、今現在の認識不足 が多く、一部の人達が「差別」「悪行」をする大義名分にされてい るような気がしてなりません。「エセ同和」がそうですよね。  江戸時代以前は「戸籍」が無い人達が、国民の9割近くを占めて いました。  今現在も日本国内には、「戸籍」が無い人達が少なからず存在する 事もまた事実ですよね。    そういった点では、江戸時代以前より、「戸籍」を持つ人々は 立派にその地域では、「名士」だった可能性の方が高いのも事実です。  江戸時代以前は、住民が自分の土地を持つことや、県境には門が設置され、 他の地区に旅行する事もキツく規制されていた時代です。  その時代において、例え士農工商の身分制度の中にあっても、最下層に 位置していたという事は、「それなり」の人達だったのです。  江戸時代は歌舞伎役者ですら、「河原乞食」と言われていたのです。 また、明治以前の、技術も物資も乏しく、自由に好きなことを学ぶ事すら ママならない時代に、大工や染物職人、菓子職人、皮革職人、蒔絵職人、 等々、今現在ですら「テクノラート」なのですから、さらに昔はどれだけ の大事な技術だった事でしょう。  今現在も代々と、何世代も同和地区に住まう人達は、結構、明治時代以前は その地区の「名主」だったそうですよ。  同和問題の文献を読むと、そういった事が分かり、勉強になりますよー。  だから、明治時代以降に、国民全員に、「姓・名」「戸籍登録」が義務化され、 昭和の初期まで、その事が浸透しなかった事実を知るにつれ、「同和」と呼ばれる 方達への差別は、戸籍や苗字を持たなかった、他9割の国民たちの反乱、のような 気もします。

noname#188303
質問者

お礼

無知な回答へこれ程の時間をかけて頂いたことには 大変嬉しく思い、また感謝しおります。 isozakinoi様の回答は、私自身のこれからの勉強の 課題となるでしょう。 本当にありがとうございました。 この場を借りまして、他の皆様へも御礼申し上げます。

noname#188303
質問者

補足

回答者様がどちらにお住まいかは分ります。 そしてこれまでの私のコメントに目を通して頂いていると思いますが、私は(愛知県出身なのに、まるで勘違いしていて)、「(特に農村で人口の少ないような)場所」の事を「部落」と呼ぶ、のように捉えていたか、真剣に考えたことすらありませんでした。 しかし、特にisozakinoi様のお話を読ませて頂くうち、何かとダブルと思っていたら、それは迫害されていたユダヤ人のことでした。 マイノリティーとして、時の権力によって辛苦を味わった民。 しかしその実、マジョリティーの嫉妬心を刺激したのは彼らの”才能”でもあったのですから。  どんな社会においても、”混沌としたストレス”というものが ”反乱” の引き金になる、というのは歴史が証明していますよね。 二つ質問させてください。 1.最後の 文章ですが、”昭和の初期まで、その事が浸透しなかった事実” と書かれたは、”戸籍登録が義務化された後も、昭和のある時期(初期)までは、制度として完全な機能を果たしていなかった” という意味でしょうか? 2.同和問題の文献として、何かご紹介頂けないでしょうか。

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その他の回答 (15)

  • localtombi
  • ベストアンサー率24% (2911/11792)
回答No.5

>”部落民問題”の認識度や捕らえ方は地域差が現れる、ということでしょうか あると思います。 現に私が住んでいる自治体にはそういう場所があって、そこ出身の人を優先的に市職員として採用するようなこととなっています。 ですがその場所は、(地形的特性や地名、苗字などを言われれば、“やっぱりそうだったか”となりますが)、普通に風景を見る限りでは、特段変わった建物でもないし生活様式もいたって普通ですから、まず分からないものです。 確かに他の方がおっしゃるように、過去の話となっているところが大半かと思いますが、そこの出身者が何かにつけて話題になると、私の住んでいるところでは“あそこは実は・・・”となります。 因習深い地域ほど(表には出しませんが)意識として根強く残っていると思います。

noname#188303
質問者

お礼

"私が住んでいる自治体にはそういう場所があって、そこ出身の人を優先的に市職員として採用するようなこととなっています。" 情報は貴重です。 この度の回答ありがとうございます。

noname#188303
質問者

補足

私自身も、色々しらべている段階で、”地形的特性や地名、苗字など”で判る、ということを知りました。 また、関東以北にはそういった意識(地域)は存在しない、ということも。。 ですから回答者さんのような、そういった具体例を望んでおりました。 引用のQ&Aで差別的な表現を用いた人は、他の投稿内容をみても教養がある方と思っていたので大変驚いたのですが、関西出身の方であることから、”西日本”の方がそういう意識がまだ根強いのだろうか、、という印象を持ってしまいました。  差し支えなければ。お答えいただけますでしょうか。。。 (決して興味本位でお尋ねしているわけではありません。 日本の情報を英文で提供するような仕事に携わっているので、参考にしたいのです)

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noname#124808
noname#124808
回答No.4

いまさらですが、そういう時代は遥か過去のものです。 あえて、消滅したものというのが回答です。

noname#188303
質問者

お礼

”消滅した”、、、そう思いたいです。 ところが、ウェブサイトを検索すると、いまだに「結婚」という段階になって(自分か相手が”部落”の家系ということで)悩んでいらっしゃる方がいるのが事実です。

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  • aran62
  • ベストアンサー率16% (486/2913)
回答No.3

”部落民問題”の認識度や捕らえ方は地域差が現れる、ということでしょうか? >北海道では、部落といえば村より小さな集落の総称で、本州の様な差別は全くありません。 今は大合併でほとんどが消えてしまいました。

noname#188303
質問者

お礼

実は、私は引用のQ&Aを見て、始めてこの問題を調べてみたのです。 それ以前は、その言葉を耳にすると ”村より小さな集落の総称” のように思っていたと思います。 北海道! そうですね。 色々しらべているうちに、その言葉の意識が”関東以北”には存在しない(地域も存在しない)、ということも知りました。 回答ありがとうございます。

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回答No.2

 部落民ということばも人の集団も消滅しています。  だからこれに対する一般人という言葉も集団もありません。  あえてこのような区分やことばを使ったり、寄りかかったり、或いは必要とする人はそれにより利益を得ようとする人と、それに対抗する人です。  一般人に妥当な言葉は質問者の言うとおりありません。  世紀を遡らなければ発見できないでしょう。

noname#188303
質問者

お礼

そうですね。 私は芸能人が、「一般人」「素人」という表現を使うのもあまり好ましいと思っていません。  回答ありがとうございます。

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回答No.1

江戸時代の身分制度 ”エタ”、”ヒニン”と呼ばれていた人々の事です。 その人たちが集団になり生活している集落を”部落”といいます。 ただ、今の時代、日本人同士でそういう差別をしている連中がいます。 残念ですよね。

noname#188303
質問者

補足

ありがとうございます。 質問が曖昧でした。 ”部落民問題”の認識度や捕らえ方は地域差が現れる、ということでしょうか? (私自身もウェブサイトを色々読みましたので、基本情報は得ております。)

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