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ワタミの食中毒について
「週刊金曜日」によれば、9月に居酒屋「坐・和民」の東京都内の店舗でノロウィルスによる食中毒が出て、一週間の営業停止処分になり、区のホームページで公表されたものの、東京都の記者クラブでは30人以上の食中毒が出ない限りは公表しないことになっているため、メディアでは全く報じらていません。 店舗も営業停止ではなく、改装ということで誤魔化しているそうです。 例え記者クラブで取り決めがあったとしても、創業者の渡辺美樹氏が頻繁にメディアに登場して社会的な影響も大きいだけに、週刊誌等が飛びつきそうなネタではありますが、みな沈黙しています。 これには何かの力が働いて公にはならないのでしょうか。
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ノロウイルスによる食中毒はすごく難しいんですよ。 昔から胃腸風邪といわれていたもので感染ルートや感染者はDNA判定で行われるということもあり、後々違っていたなんていう場合も報告されているため慎重になされています。 感染力が強いため他所で感染して発症はそのお店なんていう事例が多かったり、お客さんの中にいて感染場が人の集まるお店になってしまったとか微妙な事例がいくつかありました。 腸炎ビブリオ、ブドウ球菌・・・など以前からの病原菌や腐敗などについては明らかにされます。 ワタミに限った問題ではありませんのでご注意ください。 ちなみに私は擁護する気もないし関係者でもありません。地域の衛生指導員というのをやらされており、そこの講習会でノロウイルスによる食中毒の報告とその報道についてどうなのかを教えてもらいました。
その他の回答 (1)
私は6年ほど前、高級料亭の昼懐石でノロウイルスに感染しましたが、その時も3日間の営業停止だけでしたよ。 感染者は私と娘を入れて8名くらいだったと思います。 他のお客さんにも感染者がいたので、感染源はその料亭に特定されましたが、当時2歳の娘がゲーゲー吐いて苦しんでいるのに、菓子折り一つで済まされました。 ワタミに限らず、そういう扱いです。
お礼
食中毒になったのに菓子折りで済まされたというのは驚きです。 見舞金とか補償金も出ないんですかね。 参考になりました。ありがとうございました。
お礼
感染源の特定が難しいのですね。 大変参考になりました。ありがとうございました。