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単複別意の名詞について

単数形と複数形で意味が異なる名詞があります。 custom習慣⇔customs税関 air空気⇔airs気取り arm腕⇔arms武器 letter手紙⇔letters文学 単数形、複数形というからにはいずれも可算名詞ではあるわけで、たとえば「両方の腕:both arms」「2通の手紙:a couple of letters」といった言い方をした場合、「両方の武器」「2つの文学」といった解釈上の混乱は生じないのでしょうか? また、「ある特定の空港の税関」「たった一つの文学」「その武器」といったように、複数形で書かれた名詞を単数として扱って、例えばbe動詞ではareではなくisで受ける、といったことはできないのでしょうか? ※不可算名詞、集合名詞、単複同形名詞は上記とはまったくの別問題ですので、ここでは触れておりません。

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興味深いご質問ですね。英語をよくお勉強になっている様子がうかがえます。私は翻訳修業中の者ですが、分かるだけやってみます。何かのご参考になれば幸いです。 >単数形、複数形というからにはいずれも可算名詞ではあるわけで、たとえば「両方の腕:both arms」「2通の手紙:a couple of letters」といった言い方をした場合、「両方の武器」「2つの文学」といった解釈上の混乱は生じないのでしょうか? おそらくは、文脈で判断できるのだろうと思われます。ロングマン現代英英辞典には次のような例文が載っていました。 custom習慣 The guide offers information on local customs.(ガイドは、その土地の習慣を説明した) air空気 不加算です。複数形はありません。 arm腕 He had a pile of books in his arms .(彼は両腕に本をたくさん抱えていた) letter手紙/文字 Those affected have been sent letters of apology.(被害者には謝罪の手紙が送られた) Fill in the form in capital letters.(書類は大文字で書いてください) >また、「ある特定の空港の税関」「たった一つの文学」「その武器」といったように、複数形で書かれた名詞を単数として扱って、例えばbe動詞ではareではなくisで受ける、といったことはできないのでしょうか。 customs税関/arms武器/letters文学 いづれも例文を見つけることができませんでした。それぞれ、the cuctoms office/the weapon/the literatureなどとするのでしょうか。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 英語に精通した方にアドバイス頂けると大変心強く、また知識が不足している箇所を補完していただけるので非常に助かります。 事の発端はアメリカ人が作成した文書のなかに以下のような記述を発見したことに始まります。 Customs plays a key role in international trade(以下続く) 税関は国際貿易における鍵となる役目を担っており(云々) 明らかにcustomsを3人称単数で扱っているわけですが、他にはこれに類する実例を発見することができず、「ひょっとして気のせい?」と。また彼ら英語圏の人間でさえ間違える場合もよくありますので(我々でさえ日本語を間違えるように)、本当のところはどうなっているのか知りたかったのです。 単複別意の複数形表示における意味混濁についてはMilancom様に実例を挙げていただいたことで「文脈で判断できるのだろう」とのご判断も正しいだろうと確信できました。 また、複数形表示のものを単数扱いする可能性に関しても、「the cuctoms office/the weapon/the literatureなどとするのでは」とのご指摘通り、実際にそうした表現を英文書籍中に多数発見することができたため、少なくとも運用面においては彼らはそうした”テクニック”を使っているらしいことは推察できます。 ただ、そうした”テクニック”に頼らず、厳密にいけばどうなるのか、というときに上記の例文(Customs plays a key role・・・) 以外には何も見つけられなかったため、これが正しいのかどうか分からない、というのが実情です。 因みに「単数形と複数形で意味が異なる名詞」という表現自体は購入したテキストにある記述であって、私自身はそれは実は少し違っていて、正しくは「sが付くと違った意味も持つ名詞」ということなのでは?と思ったりしています。つまりsが付くから複数形とは限らないし、またsが付いているとしてもs無しとは違う意味を持たせようとした場合ばかりとは限らず、単純にs無し単語の意味のままそれを複数にした場合もある、という推測です。 重ねて、ありがとうございました。

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  • 回答No.3

>例えばbe動詞ではareではなくisで受ける、といったことはできないのでしょうか? 出来るものもあります。 security→securities(証券)ある会社の発行社債は is sale→sales (売上げ)ある会社のその売上げは is

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  • 回答No.2

Milancomです。ていねいなお礼をありがとうございます。 その中にも大変興味深いご指摘があり、考えてみたいと思い始めました。このご質問を開いておいてくださるなら、そういう点について、わたくしなりの考えをまとめてから再度書いてみたいと思っています。

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