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斉藤茂吉の短歌について教えて下さい。

茂吉は、性の存在そのものを抒情詩の対象としました。そこで、茂吉の短歌で性生活を表現している短歌をご存じでしたら教えてください。  また、批評していただけたら幸いです

noname#92045
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  • 回答No.1

   赤き人 ~ 洒脱にあらず、そのまんま ~    抒情詩というよりも、もっと素朴に即物的にとらえていたのでしょう。  歌ばかり詠っていないで、日常を謳った、風変わりな精神科医ですね。  彼の本意は、折々のエピソードで、さまざまに語られています。   ── 北 杜夫《茂吉あれこれ 198801‥-199903‥ 岩波書店=図書》 http://www11.ocn.ne.jp/~abe/mokichi.html  北杜夫の茂吉評伝四部作について   ── 宋美齢夫人よ汝が閨房の手管と国際の大事とを混同するな(寒雲)  宋美齢夫人ほそき声して放送するを閨房のこゑのごとくに讃ふ(寒雲)  宋美齢は彼が夜床をわすれても虚偽放送をなすを忘れず(短歌拾遺) http://homepage3.nifty.com/mokiti-yamamoto/mokiti.htm  茂吉慕情   ── 田沢 稲舟の筆名は、古今集「最上川のぼればくだる稲舟のいな にはあらずこの月ばかり」から採っている(1092読人しらず)。  茂吉は「稲=否にはあらず(嫌ではないが)この月ばかり」について、 女性の月のものを指しているようだが、はたしてどうか……と、陛下を 見あげると「ほほぅ、さもあろうか」と目配せされた様子が、たくみに (次男の手で)記されている。 http://d.hatena.ne.jp/adlib/20031219  茂吉と茂の弟子 ~ 稲舟の月 ~   ── 交合は主として男子の仕事である。妊娠は専ら女性だけのことで ある。子供は父からは意志と性格とを、母からは知性をうけつぐ(P91)。 ── ショウペンハウエル/斎藤 信治・訳《自殺について 19521015 岩波文庫》 http://d.hatena.ne.jp/adlib/19841216  楡家の人々 ~ 斎藤家の症状 ~  

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質問者からのお礼

回答とご丁寧にサイトも載せて頂きまして、本当にありがとうございます。勉強頑張ります!!

質問者からの補足

赤き人 ~ 洒脱にあらず、 「~」部分は、どのような短歌なのでしょうか?

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