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宗教上で裁判員制度の辞退について

  • 質問No.4514206
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お礼率 27% (8/29)

今日(11/28)、候補者通知の発送が始まったようですが、宗教上の理由で辞退は出来るのでしょうか?

裁判所は、「一定のやむを得ない理由」での辞退についてある指針を示していますが、宗教に関するものは調べる限りありませんでした。

人を裁く事により、自分も裁きにあう事を固く信じています。
聖書「だから、ああ、すべて人をさばく者よ。あなたには弁解の余地がない。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めている。さばくあなたも、同じことを行っているからである。」

信教の自由との関連はどのように判断されているのか知りたく思います。よろしくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 37% (72/192)

裁判員制度は新しい制度なので、信教の自由との関係でつっこんで議論されたことはないのではないでしょうか。
私の意見も、他の皆さんと同じく、ただの感想というか駄文に終わる可能性もあるので、実際のところはやってみないとわからないという前提で読んでください。

信教の自由の保障って憲法で定められている以上、最大限に尊重されます。質問者さまの考え方を無責任であるなどということは許されません。(ま、悪口を言う人がいるのはしょうがないことかもしれませんけどね。)
まず、信仰の自由。心の中で信じていることは、どんな理由があっても絶対に妨げられることはありません。極論ですが、殺人を容認する宗教であったとしても、内心にとどまる限りは絶対的に保障されます。

そして、宗教の自由というのは、「国家からの自由」という性質を持っています。国家によって、自分の信仰に反することを強制されることのない権利なのです。
例えば、剣道の授業を宗教上の理由で断った生徒が、結局単位を取れず退学となってしまった事件では、学校側の対応が違法とされました。学校としては、信教の自由に配慮して教育活動を行う必要があるのです。

信教の自由をはじめとする精神的な自由権というのは、非常に価値の高いものなのです。裁判所も国家の機関のひとつであるので、信仰に反することを強制することはできません。
国家が、あなたの信仰に反して裁判員になることを強制した場合、あなたとしては国に対して損害賠償を求めることができる可能性さえ生まれてきます。(というより、私見ではかなりの確率で国家賠償が認められると思います。)
補足コメント
teke2

お礼率 27% (8/29)

ご回答感謝します。
国民の義務と信教の自由、難しいところですね。
実際は選ばれても評決の段階ですから、即判決ではありませんが、無責任な判断は絶対にあってはならない事ですから、考えてしまいました。
今、この国で生かされている事に感謝し、今後もし選ばれたらを真剣に考え、対処したいと思います。
アドバイスありがとうございました。
投稿日時:2008/12/01 11:45

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 44% (5540/12318)

裁判員制度が日本に先んじて、広く導入されている欧米でも、聖書に関係する宗教の関係者は裁判員にならないと言う事は聞きません。
欧米の映画やドラマだと、裁判での証言などの宣誓時に聖書に手を置くような描写もあったかと。

辞退するための合理的な理由としては、その宗教の本山なりから、そういう書面なりを出してもらえば、やむを得ない理由の一助にはなり得るかと思います。
宗教、聖書の解釈次第では、裁判員になる事を否定しない解釈があるかも知れませんので、まずは地域の支部なりに相談するのが良いかと。
補足コメント
teke2

お礼率 27% (8/29)

ご回答ありがとうございます。
いささか拡大解釈した質問となりました事、お詫び致します。
後、しかるべきところから何らかのアドバイスがあるかも知れませんので、そちらも検討してみます。
ありがとうございました。
投稿日時:2008/12/01 11:38
  • 回答No.3

ベストアンサー率 54% (1360/2481)

文脈を無視して聖書から切り抜いた聖句など百害あって一利なしです。
裁判員となったら罪人の無罪を主張すればいいのです。
罪人と関わりたくないのがみえみえです。イエスはそんな人でしたか?
補足コメント
teke2

お礼率 27% (8/29)

ご回答感謝します。
まさに書かれている通りですね。
一部分だけ切り取って解釈する事はありませんが、犯した罪についてジャッジするのが良いか、チャンスを活かし悔い改めの言葉をかけるのが良いか、じっくり考えて行きたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:2008/12/01 11:42
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (3453/9583)

参考までに模擬裁判での流れを参考URLに記します。

ご覧いただくとおわかりのように、40人程度招集されたあと、アンケートの記入や面接などを通じて、検察側・弁護側が「裁判員から外すことを申請する」作業が入って、最終的に裁判員6人+補充裁判員1人が選出されます。

つまり、最初に召集されたとしても、そのときに全員が裁判員としてその裁判に関わるとは限らないわけです。むしろ、一回呼ばれても裁判には参加せずに終わる人のほうが多いわけですね。
補足コメント
teke2

お礼率 27% (8/29)

ご回答感謝します。

選任手続きの時に、意志を伝える事はできそうですね。ありがとうございました。
投稿日時:2008/11/28 19:45
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (135/583)

裁判員法第52条により、裁判員には出頭義務が課せられており、正当な理由なく出廷しない場合、10万円以下の過料が課される(法112条)とあるので宗教が理由での辞退で過料を課せられてもしょうがないのではないでしょうか。

国家の義務としての裁判員制度を宗教上の理由で辞退する無責任さなのですから、
補足コメント
teke2

お礼率 27% (8/29)

ご回答ありがとうございます。

納得できませんが、やはりそうなるのでしょうね。
後は出頭し、事情を説明するだけのようですね。
投稿日時:2008/11/28 18:43
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