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なぜコンニャクが存在するのか

加工されたコンニャク、およびコンニャクイモについての質問です。 コンニャクイモは普通の作物と異なり、収穫に三年以上必要...

Vwiyoonn さんからの 回答

  • 2008-10-07 02:41:50
  • 回答No.3
Vwiyoonn レベル11

ベストアンサー率 35% (162/455)

 私論ではありますが、いまでもさしみこんにゃくという商品があるように、精進料理における刺身の代用として僧の間に広まり。さらに信徒もそれを真似し(江戸期の人々は貧しくても洒落て粋なことが大好きでしたしね)伝播していったのではないかと思われます。江戸期において寺は地域の文化を担ってもいたので食文化においても強い影響力を持っていたのではないかと推測されます。
 また、こんにゃくは耐水性の高い糊として和傘などに古くから使われており、食材としての用途ばかりではなく日用品を作ったり直すためにも必要な農産物だったのです。そういえば、風船爆弾を作る際に使われたのもこんにゃく糊でしたね。

 ──実はこんにゃく、苦手なんです。
お礼コメント
mimikaibou

お礼率 75% (3/4)

回答ありがとうございます。
確かに精進料理には昔からカロリーの低いものが多いですね。
コンニャクは消化器で分解されず、腹持ちが良いので、節食が基本の僧たちに重宝されたのかもしれませんね。
園芸作物としての用途には気が付きませんでした。
耐水性の糊になるのですね。なるほど、他のデンプン糊には見られない働きです。

ゴボウや牛肉と糸コンを甘く煮ると、味がしみて食べやすいですよ。
こんにゃくゼリーもとってもおいし…

発売中止…?
投稿日時 - 2008-10-08 23:09:21
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