• 締切済み
  • すぐに回答を!

細胞性免疫って・・・獲得免疫なのでしょうか?

参考書には、獲得免疫には細胞性免疫と液性免疫があり・・・ と書いてありました。 でも、細胞性免疫ではNK細胞が働くとも書かれていました。 NK細胞は自然免疫ではないのでしょうか? 「細胞性免疫では、NK細胞とキラーT細胞が働き ウィルス感染細胞などを直接攻撃する」…場合、 これは獲得免疫なのですか? くだらない質問だとおもわれる方もいるかもしれませんが、 どなたか教えていただけないでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数311
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.1

NK細胞は、もともと細胞障害性を持つリンパ球ですが、その活性化においてサイトカインのコントロールを受けます。 また、細胞障害性と言っても、全ての細胞に対して攻撃性を示すのでなく、MHCクラスI分子の発現の低下を基準にウィルス感染細胞を「見分けて」います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます! 免疫は流れでつかむものなのですね。 断片的に一つ一つの働きで考えていたから混乱してきてしまったようです。 助かりました(^0^)

関連するQ&A

  • 液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。

    液性免疫と細胞性免疫、自然免疫と獲得免疫について教えて下さい。 自然免疫にも液性免疫と細胞性免疫があるという考え方はありますか? またそれは考え方として一般的ですか? 私としては、獲得免疫には液性免疫と細胞性免疫とがありますが、 自然免疫は細胞性免疫のみという認識です。 これらを組み合わせて説明してある文章を時折見ますが、 著者(文責者?)によってそれぞれの認識が異なっているためか文章の意味が釈然としません。

  • 細胞性免疫は体液性免疫と似ている?

    「細胞性免疫は、体液性免疫あるいは抗原抗体反応と似ている」という内容の文章を見かけました。 それによると、 1、体内に侵入した抗原を食細胞が分解 2、抗原の情報がヘルパーT細胞に届く 3、ヘルパーT細胞がその情報をB細胞に伝える 4、B細胞が抗体の産生や抗体情報の記憶を行なう 5、食細胞が抗原を攻撃 ・・・といったプロセスを、細胞性免疫もだいたい同じように辿るとのことでした。 この文章の中では「目立った違いといえば攻撃役が小さな食細胞か大きなキラーT細胞かということくらい」とされていたのですが、 私としては ・細胞性免疫にB細胞は関与しないはず ・キラーT細胞は本当に食細胞より大きいのか、具体的に両者はどの程度の大きさなのか といった疑問が残りました。 どちらか片方でも構いませんので、どなたか回答よろしくお願いします。

  • コロナワクチン 自然免疫 獲得免疫

    ウイルスや細菌に感染した場合、自然免疫として食細胞(マクロファージ、好中球)がウイルスや細胞を食べる。取り込んだウイルス等の特徴をT細胞に伝えて、活性化されたキラーT細胞やNK細胞が感染細胞を攻撃する(細胞免疫)。  一方、T細胞はB細胞に作用して抗体を生成させる(獲得免疫)。抗体は、食細胞(細胞免疫)を活性化させると共に、コロナウイルスのスパイクに付着してヒト細胞への侵入を阻止する(液性免疫)。(侵入阻止されたウイルスはやがて食細胞に食べられる)  以上のような概要だと思います(間違いもありますか?)が、高齢者は、免疫細胞(食細胞、T細胞)がほとんど使い尽くされているので、自然免疫があまり発動しないのでしょうか。ウイルス等の検出する感度が落ちているのでしょうか。また、高齢者からワクチンを打ち始めましたが、高齢者は獲得免疫も弱いということはないのでしょうか。

  • 細胞性免疫について

    細胞性免疫について 細胞性免疫で、質問があります。 活性化されたTH1細胞が、末梢でマクロファージと相互作用したのちに マクロファージが血液中の細菌を殺す場合には、 マクロファージは、とりあえず、TH1細胞が出した サイトカインの周辺に存在する物を(正常なものも含めて)貪食するのというニュアンスでしょうか。 それとも、何らかの方法で、マクロファージが細菌だけを認識する方法があるということでしょうか。 液性免疫では、抗体が細菌に結合していてマクロファージが貪食しやすくなっているのはわかるのですが、細胞性免疫の場合のみだと、どうなるのでしょうか。 基本的な質問ですいません。 ご存知の方が、いらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

  • 細胞性免疫と体液性免疫の違いとは。

    細胞性免疫と体液性免疫の違いとは。 細胞性免疫が免疫細胞を直接異物を攻撃するのと、 体液性免疫が算出する抗体によって異物を攻撃する というのが、ノートには書いていあるんですけど、どなたか詳しく教えてくれる方はいらっしゃいませんか? お願いします。

  • 液性免疫と細胞性免疫 マクロファージ

    液性免疫は、B細胞によって抗体を産生し異物排除をする。 細胞性免疫は、抗原提示細胞をT細胞が認識し、そしてマクロファージが感染防御する。 液性免疫と細胞性免疫の違いについて、テストで説明しなきゃいけないんですが、これであっているかが不安です。もし、違っていたらご指摘・補足お願いします。 あと、教科書に 「マクロファージは抗原提示細胞ともなり、獲得免疫との橋渡しの役を果たす」 と書いてあるんですが、抗原提示細胞=樹状細胞ではないんでしょうか? いまいち、自然免疫と獲得免疫でのマクロファージの働きの違いもわかりません。 お願いします!

  • 自然免疫、獲得免疫について

    こんばんは B細胞とT細胞の関与する免疫について教えてください 自然免疫はT細胞 獲得免疫はT細胞とB細胞 でしょうか?

  • 免疫学について!【早急ご回答を!】

    一次免疫応答と二次免疫応答について、自然免疫、獲得免疫、細胞性免疫、液性免疫免疫記憶から述べよという問題なのですが、圧縮して答えるにはどうすればいいでしょうか?> <

  • 細胞の死に方

    細胞の死に方について今のところだいたい理解しているのは、ネクローシス、アポトーシス、アポビオーシスについてです。免疫細胞がガンを殺傷するときこれは、がん細胞にアポトーシスを促しているとどこかに書いてありましたが、ほんとうですか?しかし、がん細胞は正常細胞に比べアポトーシスを起こしにくいのではないですか?そして、免疫細胞のなかでもキラーT細胞、NK細胞ががん細胞を攻撃する仕組みを知りたいです。そしてそれらによって殺傷されて起こる細胞の死はアポトーシスに関係していますか?

  • 免疫が強すぎると…

    免疫が強すぎると… 過剰な免疫反応の病気について教えて下さい。 自分なりに調べたところ考え方がまとまらず、ご指摘頂ければ有り難いです。 1.以下の考え方は合っているでしょうか。  細胞性免疫過剰→自己免疫疾患  液性免疫過剰→アレルギー性疾患 2.さらに以下の考え方も合っているかどうか教えて下さい。  交感神経が過剰に優位→細胞性免疫過剰→自己免疫疾患  副交感神経が過剰に優位→液性免疫過剰→アレルギー性疾患 よろしくお願いします。