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細胞性免疫について

細胞性免疫について 細胞性免疫で、質問があります。 活性化されたTH1細胞が、末梢でマクロファージと相互作用したのちに マクロファージが血液中の細菌を殺す場合には、 マクロファージは、とりあえず、TH1細胞が出した サイトカインの周辺に存在する物を(正常なものも含めて)貪食するのというニュアンスでしょうか。 それとも、何らかの方法で、マクロファージが細菌だけを認識する方法があるということでしょうか。 液性免疫では、抗体が細菌に結合していてマクロファージが貪食しやすくなっているのはわかるのですが、細胞性免疫の場合のみだと、どうなるのでしょうか。 基本的な質問ですいません。 ご存知の方が、いらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

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  • cpbr
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まず、細菌のことはあまり詳しくないので、そのつもりで聴いてください。 マクロファージが抗体を介さずに細菌を直接認識するとしたら、toll like receptors (TLR)を介してということになると思われます。TLR2とかTLR4が良く研究されています。しかし、血液中で細菌を殺す方法として、抗体を介した場合より効率が良いかは疑問です。B細胞が欠損していて抗体を作れない場合にはそうするしかないでしょうけど。

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