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液性免疫と細胞性免疫 マクロファージ

液性免疫は、B細胞によって抗体を産生し異物排除をする。 細胞性免疫は、抗原提示細胞をT細胞が認識し、そしてマクロファージが感染防御する。 液性免疫と細胞性免疫の違いについて、テストで説明しなきゃいけないんですが、これであっているかが不安です。もし、違っていたらご指摘・補足お願いします。 あと、教科書に 「マクロファージは抗原提示細胞ともなり、獲得免疫との橋渡しの役を果たす」 と書いてあるんですが、抗原提示細胞=樹状細胞ではないんでしょうか? いまいち、自然免疫と獲得免疫でのマクロファージの働きの違いもわかりません。 お願いします!

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  • 回答No.1
  • alanami
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テストのレベルにも拠るかととは思いますが、少し専門的に書きます。 樹状細胞、マクロファージも抗原提示細胞です。B細胞もです。ただこれらはMHCのタイプIIという分子を発現していてCD4陽性のT細胞へ抗原ペプチド(断片)を提示します。ですからマクロファージは病原体等の異物を貪食して、それらをマクロファージ内で分解し、主にCD4陽性T細胞へ提示し活性化させます。その結果CD4陽性T細胞はマクロファージ等を活性化させる液性因子(サイトカイン)を放出します。 MHCのタイプIの分子はほぼすべての体細胞に発現していますが、これはCD8陽性T細胞の標的になります。

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