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道路特定財源 揮発油税について

19650922の回答

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  • 19650922
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回答No.5

お言葉に甘えて再度お邪魔致しました。 先日の回答は確かに感情論が多分にありましたが、民主党の主張する道路特定財源を無くしてガソリン価格を下げるのには反対です。確かに特定財源と言う名目なので、道路族や天下りした連中がパイプを作って地方の支持をも得て不必要に大規模な道路を作る事に使うことが中心だと思いますが・・先日のテレビをご覧になってれば聞かれたかと思いますが、福田総理はテレビ局の質問に対して「それ(道路特定財源)を無くしちゃったら、新たな税収の確保の為に何らなの措置を・・」と言ってました。まぁこの国の議員はもとより首相でさえたまに口を滑らせる事がありますが、先日の発言は正に「それ」だと思ってます。つまり、特定財源と言いながらも福田首相は小沢代表の考えと違って、廃止しない代わりに「いつか」・・具体的にいつかは言わないけど、他の財源に当てると理解しました。 今に始まった事ではありませんが自民党以外の政党から首相が出たらどうなるでしょうか・・。個人的な考えですが、自民・公明党が掲げる政治を他の党は悉く反対しますが、これは他の政党から首相が出てないからだと思います。きっと、他の政党から首相が出る事になったら、例え民主党でも一国の首相として「道路特定財源の廃止」なんて馬鹿げた事は言わない(言えない)筈です。 これは今回の話と全く違う話なのでここに書くのも変ですが、私も先日は私情が多分に入った文面になりましたが、思想がどちらかに偏ってる訳ではないので・・。 先日、薬害肝炎の原告団が国にフィブリノゲンの投与による薬害肝炎訴訟をして、結果的に国が認めて首相が正式に謝罪しましたが、あれも非常に腹立たしく思ってテレビを見てました。誤解のないように前置きしますが私も慢性肝炎の患者です。が、先日のテレビの原告団。あれはいわば、泣き落としにも見えて非常に不快でした。一家の大黒柱として感染して困るのは男の筈(多くの場合ですが・・)なのに被害を訴えるのは女性ばかり。しかも毎回毎回涙を見せて・・。私の場合は二次感染なので訴える場所がない事もあるのかもしれませんが一被害者として、原告団の対応には嫌悪感さえ感じました。 話が逸れましたが、質問者様の考えに沿うと確かに特定財源ですから民主党の考えに沿えば特定財源を無くすことは可能だし、国民も多くは賛成でしょう。でも、ニートが増えて30代でもフリーターが多く居て、その多くが本来払うべき税金を払わずにいる。更に出生率の低下でこの先もっと少子高齢化が進むと考えられるご時勢で、財源を無くせますか?財源を無くして、今ニートやフリーターの連中に新たな納税を促せますか?彼らの事を考えて、自動車に乗る人達から税金を取るのは筋違いですが、今の日本の現状でそれをしたら本当に大変な事になると思います。

bouyatetu
質問者

お礼

再び回答していただき大変感謝しております。しかもこんなに丁寧に答えて頂いて! そのニュースは見ておりませんがおっしゃること、よくわかります。責任が無いから平気で現実味のない理想ばかりを言っているということですよね。 税金の使い道を特定せずに運用できればいいのですが、そこにもまた問題が出てきてしまうんですよね・・・。 私もフィブリノゲンの件に関してはもちろん国の不備はあったのだろうけど、何か嫌な気分になりました。まぁ原告団もマスコミや大衆を巻き込まなければ勝てないと思ったんでしょうね。 最後に本当に個人的な感想ですが、ニート税とかアレばいいのになぁ?って思っちゃったりもしています。 これからもお体を大切になさってください。ありがとうございました。

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    今国会の関心事は、専らこの問題ですよね。 政局含みで今後とも波乱の予想される展開ですが、皆さんはどうお考えですか? ●自・公与党案 - 向こう10年間現在の税率を維持 ●民主等野党案 - 3月31日の期限切れと同時に暫定税率を廃止 一応私の考えは(3つの選択肢として)、、、 (1)暫定税率は維持するが、全て一般財源化する (=公共事業以外にも、福祉や教育、国債償還などに充当する) (2)段階的に税率を引き下げ、5年後ぐらいをめどに暫定税率を全廃する (↑即廃止できるのであれば、それに越したことはないですが。。。) (3)向こう5年間は現在の税率を維持し、その後は廃止を前提に再度議論する 少なくとも与党案をまるのみし、10年間も現行税率を維持するのは反対です。 50年以上も前に制定された税率をそのまま維持するのは、正直、違和感があります。 ちなみに実家は人口9約千人の山に囲まれた地方町ですが、これ以上新規の道路整備の必要性は感じません。 (この点は地域事情にもよりますから、何ともいえませんが・・・) 与野党共、真に国民のためとなる政治決断(妥協)をして欲しいと切に願うところです。 皆さんはこの問題をどうお考えですか? 大勢の方からの率直なご意見をお待ちしております! (大変恐縮ではありますが、極度な長文での回答はお避け下さい)

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    昨日廃止になった暫定税率ですが、結局この税率の道路予算全体に占める割合は、どの程度だったのでしょうか? 半分程度? 8割以上? あるいは3割程度? 自民党の主張や新聞の論調 (ほとんどの新聞では暫定税率維持を支持しているようです) では、この暫定税率が廃止になれば、日本中の道路建設が止まってしまって、社会生活が成り立たなくような印象を受けます。 本当ですか? 考えてみると、暫定税率が廃止になっても、揮発油税そのものは残るし、おまけに自動車を購入する時も、維持するだけでも色々な名目で税金を取られていますよね? これらの税金はそのままですよね? これって道路建設やその管理に使われているのではないのですか? とても不思議です。