• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

夢は諦めなければなりませんか?

  • 質問No.3591312
  • 閲覧数81
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数10
  • コメント数0

お礼率 10% (1/10)

 僕は現在大学一回生なのですが、高校のときに見た細田守監督の「劇場版デジモンアドベンチャー」にひどく感動して、僕も将来こんなにも心を揺さぶるような映像作品を作りたい、そんなものをつくれる業界に進みたい、そう思い、悩んだ挙句どこからでも映像業界に入れるだろうと、総合大学へ進学しました。ですが、入学して映画研究会に入ったまでは良かったのですが、部員のやる気のなさに嫌気がさして辞めてしまいました。それからしだいに、大学の雰囲気も気に食わなくなり、今ではたまにしか大学に行かなくなりました。
 それで、というわけではないのですが、今から大学を辞めて芸大か専門学校へ入り直そうか、それともこのまま大学に残りながら夜間の専門学校で映像業界へ進む道を探そうか、悩んでいます。親はいい加減夢みたいなことを言ってないで、ちゃんと大学行けと言うのですが、一度挑戦しないことにはどうにも踏ん切りがつかないのです。
 一番リスクが少なくて済むのは、どうみても夜間の専門学校に進むことだと思うのですが、どこか釈然としないところがあります。当然リスクのことを考えるのはいけないとわかっているのですが、どうにもその考えは拭いきれずここまで来てしまいました。
 映像業界というものは、コネが重要と聞きます。殊にアニメーションに関しては、才能だけでなく、体力、コミュニケーション能力、忍耐力、そして何より貧乏に耐えるだけの力が必要だということも重々承知です。ですが今どうしても一歩前に進めずに悩んでいるのは、たぶんその道でやっていけるという自信が僕にはないからだと思います。特に毎日恐怖を覚えながら貧乏に耐えれる自信なんてものは今の僕にあるとはこれっぽっちも思えません。
 今となっては夢がすごく重荷になってしまっているような気がするのですが、じゃあ諦めようかということになると、いつの間にか自分の核になってしまっている「夢」をどうしても捨て切れることができないのです。
 
 今の気持ちをうまく表現できず、大変長々と書いてしまいまして申し訳ありません。しかし、もう自分ではもうこれ以上悩んでも答えが出ないので、この場をお借りすることになりました。
 どんな職種の方からでも、どんなアドバイスでも結構ですので、ご回答よろしくお願い致します。
 
 

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 24% (34/137)

こんばんは。
とうの昔に退職した爺です。

質問文を拝見させてもらって感じたことは
今のままでは何をやってもどんな業界でも
大きな仕事は達成出来ないと思います。
(あくまでも今のままだとという仮定です。)

理由1  主体性がない
サークルを辞めた理由を他人のせいにしています。
本気で熱意のある人はやる気のない人を
巻き込む位の熱さを持っています。
それでも周りがついてこないなら
他大学に遠征するなりすれば良いのです。
(都内なら早稲田とか芸大とか。)

そして芸術は教わるものだと考えているようですが
教わって上手くなるなら芸大の卒業生は
全員作家として生きていけます。
(実際作家として生きているのはほんの一握り)

そして芸大の授業なんかはほんの入り口だけで
あとはひたすら各自で演習です。
一度芸大に見学に行くことをお勧めします。

理由2  形振り構わぬ熱意がない
私の大学の後輩で当に映像業界の第一人者がいます。
彼の学部の専攻は芸術とはかけ離れていましたが
在学中から映像業界を目指していました。

夜になると毎晩繁華街に繰り出し、
飲み屋で隣になった人とひたすら友達になっていました。
そうやっていく行くうちにどんどんと人の輪が広がり
様々な業界の人とのコネが出来上がったようです。

在学中にバイトでアシスタントをやったり
終いにはインディーズで作品を出したりしていました。


勿論現在の映像業界はこんな人ばかりではないと思います。
しかし、どんな業界でも(サラリーマンでも)
主体性と熱意がなければ大成しないでしょう。

そして質問者様は夢を諦めるも何も
まだそんなレベルではありません。

小さなことからでも始めてみてください。
映像の世界に一度足を踏み入れて下さい。

その時、自分に才能があるから続けるか
はたまた才能がないから夢を諦めるか
始めて判断がつくのだと思います。

繰り返しますが現在置かれている状況であっても
熱意と主体性があれば何とでもなります。
(私の後輩の例を是非参考にしてください。)
お礼コメント
houhouniko

お礼率 10% (1/10)

 わざわざ僕のために忙しい時間を割いて回答して頂いたことを、まずこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
 みなさんのご回答を真剣に受け取って自分なりに出した結論をここに書きたいと思います。
 
 一度やってみることにします。とにかく2年間やれることをやってみて、芽が出ないようなら、すっぱり諦めようと決めました。
 
 ですから、やる限りは人の何十倍も何千倍も努力します。同じ業界に進む人に対しては、絶対に負けないように努力します。同じリスクを負っている限りは、手を抜くことなんて絶対にできません。そう思ったので、どんなに大変でも努力は怠らないつもりです。

 これから具体的にどうするかは、実はまだ結論が出ていないのですが、とにかく今の自分にとって一番厳しく大変なことをやるつもりです。それが何となく成功への近道だと思うからです。

 最後になりましたが、本当に忙しい時間を僕のために割いていただきありがとうございました。昨日の自分より、ほんの少しですが前進できたように感じます。自分の中のもやもやしたものはまだ消えませんが、とにかく頑張ってみます。みなさんには本当に感謝しております。ありがとうございました。ありがとうございました。

 
投稿日時:2007/12/13 00:08

その他の回答 (全9件)

  • 回答No.10

ベストアンサー率 18% (228/1247)

50代、30歳の時に勤めていた会社を退職し、自分の会社を創業したときのことを思い出して見ました。
それは、僕の小さな夢の一歩でした。

思い出してはっきりしていることは、不安は大きかったけれども間違い無く自信はありました。
ただ、その自信には根拠が無く、確信ではなかった。
松坂大輔みたいなセリフだね。(笑)
自信を確信に変えるのは実績しかありません。

根拠の無い自信すらない人間は、能力がないのだと言うことを、今の僕は知っています。
必ず失敗する。僕が保証します。

「才能」って根拠の無い自信がなければ成立しないんじゃないかな?

「逃避」と「冒険」や「挑戦」は違うと思いますよ。

率直に言わせて頂いて、人と違ったことをして成功する人間独特の「匂い」が、貴方には無いと僕は思う。
  • 回答No.9
自分の夢を目指すのであれば、リスクを考えて、理解した上で行動しましょう。
また、自分の夢を目指すわけですし、親の希望でもないのですから、専門の学校に行くのなら学費は自分で全てまかなうようにしましょう。
そんなお金が無いということなら、その手段を模索しましょう。

夢が重荷になっているということですが、今逃げているわけですから重荷にもなっていません。それを自分で理解しましょう。

今の貴方は親に守られて生きているんですから、その殻を捨てて守られない生活を始めるところから始めても良いかもしれません。

最後に、夢を捨てたくないなら、捨てないための努力をしましょう。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 4% (3/67)

立命館大学に映像学科みたいなのが新設されたみたいです。
詳しくはわかりませんが調べてみてはいかがですか??
  • 回答No.7

ベストアンサー率 23% (7/30)

私だったら、そのような心境だと大学はやめてますね。
実際、質問者さんと同じ理由で、大学やめましたし(苦笑)
しかし、それなりの覚悟と周囲の理解が必要です。
仮に、夢のほうに進むならばご両親とも、もう一度理解するまで
話し合うべきです。
あと、美大を受けるならば何かしらと対策は必要です。
早めに一度、予備校に訪れることをおすすめします。

どうしても、両方捨てれないという場合は
Wスクール(大学行きつつ、専門も行く)にしてはどうでしょうか。
しかし、これは恐ろしく過酷といわれています。
きっと、どちらかは放置ということになるとおもいます。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 5% (195/3304)

やめたほうが良いと思います。

好きなら忍耐も我慢できます。
それが出来ないっていうことは、それ程好きじゃないってことです。
趣味程度にしておいたほうが良いでしょう。

夢が無くても生活は出来ますが、夢だけじゃ食っていけません。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 6% (1/15)

こんばんわ。私は質問者様より10歳上ですが、まだ夢をおいかけているところです。質問者様の年で、夢が決まっているのはすごいことだと思うし、まだ諦めてしまうのはもったえないとおもいます。

私事で恐縮ですが、大学に入ったころは、夢は別にありませんでした。大学生活を楽しんで、就職活動となったときは、今思うと全く違う職にの作家に憧れていました。でも、その方面で就職活動はせず、大学院に進みました。今思うと、何故作家に憧れたのかさっぱりわかりません。大学院を卒業するころ、高校生のときに、こんなとしたいと、ふと思ったなぁと思い出して、それからそれをかなえるためにやってきました。今はかなって幸せですが、次のステップで戸惑っています・・

もしかしたら、質問者様は、あと3年の学生生活で違うことに興味をもつかもしれません。若いうちからやりたいことが決まっていることはすごいことだとおもいますが、(わかっているだけ、そのことに集中できる)逆に、決めてしまうのも偏ってしまうのではないか、というのが私が大学を出てから感じていることです。関係ないとおもっていた知識が助けてくれるものだし、必要になるときがあるんです。

映像関係の仕事は、はっきりいって全くわかりませんが、それでも厳しそうだなぁとおもいます。でも、周りが厳しいというからやめるというなら、最初からやめたほうがいいです。周りが何を言おうとやる(但し、有難いアドバイスは聞くべきです。)という気持ちがあるなら、やるべきです。

確かに、自分のやりたかったことを諦めている人、環境からあきらめないとけない人、そして、好きなことをしようとしていることをねたむ人、応援してくれるひと、いろんな人がいます。周りに惑わされないで、せっかくの大学生活を楽しんでください。結構1年生のうちの授業は、色んな分野をみれていいチャンスだったとおもいます。私はうかれていたので、今思うと本当にもったえないことをしたとおもいます。

何がきっかけになるかわかりません。アンテナをはって、まだ自分の夢にやっていけるかという不安があるなら、他のオプションも考えておくことだとおもいます。大学に通っている時は、授業の有難さはわかりませんでしたが、今思うと本当に大事でした。(典型的な日本の不真面目な学生で、恥ずかしい限りです。。)

私も、次のステップに進もうとしているところです。そして日々悩んでいます。夢が叶っても、悩みはつきものということです。兎に角、お互いに後悔しように頑張りましょう。一度っきりの人生です。楽しみましょう!!
  • 回答No.4

ベストアンサー率 56% (18/32)

質問者様が夢の実現のために、どれだけ犠牲を払えるかがポイントだと思います。

だまされたと思って、よく就職活動の学生が書く「自己分析シート」を、「さらりとではなくとことん」書いてみてください。自分が本当にやりたいこと、自分が絶対避けたいことが見えてくると思います。

結論的には、アニメ業界で働くには「すべて」を犠牲にできるくらいの情熱がないと辛いと思います。そうでなければお勧めしません。
質問者様は貧困を恐れていらっしゃいますが、実際にごく一部のピラミッド競争を勝ち抜いた方以外、貧困の人生を送ることになるでしょう。
アニメ会社と非常に関連の深い企業に勤めているので、所謂ワーキングプアと呼ばれる状態にある結構な年齢の人達を、嫌というほど見ています。

それでも夢を捨てられないならば、夢に向かい行動を起こしましょう。
「あの時行動を起こしていれば」と思いながら生きるのは、貧困よりも辛いことです。

ただ、質問者様がお持ちの専門学校のイメージには少し懐疑的です。
専門学校に通うことにどれほどのアドバンテージがあるのか、卒業生や業界の方何人かに尋ねてください。
(別に知り合いじゃなくてもいいんです。行動力です)
「心を揺さぶる映像作品を作る」というゴールに、どのようなルートで至れるのか、至りたいのかをじっくり検討してください。
例えば映像職人として実現するルートもあれば、販売会社に就職し、プロデューサーとして実現するルートもあるでしょう。後者でしたら今の大学を卒業したほうが専門学校より確実に有利です。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 25% (1/4)

こんにちは。
職種は違うのですが、音楽業界で働いて10年以上が経ちました。
そうして思うのは、先を考えて、まだない現実を想像して尻込みしているよりは、それしかないと覚悟を決めて、生活自体が仕事になって頑張っている人のほうが、ずっと輝いているということ。
そして、その世界で生きているということ。

どんなに貧乏だって、死ぬ事はないです。
月並みですが、たった一度の人生です。
夢への一番の近道には、それなりのリスクも伴う。
体力や忍耐力なんて、頭で考えてどうなるものでもありません。
頑張ればいいんです。簡単です。
夢は叶えるためにみるものだそうですよ。
きっと、最初の一歩は、踏み出してしまったら簡単なんだと思います。
それから先のほうがずっと長く困難があるのですから、覚悟を決めて、まずは踏み出してほしいなぁと思います。
このまま諦めてしまったり、妥協してしまったり、時間だけが経ってしまったら、きっと、心に苦いものが残ると思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 6% (92/1479)

映像でも、アニメ、CM、映画、テレビ、番宣などいろいれあります。
私も一度業界にいました。
体力が重要です。

最初はきついです。

そのぶん、淘汰は激しいです。
今は違う業界にいますが、違う事が出来る力を幼少期に勉強していた為、いけました。

今の内に勉強はしてください。

芸の肥やしにはなります。
専門学校でも行けるなら
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

ピックアップ

ページ先頭へ