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地盤改良の保障

先週に施工業者の住宅メーカーに地盤調査をしてもらい、その結果で柱状改良を進められました。しかし、私の叔父が杭打ち業をしておりまして、イーゼット(鋼管)を安価で打ってくれるらしのです。 もし、地盤改良を施主支給(叔父に依頼)にすると、住宅メーカーからの住宅10年保障は受けられないのでしょうか?自己責任? 教えてください。よろしくお願い致します。

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  • 回答No.5

自己責任になると思われます。 まず一番重要なことは、調査の内容をよく見てください。 どの深さまでがどのような地層でどのくらいの強度(N値)なのかを把握されるべきです。せっかく鋼管を打ってもその下がゆるい地層なら大地震が起きればお話になりません。 もし調査が必要なら、スウェーデン式の調査は費用もリーズナブルですが ただし10mまでしか調査できませんし、正確ではないんですよ。個人の予算のレベルで一番正確なのは 地盤改良の経験豊富な職人の方にお願いして、ボーリング調査をしてもらった上でゆるい地層がどこにあるかを探り当ててもらい、そこをセメントベントナイトやセメントミルクと珪酸ソーダで脈状に注入し、瞬時に地盤が強固になっていきます。詳しくはこちらを参考にされてはいかがでしょうか?http://ground-up.jp

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  • 回答No.4

まず、杭工事に関しては住宅メーカーの保証外になることは間違いありません。 杭工事の保証があるとしたら叔父さん(の会社)の保証です。これは、 保証金額、年数、範囲(上部まで含まれるか否か)などまちまちですので、 直接確認していただくしか方法はありません。 杭のみであればそれでいいのですが、住宅メーカーの保証範囲及び条件の確認が必要だと思います。 例えばGIOの保証の場合、「GIO指定業者での地盤調査かつ地盤改良(不要の場合もあり)」 で上部躯体を含めた保証がつきます。 住宅メーカーの保証が「全ての工事を行った時、全ての工事結果に対して保証」であれば、 何か施主支給工事があった場合は上部も含めて保証がなくなってしまいます。 これも合わせて確認をしておかないと、あとで後悔することになりかねませんのでご注意を。

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  • 回答No.3

イーゼットは小径鋼管杭の中で一番高価な杭ですよ。それを安く打ったところで、金額で柱状改良に勝てるとは思えないのですが…。 また、イーゼットに限らず、杭はm単位で切り上げた長さの杭しか納入できません。(支持層が8.5mなら杭長は9mといったように)それと、鋼管杭には認定条件を満たした・固くてこれ以上入らない、となれば「打止め」があります。 その際の杭頭切断・溶接等の杭頭処理の費用が別途必要です。 その他、偏芯(杭のズレ)時の処理、地中から予期せぬ障害が出てきた場合、労災の問題等々。施工面でも施主支給で出張っても良い事は無いですよ。 保証の話もしましょう。4,5年前の話ですが、知り合いの杭屋が○化成建材の代理店でイーゼットを扱っております。家を建てる際、○化成へーベルの営業マンに「杭は施主支給でいいですか?」と冗談半分で聞いたら「保証は付かない」と言われたそうです。同じグループ会社で、しかも共有している製品を使いたいと言った場合でさえこうです。他社なら言わずもがなかと。 イーゼットは小径鋼管杭の先駆けで技術の蓄積もあり、管理もしっかりしているという印象です。値段が高いなりに一番良い商品だと思います。(「○化成」という看板代が大きいような気もしますが^^)うさんくさい工法がたくさんある中で、一番いいものを使いたいのに保証が受けられない。そういうシステムなのです。

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質問者からのお礼

回答ありがとう御座います。 まさか、○化成というグループ同士でも保障が付かないなんて!びっくりしました。 私もイーゼットは良い商品だと思うので、現場打ちの柱状より気にいっているのですが・・保障がない・・。 よく考えて見ます。

  • 回答No.2
noname#39684
noname#39684

施主支給によってメーカー保証は受けられなくなります。部品の調達や施工をメーカーが行っているからこそ保証が成り立ちます。 考えてもみてください、叔父さんが安い中国製品を使ったとします。メーカーは言うでしょう「」どうして俺達がそんな怪しい製品の保証をしなくちゃならないんだ」。 第3者機関も施主支給は保証をしていません。第3者保証機関は「契約をした施工業者の施工である」ということで保証をするのですから、部分的に勝手な材料を使ってしまっては契約違反となり保証は受けられなくなります。 つまり施主支給は、値段が若干安くなるひきかえに、そのような保証を犠牲にするのです。

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質問者からのお礼

回答ありがとう御座います。 やはり、保障はつかないみたいですね・・ よく考えたいと思います。

  • 回答No.1

こんばんわ~ 住宅メーカーに地盤調査をしてもらい、その結果で柱状改良を進められましたとのことですが、施工業者の方も地盤調査会社の方に調査依頼していると思います。その業者が、柱状でないといけない理由があるならその理由を聞いてみてわ? ただ、叔父さんの方で、改良をした場合保証を出すのは難しいと思います、JIOなどの第3期間で保証でしたらそちらで聞いてみてください。 その場合改良後もう1度地盤調査をして、地耐力を調べてから保証になると思います。まとまりのない文章ですみません。

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質問者からのお礼

回答ありがとう御座います。 JIO等の保障機関でも良かったのですが、叔父の会社はいずれの保障機関にも登録しておりませんでした。 柱状の理由は3メーター付近にN値20が出て、浅い地盤改良には柱状がいいとの事です。

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