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地盤改良工事について

GW明けに夢のマイホーム着工予定の者です。 地盤調査の結果、柱状地盤改良工事が必要との判定となりました。 我が家の場合土地を造成販売した不動産業者と住宅建築メーカーは別の業者です。住宅メーカーには地盤調査に基づく保証が付いており、この地盤調査により軟弱地盤であることが判明しました。地盤改良工事を行わないと不同沈下の恐れあり、また当然保証も受けられないということになります。 この造成地は元は田んぼであり、住宅メーカーからは最悪ベタ基礎になるかもしれないとの話は聞いていましたが、今回の結果はそれを上回る状況でした。 地盤とは土地という商品の一番重要な品質。この品質に問題が有る以上、不動産業者に責任があると思います。標準の布基礎以上の基礎の構造変更、地盤の改良の費用は造成した不動産業者に負担させることが可能でしょうか? (事前に不動産業者が地盤調査なりを行い、土地の品質を表示した上で商品を売り出すできではないでしょうか?) 業界の常識など、ご教授頂ければ幸いです。

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  • 回答No.1
  • idea365
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土地造成や土地購入にあたっての常識として、不動産業者は地盤の強度については全くうたっていないので、強度に対しての責任は購入者にあるということを念頭におく必要があります。 逆に、質問のようなことを業者に言えば恥をかくことになりますのでご注意を。 土地は、商品ではないです。ですので消費税もない(本来の理由は違いますが。。。)のです。 土地購入に際しては、造成地であればそれなりに軟弱地盤であったり、柱状改良が6M~8M必要だというのは常識的な範囲です。 また、地盤調査は住宅を建築する範囲内を建物荷重に合わせて計算するものです。不動産業者がたとえ調査したとしてもあくまで参考でしかなく、全くといっていいほど役にはたちませんし、かえって土地代金が上がるだけです。 もし、ヨウヘキなどの土留めが壊れたり、明らかな欠陥があることに起因する家屋の倒壊であれば訴訟をおこすことも可能ではないでしょうか? 造成地を買うときには建築業者に確認し、その土地の地盤の強弱を教えてもらっておくと良いでしょう。何件かその造成地に建築経験のある業者であれば大まかな改良費が分かるでしょうし、逆に言えば、造成地であるにもかかわらず、契約時に地盤改良費の見込みをたてておかなかった様な建築業者での建築はおすすめできませんね。きっと、はじめから分かっていたはずでよ、その業者さん。

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