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軟弱地盤改良工法(RCパイル)の妥当性について

千葉県で在来工法ダイライト張り付けの、建売住宅購入を考えています。 地盤は台地傾斜の造成地で、若干の礫を含んだ粘土質、 GL0.00~6.75mにかけて250Nを含む自沈があります。 換算N値は、次の通りで、    A  B  C  D 深さ N  N  N  N 0.25 1.5 2.3 2.3 2.3 0.50 1.5 3.0 4.8 1.5 0.75 3.6 3.2 4.0 2.3 1.00 3.2 3.0 3.8 3.6 1.25 2.3 4.8 4.2 4.2 1.50 4.4 3.2 3.6 3.8 1.75 3.6 3.4 4.0 3.6 2.00 3.6 3.0 3.0 4.2 2.25 3.6 3.0 6.2 4.0 2.50 3.2 6.2 5.8 5.5 2.75 3.0 5.0 5.8 2.3 3.00 3.4 4.2 4.8 3.6 3.25 3.4 4.8 4.4 3.6 3.50 3.2 5.2 4.6 3.4 3.75 3.6 5.2 4.8 3.0 4.00 3.6 5.6 4.8 3.6 4.25 3.0 5.6 7.2 4.0 4.50 3.4 5.6 6.4 4.0 4.75 3.6 5.6 6.8 3.6 5.00 3.6 6.4 5.8 3.2 5.25 3.8 6.2 6.2 4.2 5.50 3.8 6.6 6.4 5.0 5.75 3.8 6.6 7.0 4.8 6.00 4.0 5.8 7.4 4.4 6.25 3.6 6.0 6.6 4.0 6.50 3.2 6.0 6.4 4.2 6.75 4.6 5.6 5.8 4.2 7.00 4.6 5.6 6.0 4.4 7.25 6.2 5.4 6.2 4.2 7.50 6.4 5.0 6.6 4.4 7.75 7.0 5.0 7.6 5.6 8.00 6.0 5.2 7.6 7.4 8.25 6.0 5.0 8.0 8.4 8.50 8.2 5.2 8.0 8.4 8.75 7.4 5.2 7.8 9.0 9.00 7.8 5.4 8.2 9.0 9.18 32.2 6.0 11.4 24.5        6.2 31.2        9.4        38.4 地盤改良として、RCパイルφ200mm×4~6m, 合計24本を打ち込みベタ基礎をしています。9月中の引渡しを要求されています。 RCパイルが、N値いくつの所まで、打ち込むのが一番よいのか分かりません。この改良法で妥当なのか教えて頂けますでしょうか?

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みんなの回答

  • 回答No.4

ベタ基礎と考えた場合でのRCパイル改良工事?? 少し疑問です??より安全に考えが場合での事でしょうか?!  ベタ基礎にすると基礎だけの重量がかなり重たくなります。 杭工事で施工するのであれば布基礎で十分です。  ベタ基礎にする場合は、一部分だけ建物中央付近に支持力低位箇所がある場合とか、比較的良好地盤でも狭い間隔で所々基礎底面下付近に支持力低位箇所があるの場合の基礎仕様なのです。  データから基礎底面下付近がいずれも支持力低位の為、改良工事が必要で、RCパイルであれば1本当たりの必要支持力を建物総荷重から割り出し、支持力計算書と現場検証支持力を計画通に確認できれば安心です。 杭配置は、杭ピッチが離れすぎると問題が生じますので、杭間に耐え得る基礎を計画して下さい。 構造計算より、基礎の軸力を計算し杭配置を決める方法もありますが費用がかかるので木造2階の場合は、一般的ではないが一番良い方法でしょう。 話せばいろいろありますが、販売店に確認しましょう。 1 建物総荷重 2 杭の1本当たりの必要支持力 3 現場での検証結果支持力 上記内容だけは、必ず聞きましょう  杭の長さは計算された上で決定されます。 しかし、現場施工中で支持力が得られない場合がありますので、 その時の対応が一番心配です。

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  • 回答No.3

> RCパイルは、建設工事一般で最近使われなく> なったとのことですが、 > どうしてでしょう? > 水平力が弱いとか。。 NO.1 です その通りです。 ただ、木造住宅では使われているようです。

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  • 回答No.2
  • reglus
  • ベストアンサー率41% (149/356)

おおっSWSのN値表ですね・・、データで貰ったんでなければ打ち込みお疲れ様です。 で、まずちょっと注意点は、最近の心無いHMや工務店はSWSして基準値ぎりぎりの自沈が起きても即、地盤改良だと騒ぎます。経験上では基準値ぎりぎりだったら、SWSの自沈が沈下に繋がるとは思いにくいのですが。実際にはやらなくてもいい工事を改良と銘打ってやるのですから呆れますね。 さてお問い合わせのケースなんですけど、SWS使ってるという時点で砂礫がないということになり、普通の粘土質って判断になります。砂礫があればSWSなんか使わずボーリングですね。 粘土質の自沈基準値は3.0だと業者から聞いてると思うのですが、GLから6.75までの自沈といってもGLから3.00以下は3.0ぎりぎりですから、パイルなんか打つ必要あるのかな~ってとこですね。特にベタ基礎ですし。 数値的には打っても良いし打たなくても良い、打つんだったら4.50あたりまでかなってのが個人的な意見ですが、「打たないと保証しません!」てなもんだと思いますので、もう買っちゃってるなら言われた通り打った方がいいような。 参考までにどうぞ。 http://www.jiban.co.jp/gyoumu/koji/koji02.htm

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質問者からのお礼

ありがとうございます、先日住宅検査官にも家の総合検査とともに、地盤の検査結果も見てもらいました。 判定は、reglusさんと全く同じで、reglusさんと検査官、おふたりの専門家からの意見で安心できました。 ありがとうございました。

質問者からの補足

ご回答ありがとうございます、とても勉強になりましたまた、安心もできました。 造成地ということで、浅いところにあるN値1.5と、点在する2.3が気になっていました。 > 打つんだったら4.50あたりまでかなってのが 業者の選択も4~6mのRCパイルということで、ひとまずそんなに悪い業者でもないみたいなので安心しました。

  • 回答No.1

地盤改良及び杭事業はさまざまな種類があり、このような場所で具体的なコメントは出来にくいと思います。(設計になってしまいます。) ちなみに、住宅メーカーではRC杭を採用される所もあるそうですが。 建築工事一般(ビル・工場等)では現在はあまり使われません

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質問者からの補足

ご回答ありがとうございます、 RCパイルは、建設工事一般で最近使われなくなったとのことですが、 どうしてでしょう? 水平力が弱いとか。。 すみません、何も知らない素人です。 よろしくお願いします。

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