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数学者の自伝的書籍を紹介してください。

来年、大学数学科に進学予定の者です。 将来は数学者になることを志望しています。 秋山仁氏の半生を記された著書を読み、数学者への希望を強くしました。 それとともに、自分でも情熱を持ち続け、努力を怠らなければ、実現できるかもしれないという前向きな気持ちになります。 秋山氏の著書以外に、このような気分になれるような書籍をご存知であればご紹介いただけないでしょうか。 あるいは数学者になることの苦労、数学者の実態などが綴られたものでも結構です。

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noname#20691

ポール・エルデシュという数学者をご存じでしょうか?自伝ではありませんが、「放浪の天才数学者エルデシュ (草思社)」という本があります。 また、登場するのが数学者に限らないのですが、「吉永良正著・学問は自由だ-対話・知のクロスロード(東京出版)」などもおもしろいかもしれません。 大学の数学科には、大学入学時点で大学数学の基礎をすべて身につけているような生徒もいるので、がんばってください。

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  • 回答No.3

私のお勧めは小平邦彦の「怠け数学者の記」および「ぼくは算数しか出来なかった」(ともに岩波現代文庫)です。 後者が自伝にあたります。 小平は日本初のフィールズ賞受賞者です。前者は数学の勉強の仕方や教育問題など小平の数学観がわかってとても面白いです。 在りし日の日本の数学界の様子がしのばれます。アメリカでの体験、教育問題についても詳しく論じています。 数学科の学生なら一度は読むべき本だと思います。

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  • 回答No.2
  • mmk2000
  • ベストアンサー率31% (61/192)

ご期待にそえれないかもしれませんが、自分が大学の数学科の頃にちょうどNHKでやっていた、藤原正彦の「天才の栄光と挫折」は面白かったです。 有名な数学者たちの、題名どおり栄光の部分と挫折の部分を書き綴ったもので、かなり読みやすいです。 同じくNHKでやっていたピーターフランクルの自伝的な本「数学の愛し方」も面白かったですよ。 まったく別になりますが「無限論の教室」は物語形式で書かれたものですごく面白いです。是非ご一読ください!

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