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新耐震以前の耐震度

某設計事務所による構造設計の偽造問題が世間を騒がせています。ニュースで「規定の50%しか耐震性がない」などの報道がなされています。 これはすべて新耐震とよばれる今の規定に対しての評価だと思います。しかし、そもそも新耐震以前と以降では何割位、耐震性が違うのでしょうか? 少なくとも、偽造されてなくても新耐震前のマンションは100ではないわけですよね。 新耐震100:昭和56以前75:偽造マンション30-50ってな感じなんでしょうか? ことの重大さを知る上でも比較が知りたいです。

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質問者が選んだベストアンサー

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厳密な話は難しく単純比較は出来ません。が、きわめて大雑把に言うと、 1.新耐震基準:震度6~7でも倒壊だけは免れる (幅があるのはものによるため) 2.旧耐震基準:震度4~5で倒壊だけは免れる  震度6以上では倒壊率が高い。現に阪神大震災で倒壊多数。 3.某事件:物により異なるが悪いほうで見ると震度5で倒壊するもの、更にひどいものでは地震がなくても自重でそのうち倒壊する危険のあるものまで。。。。。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 なかなか何割ってのは表現しづらいかもしれないですね。。

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