解決済み

紫外線の影響を受けやすい身近なもの

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  • 質問No.971803
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 こんばんは。自由研究で利用しようと思っているのですが、いつも壁にぶち当たってしまって・・・テーマを変えて参上しました^^
 どこの家にでもあって、数時間で紫外線の影響を受けるもの(紫外線を浴びていると分かればいいです)、そして、浴びた時間などで、その影響の度合いが変化するもの(比較できないと困ります)はありますか?

 別口の質問なのですが、水中を紫外線は進みますか?空気中と影響の差が出るのはいいのですが、とにかく、水中にあっても紫外線の影響は受けるのでしょうか。

 わがままな質問ですが、ご回答お待ちいたしており案素
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
レベル10

ベストアンサー率 60% (93/153)

別口の質問の解答を
>水中を紫外線は進みますか?

はい。進みます。
この質問は、水(H2O)は紫外線を吸収しますか?
と言い換えることができます。
大学に入ってから習うと思うのですが、水分子は紫外線の領域の光を吸収することができません。従って、透過します。

8942さんが回答している海で深く潜れば潜るほど青が見えずらいと言うのは、その補色である赤い色が深海に到達しずらい為に、深い海ほど青一色になるので、青いものが見えずらいと言う事だと思います。これは、水(H2O)が波長800nm近くの赤い光を吸収する為です。
つまり、水(H2O)は紫外線や青い光を吸収するのではなく、赤い光を吸収する性質を待つのです。従って、水色は青色なのです。面白いことに、重水(D2O)は赤い色を吸収しません。従って、無色です。
この部分の話は、
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q41.html
http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/torii/physics/bluewater.html
http://www.dartmouth.edu/~etrnsfer/water.htm
にかかれています。

尚、これだけだと、深海に全く光が届かないことを説明できませんが、海は純粋な水だけではなく、小さな塵や様々な有機物や無機物が溶け込んでいます。これらが、光を散乱・吸収するために深海までは光が届かないのです。

ちょっと、質問から逸脱しましたが、水は紫外線を通します。が回答です。

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 27% (683/2442)

 新聞紙が直射日光によって変化します。それも短時間で顕著に変わります。
 黒い紙やアルミ箔で覆い、時間とともにずらせば、その変化を観察できるでしょう。

》水中を紫外線は進みますか?

 確かなことは存じません。たぶん水中も同様に通るでしょう。簡単な実験で確かめられるでしょうから、研究テーマにすればいいと思います。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 23% (15/64)

> 数時間で紫外線の影響を受けるもの
> その影響の度合いが変化するもの

時計の文字盤に塗ってある蓄光塗料はどうでしょうか?
紫外線吸収量が多いほど発光時間が長くなりますので、暗室で発光時間を測定すれば大まかな比較ができると思います。
蓄光塗料そのものも、お店によっては扱っていると思います。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 13% (188/1414)

あなたの体を使って実験してみては…(^^;)

>どこの家にでもあって、数時間で紫外線の影響を受ける
>もの(紫外線を浴びていると分かればいいです)、そし
>て、浴びた時間などで、その影響の度合いが変化するも
>の(比較できないと困ります)はありますか?

これほど条件にあった素材は無いとおもいますが…
題して「人間の皮膚における紫外線照射時間と
メラニン色素の生産の関係」

                  半分冗談です。
  • 回答No.6
レベル11

ベストアンサー率 38% (116/305)

直接の回答ではありません。
こんな本があります。
内容については読んだことがないので、コメントできません。
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 13% (188/1414)

 #4です。同じアイディアの方が咲きに書かれているので、
>紫外線は水中を進みますか?
のけんで

あまり進めないと思います。せいぜい十数mじゃ無いの
かな。太陽光で。
波長の短い光は障害物があるとなかなか先には到達しません。
スキューバダイビングの経験のある人なら経験があると
思いますが、確か…深く潜ればもぐるほど、青いもの程
見えにくくなっていったと思うのですが、それは波長の
短い青い光がだんだん到達しにくくなっているからで、
ならば更に波長の短い紫外線は言わずもがなです。
 夕日や朝日けが赤いのも波長の短い光ばかりが地上に
到達するためです。
 
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 42% (199/463)

わが身を犠牲にして、人体の皮膚という手もあるかと。。。(本気にしないで下さい。過度の日焼けで火傷しては困ります)

さて、別口の質問ですが、水は紫外線を吸収しやすいため(確か400nmより短波長のところで強い吸収帯があったと思います)、紫外線の影響は少なくなります。日焼けの場合でも、水に浸かっている部分の方が日焼けしにくいでしょ?

#1の方の例で応用させれば、透明のバット等に水を入れた場合、入れない場合で比較するのもよいかもしれませんね。
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