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トランジスタのON OFF動作を教えて下さい。

スイッチをON→Tr1がOFFになる→Tr2がONになり→Tr2のコレクタ電流が流れてランプが点灯! ★教えて欲しい→Tr1はスイッチが入っていない現状ではONだったのか? それで電源スイッチが投入された事でOFFになるのか? ★Tr2は元々OFFだったのがTr1がOFFになったのでONになるのか? 初歩が理解が出来ずに困ってます。

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>★何故Tr1が元々ONだったのか?それを図で見て分からないです? Tr1のベースにかかる電圧を考えてください。 スイッチが解放(OFF)されている状態で、ベース、エミッタ間には、電源から抵抗を通った電圧がかかっています。 ですから、Tr1の、コレクタ・エミッタ間は、ON状態です。 Tr1のコレクタ電圧は、Tr1がON状態ですので、電圧はマイナス側に近くなります。 そうすると、Tr2のベース・エミッタ間電圧は低いですので、Tr2はOFFとなります。 Tr2が、OFF状態ですので、ランプは点灯しません。 スイッチがONになると、Tr1のベース・エミッタ電圧が0になりますので、Tr1のコレクタ・エミッタ間がOFFになります。 Tr1のコレクタ・エミッタ間がOFFになると、Tr1のコレクタ電圧は電源から抵抗を通っただけのものになりますので、電源電圧になります。 Tr1のコレクタ電圧が、高くなると、そこにつながっているTr2のベース・エミッタ電圧が高くなりますので、Tr2のコレクタ・エミッタ間がONになりますので、ランプが点灯します。 >ONだったものにスイッチが入ってOFFに切り替わるのは分かるのですけど ではTr2が元々ONだったならOFFになるだろうけど? >でもその様な条件は何も書いていないし? 回路図として、NPNトランジスタを使用していることが書かれています。 NPNトランジスタは、ベース・エミッタ間に電圧があると、コレクタ・エミッタ間が導通する特性を持っていて、ベース・エミッタ間の電圧がなくなると、コレクタ・エミッタ間の電気が流れなくなる。と言う特徴を持っているトランジスタですので、回路図でNPNのトランジスタのマークが描かれていれば、わざわざトランジスタの特徴まで、この程度の回路の設問であれば、書かれることはありません。 もっと先に行けば、トランジスタをアナログ的な増幅器として使うようになり、その時は、増幅率や特性などが設問に入ってくることになります。 写真で貼られている設問は、まだ非常に初歩のトランジスタの考え方なので、ON/OFFと言うだけになっているだけです。 NPNトランジスタのことはすでに説明があったはずですので、もう一度見返されてください。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。おおよそ分かってきました。

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  • 回答No.1
  • aokii
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Tr1はスイッチが入っていない現状ではONでした。 スイッチが投入された事でOFFになります。 Tr2は元々OFFだったのがTr1がOFFになったことでONになります。

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質問者からの補足

ありがとうございます。それでも分からないのが ★何故Tr1が元々ONだったのか?それを図で見て分からないです? ONだったものにスイッチが入ってOFFに切り替わるのは分かるのですけど ではTr2が元々ONだったならOFFになるだろうけど? でもその様な条件は何も書いていないし?

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