• ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:PS1/8 タップ加工について)

タップ加工について

このQ&Aのポイント
  • SS材でPS1/8のタップ加工を行う際に問題が発生しています。
  • 使用している機械や切削油、タップの種類などについて詳細な説明があります。
  • タップ加工の際に折れやすかったり、ネジの山が飛ぶ現象が発生しています。

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
noname#230359
noname#230359
回答No.3

SS材の加工は切り粉処理が大変で確かに困ることが多いですよね。  投稿内容の中に下穴径φ8.5に対して内径がφ9.2になってしまうということが書かれています。タップは通常、谷が深く作られています(PTを除く)。タップの山がメネジの谷を切削していくことで残った部分がメネジの山になる訳ですから、タップの谷底は下穴に触れることはありません。それなのにメネジの山頂が削られてしまうということは、タップの溝部に溜まってしまった切り粉によるものではないかと考えます。ネジの山が飛ぶという表現ですが、一部分だけだと思いますが、ガッツリと部分的に削られてしまったのだと思います。スパイラルタップで数個は…とありますが、恐らくいつ噛み込んでもおかしくないような状態で数個目だったということだと思われます。ムシレという表現をされていらっしゃいますが、切り粉が噛み込んで山を削ってしまうと刃先で切削しているわけではないので、ムシレたように見えやすいのは確かです。  従いまして、切削油の内容というよりは給油環境を見直しして切り粉を排出しやすい、押し出しやすいかけ方を模索すると良いかと思います。  それから可能性としては連続して加工している中でタップに切り粉が付着、もしくは巻きついている可能性もあります。リジット加工ということはM/C等の自動機でしょうからタップに付着していることに気が付かないということもあるかと思いますのでお気をつけ下さい。もし付着しているようであれば、切削油の吐出口を原点に戻ったときに洗浄してくれるような向きにしてあげても良いかと思います。  表面処理ですが、コーティングを施すことによって表面がツルツルになり、切り粉が伸びやすくなることが多いので、さらに処理が困難になることが予測されます。HOMO処理程度が良いかと思います。 偉そうなことを色々書きましたが、現物を見てみないと断言はできません。メネジを割ってよく観察すると色々とわかることがたくさんあると思います。割ったものをタップメーカーに見せて相談しても良いかと思います。 切削加工は切り粉との戦いだと思います。切り粉は生き物だと思います。切り粉を制するものは加工を制すっ! 頑張ってください。

noname#230358
質問者

お礼

ありがとうございます。現物検証してみます。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

その他の回答 (4)

noname#230359
noname#230359
回答No.5

機械の主軸の仕様(主軸ートルク特性)を調べてみてください。 例えば、最高回転速度が12,000min-1であれば、100min-1での タップ加工時に負荷が掛かった際にキチンと回転速度を制御 できない可能性があります。S150~200ぐらいにしてみては如何 でしょうか。 また、リジットタップ機能といえどもタッパホルダを用いると 制御の誤差を吸収してくれるので、効果があります。 さらに、皆さんの回答のように潤滑条件の向上は必須と考えます。

noname#230358
質問者

お礼

ありがとうございます。 メーカーに問い合わせしてみます。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。
noname#230359
noname#230359
回答No.4

下穴等の条件を以下のURLで再度確認してみて下さい。 また、切削速度を少し落とし、正逆転回数も多くしてみて下さい。

参考URL:
http://www.110.ne.jp/nejitech/ct1_002.html http://www.nbk1560.com/technical/index.html http://neji-no1.com/contents/07/i
noname#230358
質問者

お礼

ありがとうございます。 回転数(切削速度)については、メーカー推奨の3~6を目安に行っております。 機械の仕様上、100回転以下ではタップ加工ができません。 もちろん切削速度を上げて加工も行っております。結果 下げたほうが 良い結果がでております。 質問ですが 正逆転回数も多くしてみて下さいというのは、どういう意味なんでしょうか?

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。
noname#230359
noname#230359
回答No.2

回答 1)さんの加工油の変更で可能なら良いですね。 その昔、同じ様なトラブルで悩まされました。 原因の大半は材料です。 SS材は機械的強度と特性を満足さえさせれば何が添加されても良い材料です。 国内の信頼出来るメーカーなら殆ど問題が起こらないが 一部の海外製品には問題があると認識しています。 SUS以上に加工性の悪い材料もある可能性があります。 対策として 1.回答 1)さんのアドバイスをやってみる。 2.回転数をもう少し上げる。 3.材料の入手先の変更。 4.ホルダーに干渉しない程度のフランジを追加してフライホイール効果を持たす。 5.機械の出力特性(ゲイン値)の変更※低速域でトルクを上げると言う事です。  回転停止→逆回転の時にトルクが足らないと山が欠けたりします。  機械メーカーに相談して見て下さい。 6.GRPなどの炭化水素系のオイル添加剤を筆塗りする  現実にオイル添加剤を希釈せず筆塗りでダイス鋼のタップ加工が容易に  なります。  価格は高いがタップの値段からすれば元は取れます。 7.タップにDLCなどの表面処理をする。

参考URL:
http://www.grp-lub.jp/index.htm
noname#230358
質問者

お礼

ありがとうございます。材料は国内の信頼できるメーカーのものです。 頂いたアドバイスをもとに検証してみます。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。
noname#230359
noname#230359
回答No.1

加工油の濃度が15%とのことですが、 ?もっと加工性能の上のものを使う。 ?50%程度に濃くする。 ?原液でやる。 ?油性加工油でやる。 ?油性加工油のタップ用の強力なものでやる。 ?から?の順番で潤滑性が高まります。潤滑性を高くしてやれば解決します。

noname#230358
質問者

お礼

ありがとうございます。濃度を上げて次回加工してみます。

全文を見る
すると、全ての回答が全文表示されます。

関連するQ&A

  • ロールタップ加工について

    シチズンL16・L20複合機・B12複合なしを扱っています。 材質がSUS303でのM3やM4ロールタップ加工時(リジットあるいはタッパー使用)、1020個ほどの加工でタップが折れてしまいます。 M5以上になると主軸の回転が落ちてアラームで止まります。 下穴は貫通穴ではなくタップ深さは6mm8mmです。 回転数は3001000mm/rpmで試してみました。 スパイラルタップを使うとスムーズに加工できますが、切りくずがタップに溜まり易いので切りくずの処理をしに、機械に頻繁に見に行かなくてはなりません。 貫通穴なら迷わずポイントタップを使うのですが・・・。 SUS304では同じ条件でタッパーを使いロールタップで1000個以上もちます。 しかしリジットを使うとSUS303加工時と同じ症状になります。 タップメーカーは全種類OSGです。 何か対策はないでしょうか? 宜しくお願いいたします。

  • AL5052のタップ加工のついて

    リジットタップサイクルにてタップ加工をしているのですが、当初OSGのアルミ専用のタップを使用していましたがムシレが頻発し使用不可でした。同社SUS用で加工するとムシレは起こらないがキリコ詰まりによるタップ折れがたびたび起こります。 周速を落とせば加工可能なのですが、周速を25メートル以上落としたくありません。タブレットも試しましたがワーク表面の膨れが発生し使用不可でした。 とまり穴、通し穴ともに同じ傾向にあります。 ちなみに機械は森精機製SV-50及び日立精機VS-60で、切削液は、水溶性(ケミクール)を使用しています。何かよいタップがあれば教えて下さい。 現在はOSGのSUSPOT・SUSSFTで急場をしのいでいます。

  • タップ加工について教えて下さい。

    横型M/C(BT-50)で被削材S43Cの焼入れ焼き戻し品をM38×1.5のポイントタップで加工しています。 クーラントは外部給油(水溶性)、下穴36.5でリジットです。 ヤマワとOSGのタップで切削条件が同じでもネジ径が大きくなったり、寿命がばらついたりするため困ってます。今の切削条件は ?OSG M38×1.5 OH4 HSS 周速8m ?ヤマワ N-PO P4 M38×1.5 周速5m ?を?の条件で加工すると機械的に回転と送りのバランスが崩れてネジ径が過大になるが、?を周速5mで加工してもネジ径は良好となります。

  • SUS304のタップ加工について!

    ワークの材質は、SUS304です。M3タップ(止まり穴・1ワークに10穴)を深さ10mm加工するのですが、切削条件が分かりません。現在の使用工具は、OSG社のSUS-DH-SFTホモ処理仕様のスパイラルタップで、下穴のドリルは、同じくOSG社のEX-SUS-GDRの2.6φを使用しています。どうしてもタップ折れ等のトラブル怖くて、規定の深さまでタップを入れることを、ちゅうちょしています。また、1本のタップで何個のタップ加工が出来るのかも分かりません。やはりロールタップを使用するのもいい方法なのでしょうか??素人なので皆様の良きアドバイスをお聞かせ下さい。宜しくお願いします!!

  • オイルホールなしの機械でのタップ加工について

    現在、縦BT40のマシニングでM10×1.5のタップを複数個加工する ワークで、タップ加工前の下穴に隣のタップの切りくずが入り込み タップが折損したり、噛み込んでしまうトラブルがまれに発生します。 同じ加工機でM8やM6のタップ加工もしますが、同様のトラブルは ありません。下穴径の大きさの違いだと思います。 工具メーカーさんから様々な工具を調べてみましたが、このトラブルを クリアする工具は大体、オイルホール付きが前提のようです。 オイルホールがついていない加工機で噛み込まない方法というものは ないでしょうか? ちなみに似たようなワークで横マシニングでのタップ加工では そのトラブルは発生しないので、縦マシニングについている2軸の NC円テーブルに問題のワークを取り付けて傾斜軸を90度倒して、 90度アングルヘッドでタップ加工をやってみてはどうかと思っていますが、 これよりもっと簡単な方法でテーブルベタ置きのワークにトラブルなく 加工出来る方法がありましたらお教え下さい。 素材はSCM420焼入れ前のもので、下穴ドリルはOSGのEXドリル8.6mm タップはOSGのハイスでロングスパイラルです。(切りくずがタップによく 絡まるのでロングにしてます) 以上、宜しくお願いいたします。

  • タップ加工

    マシニングでのタップ加工でタップの寿命が悪く困っています。 水溶性切削液(エマルジョン)、タップOSG-TINコートで切削速度810m/minで加工しています。 ポイントタップやスパイラルタップなど試したのですがひどいときは2030個で刃先が欠けてしまいます。ツールは日研のフロートタッパーを使用しているのですがタッパーではなくチャッキングしての同期タップの方が良いのでしょうか。 教えてください。

  • SUS304のタップ加工

    SUS304のタップ加工が、うまくいきませんいい方法またいいタップなどありましたら教えてくださいお願いします。 ちなみに今のやりかたですが、 材質 SUS304 切削速度 5mm/min 深さ 10mm止まり穴 同期タップ M0で止めてタッピングペーストを塗っています。 タップ ステン用タップスパイラル(OSG) 説明不足で申し訳ありません。 M5×0.8で下穴3.4キリねじ有効10mmなのですが下穴深さ23mmで加工しています。 リッジトでねじを切って逆転で帰りがけに欠損が、見られるようです。 タップの型番ですが、EX-SUS-SFT(スパイラル) です。

  • SUSのタップ加工

    機械40番 M12*1.75  深さ25 下穴 OSG-SUS-GDS 10.4 深さ36 新品 タップ OSGのSUS用 スパイラル   新品 油 アルミ加工が多いのでアルミ用の油性     機械で25まで入れるのが怖かったので10mmぼど機械で入れて 後は手で入れようとしたんですが パキっと音とともにタップが欠けてしまいます・・・ ペーストも塗ってやったりステンコロリンも塗ってやってもダメでした・・・ 過去ログを調べてみるとチタン用のタップなら加工硬化したステンでもタップが立てられると ありましたが どうなんでしょうか・・・

  • ポイントタップについて

    五面加工機でアルミ板(t12)にタップ加工(貫通)をポイントタップでしたところ、 裏側からはネジは通すのですが表側からは通りません。 無理矢理回せばネジは入っていきます。 ムシレとかは発生しておらず、下穴が小さくなったような感じです。 以前にSSのミガキ材に同様の加工をしたところ同じような現象が起こりました。 加工手順ですが裏側からスポットドリルで面取り、表面に戻し同様にスポットドリルでモミツケてます。 クーラントはエマルジョンの約10倍希釈です。 ときおりこのようなブツがあり、ポイントタップを使い切れずにスパイラルを使用していますが、キリコのハケを考えるとこれに勝るものはないと考えています。 このような不具合が発生するのは何が原因してるのでしょうか? よろしくお願いします。

  • SUS304板材タップ加工について

    SUS304板材に、M6×P1厚さ16mm部貫通の加工をBIGオ-トタッパA型(自動逆転機構)で加工してみましたが、うまくいきませんでした。(タップ折れ・ネジ山崩れが発生) 良い加工方法、タップが有りましたら教えて下さい。 尚、リジットタップ(シンクロタップ)が出来ない機械です。 下記の条件で加工しました。 下穴径 Φ5.2Φ5.3 タップ OSGステンレス用スパイラルタップ 回転 S300 油剤 ステンコロリン(刷毛塗り) 以上です。 宜しくお願いします。

このQ&Aのポイント
  • タンク内にヒーターを使用し、お湯を保温する方法があります。
  • 冷却装置を使用して、お湯を冷まさない方法があります。
  • 断熱材を使用して、お湯の熱を逃がさない方法があります。
回答を見る