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「世界」の意味 世界以外の領域

  • 質問No.9379180
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お礼率 80% (267/333)

「世界」とはどれを指しているのでしょうか?

または、どの範囲なのでしょうか?

「世界」があるならば、世界以外の領域もあるのでしょうか?


政界や学術研究の分野、など、限定した世界ならばイメージとして捉えやすいのですが、


いわゆる「この世界は無限だ」という様に、無限と評価している割には、「世界」という言葉を作って使っている事に何か違和感があり質問しました。

無限であれば世界という様な、無限よりも具体的な言葉で表す事が出来ない気がするのですがいかがでしょうか?

世界とい言葉は日常生活では抽象度は高いですが、「無限」という言葉と比較すると「世界」という言葉は具体的だと思い質問致しました。

何卒よろしくお願い致します。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 31% (72/227)

go_in_meさん こんばんは

心(思考)の世界は無限です。

無意識なんてものもあるという人もいます。

最も現在では、心理学と精神分析学は専門化して、主張は異なり、無意識なるものがあるかどうかは分かりません。

そして多くの人は、心(思考)の世界も有限と感じている。

なぜならば、壁が沢山あるからです。

そして、人生において壁が、はだかるとあきらめる。

go_in_meさんだって苦手科目はあって、それを学ぼうとすると壁を感じませんか?

私だって、この年になっても数学は苦手です。

しかし、修行の日々です。

私も若い頃は、力任せに、無理やり直線的に壁を頂上目指して、よじ登り、無理して落下する挫折の日々でした。

しかし、考え方を変えて、壁をらせん状に回わり道をして、ゆっくり長い時間をかけて、少しずつ高い壁を登ることを覚えました。

ちなみに私の大学時代の職業適性検査は、

95%警備員、70%事務職、8%研究者でした。

私は小学校の卒業文集に夢は、学者と書いたので、8%に人生賭けてみました。

しかし適正検査の結果は、ある意味正確でした。

受験戦争の世代(go_in_meさんの両親くらいの年)だったので、暗記は得意ですが、物事を考える力が全く身についていない。

そして先に述べたように、壁から落下する挫折の日々ばかり。

しかし、時間をかけて高い壁の頂上に立った時に見える風景は快感以外ないですよ。

だって苦労して登ってきたのだから。

そのうち、思考力がついて、壁を登らず、崩すこともできるようになりました。

しかし、壁の先には、また壁があり、無限を感じますが、その無限の世界を楽しめるようになりました。

研究者という仕事をする人は、馬鹿のような人々です。

だって、ほとんどの時間は、壁の前で悩んでいる時間ばかりなのに、壁を乗り越えたり、崩れたりする、その一瞬の快感がやめられないので続けているのですから。

無論、これは、他の職業でも言えるかもしれません。

最後に哲学的に「真」の命題を書きます。

「go_in_meさんの可能性は無限です。」

Good Luck !
補足コメント
go_in_me

お礼率 80% (267/333)

ご回答ありがとうございます!

「可能性は無限大」いい言葉ですね。

「可能世界」という言葉を数学者や思想家がたまに使いますが、

似ている意味合いでしょうか?
投稿日時:2017/09/29 04:16
  • 回答No.5

ベストアンサー率 20% (55/273)

「この世界は無限だ」に違和感を感じるとしたら、問題なのは「世界」ではなく「無限」の方です。何の世界であれ現実には殆どの場合「有限」です。ものすごく大きい(多い、広い)だけです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 58% (2274/3918)

「世界は無限だ」と言ったらgo_in_meさんだけじゃなくて私も、他の多くの人も違和感を感じると思いますよ。正しい疑問と思います。

世界と言うのは、どのような場合でもある範囲を限定していると思います。「地球は無限だ」と言ったら違和感を感じるのと一緒です。「宇宙は無限だ」と言うと、宇宙の定義の話になるので、無限だという主張もあり問題ないと思います。
「世界での可能性は無限だ」と言うと、ツッコミは入れたくなるものの、範囲をより曖昧にすることによって少しは納得できるかなと思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 25% (337/1307)

哲学・倫理・宗教学 カテゴリマスター
その分野によって世界の範囲は変わるのが現状です。

当事者が関わることのできる範囲と捉えればいかがでしょうか。

宗教という条件であれば人間界の他に神の存在する領域まで広がるでしょう。

哲学ならば精神まで関連するでしょう。

単に世界というだけではその領域の範囲は示されてないので、その場合には話題の内容から感覚的に捉えることとなる筈です。

例えば「私達人間の世界」なら、一般的に考えて人間の行動範囲と推測すれば良いでしょう。

虫の世界という表現も有れば、相撲の世界という表現も有ります。

その話題の内容次第、考え方次第で、無限にも限定的にも、如何様にも使えるし、如何様にも捉えられます。
  • 回答No.2
人によって違いますね。
世間のことを世界と言ったり、宇宙のことを言ったり。
言葉なんて決まった意味があるものではなく、人間が音に勝手に意味をくっつけたものなので意味するところは人によってそれこそ無限にあります。

私も言葉の定義をやたらと正確に考えすぎてハマってしまうことがありますが、言葉なんてただの音と記号ですから。深く考えないようにしてください。

言葉や文字は情報を人に伝える道具にすぎません。あなたや人がどういう概念をその音に込めて発信してるかが重要だと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (149/483)

世界・・・自らの意識が届く範囲
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