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老犬を看取られた方にお聞きしたいです

  • 質問No.9330801
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お礼率 7% (1/13)

先日愛犬が18歳10ヶ月で亡くなりました。

足腰がかなり弱っていて、それでも一日4時間程度は歩いていました。ただ立っている時間も含みますが、、首が下がっていて色んなものにぶつかり、頭からでんぐり返しをするように転んだことも何度もあります。
床にはヨガマットをひき、近くで見守るようにはしていましたが、家事などもあり転倒を未然に防ぐのは難しかったです。

今月になり口腔癌が見つかり、大きくなりやすい腫瘍でご飯が食べられなると獣医にいわれ、自宅治療のできる抗ガン剤で治療することになりました。

亡くなる3日前、調子が悪そうでしたが、夜には調子が良さそうに見えたので、初めて抗癌剤を飲ませました。

亡くなる2日前、調子がよさそうで4時間位歩いていたと思います。
天気がよかったので庭を歩かせていたらすごい転び方をしていたようです。(私は見ていません)

亡くなる前日、仕事の昼休憩に自宅に戻り、軽い食事と歩行をさせました。
排便も自力でしていました。
下痢とかではないです。
特に異常は感じられなかったです、、、
帰宅するとぐったりしていました。
首も全く力が入っていませんでした。
お昼にたべたご飯も、前夜のご飯も吐いていました。
病院にいき、腎臓の数値が通常の3倍で悪いものを体外に出せていないこと、いまは意識がもうろうとしていること、このまま飲食ができなければ近いうちにお別れがくること、入院せずに自宅でできることは皮下点滴だといわれ、皮下点滴をすることにしました。
スポイトで水やご飯を与え、獣医に1日分と渡された缶詰も1/3ほど食べましたが、夜中にすべて吐いてしまいました。
たまにどこか痛そうに鳴いていましたがさすってやることしかできませんでした。

亡くなる当日、朝に皮下点滴をしましたが相変わらずぐったりで立てませんでした。
水もスポイトであげても無反応なことが多く、ご飯もあまり食べてくれませんでした。
またお昼過ぎに吐いてしまいました。
夜も皮下点滴をしましたが、眠れないのか、目をずっと少しひらいていました
その日の夜遅に、下痢、嘔吐をして、
最後には目をちゃんと開いて、2回だけ鳴いて、死んでしまいました。

かなりの高齢なので仕方ないのは分かってはいるんですが、老衰で死ぬ場合は、歩けなくなり、排泄が自分でできなくなり、徐々に食べられなくなり弱って死んでしまう、と思っていました。
うちの子は前日まで歩けていたのに、2日前までご飯にがっついていたのに、便秘もせず、排泄も自力でしていたのに、、、
病院で色々検査しないと分からない病気でもあったんでしょうか。転んだときに打ち所が悪かったのでしょうか。癌が作用していたのでしょうか。
同じような経験をされた方いませんか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 59% (402/675)

最近6年の間に三頭とお別れをして、それぞれ15才、16才、17才で旅立って行きました。

15と16の子は、一頭は肝臓もう一頭は心臓に問題があり、調子が悪くなってから死ぬまでの期間はあっと言う間でした。

17才の子は、御質問者様と同じような状況で、慢性腎不全に加えて口腔内に癌(扁平上皮癌)が出来ていました。
扁平上皮癌がかなりの大きさになっていたため、最後の数ヶ月は自らご飯を口に入れる事はできず、人が口にご飯を押し込んで食べている状態でした。

亡くなる1ヶ月前には、極度の貧血になっていました。貧血は慢性腎不全でもなるのですが、詳しい検査の結果は腎不全によるものでは無いと言う事で、恐らく癌の影響だろうと言う事でした。
亡くなる2日前から体調が悪くなり、殆ど朦朧とした状態が続いていましたが、亡くなる当日も自力で歩く事もでき、排泄も自分でしていました。

思うに、寝たきりで歩く事も排泄も出来なくなる子は、他に病気を持っておらず足腰が極端に弱ったり、腸や肛門の働きが悪くなるためだと思います。
歳とってもどこが悪くなるかによって、最後の様子は異なって来るのだと思います。
御質問者様の場合、腎不全に加えて癌が影響している可能性も大きく、それに比べて足腰はまだ弱っていなかっただけだと思います。

癌と腎不全を抱えて生きて行くのは、犬にとってもかなり苦しい状況だと推測できます。この苦しみから解放されたと捉えれば、気持ちも少しは楽になるのでは無いでしょうか。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 25% (1/4)

おそらくその子は最後の力を一瞬で使う事を選ばず、温存して少しでも長く質問者様と一緒に居ようと気丈に振る舞い頑張ったのではないかと思います。
うちの子も同じく腎不全で逝きましたが、最後にどうしても行きたい場所へ行こうとするのに使いました。
足腰はほぼ立たず這い回る位しかできなかった筈なのに、汚損範囲を限定する為に広めで固定していた柵を壊して進み目的地の近くまで移動したのです。
逝ったのはその2日後の事でした。
最後の二日間はほぼ同じ経緯になります。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 12% (27/213)

犬に限らず、死に行く者達の発するメッセージをちゃんと受け止めるのが、われわれ生きて行く者の使命、つとめなんじゃないのかな。

今は、ただただ悲しい時間が過ぎて行くばかりでしょう。
もうしばらくしたら、彼等の思いが聞こえてくるかも知れません。

"もう、悲しまなくていいよ…"
  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (1220/4008)

同じく18歳10か月で愛犬とお別れをしました。
我が家は最後の3か月は完全介護状態でした。意識もあり痴呆にもなっていないので鳴き声で私にしてほしいことを要求するだけの状態。(水が飲みたい、おしめ変えて、おなかすいた、甘えたいなど)
元気なころは甘えることもあまりなく、クールな性格で手のかからない犬でしたが、晩年これまで甘えなかった分を取り返すかのように私の存在を感じられないと遠吠えのような声で呼ぶような状態になりました。
最後の日は私の仕事がない日で午前中に病院へ行き、帰宅し抱っこをしながら撫でていた時に急に大きく息を吸ってそのままでした。
実家の愛犬は痴呆と失明でよぼよぼながらも自力で歩くし排泄も出来る、食事もしている状態の老犬でした。久しぶりに家族がそろっている日、家の中をウロチョロしていたら突然ひっくり返り心臓が止まり慌てて医者に行き心マをしたところ息を吹き返し安心して帰宅した後両親が撫でているとき突然大きく息を吸いそのまま逝きました。

私は仕事をしながらも完全介護が出来る状況でした。実家は老夫婦なので完全介護は負担があるだろうなと思う状況です。愛されている愛犬はその家族に合った最後を迎えるのかもしれないなと思うことがあります。

きっとがんで苦しんでいる姿を見せたくなかったのではないでしょうか。自分の介護で迷惑をかけたくなかったのかもしれません。
愛犬ちゃんはきっと質問者さんと自分の別れに一番いいと思ったスタイルを選んだのだと思えば少し気持ちも変わらないでしょうか。

4年たった今でも愛犬に対する愛情は変わらなく持っているつもりでいます。でも思い出すだけで涙が出てしまう時期は抜けることが出来ました。
愛犬の最後の日まで私たちが出来ることはすべてやったと自負しているので後悔もありません。寂しいという気持ちだけはあるのですけどね。
今はまだ辛いと思いますが、運命を受け入れられずに悔やんでばかりいては愛犬ちゃんも浮かばれなくなってしまいますよ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (687/5511)

私も先年20歳の愛犬を看取りました。彼は老衰だったと思います。死ぬ時は人と同じだと思いました。その後不思議なことに彼は人だったのではないかと思うようになりました。嫌な経験が全くない親友以上の存在です。死なれた当座はいろいろなことをお考えになると思いますが、時間がたつと心の安らぎを与えてくれる故人のようになると思います。私は自分が死ぬ時には延命治療というのはやめてほしいと思っています。苦痛は取り除いてほしいと思いますが・・・・彼の死に方からも色々な事を教えてもらいました。
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