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【選挙・新しい選挙の仕組みを考えてください】比例代

  • 質問No.9082433
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お礼率 38% (1641/4271)

【選挙・新しい選挙の仕組みを考えてください】比例代表制度によって無能な政治家が当選しています。

個人の実力では当選不可能なスキャンダルを起こした人間ですら政党の上位に入れば比例代表で当選します。

小選挙区制度は優秀で実力がないものは落ちます。これが民主主義です。

比例代表だと落としたい人でも当選してしまう。この選挙制度は欠点があります。

これは有名な歴代の政治家の子供がアホでも政治家になれるように政治家と今まで賄賂を渡して育てたコネを無くしたくない有名企業の仕組んだ利権の塊であり日本の政治にとって癌でしかない。

で、この癌を取り除く方法を含めて新しい選挙制度を作ろうと思います。

小選挙区制度は既存のまま残して、日本の政治の癌である比例代表制度に賛成政党にプラスして反対政党の記載が出来る仕組みを導入するのはどうでしょう。

賛成政党-反対政党の数で比例代表の数が割り当てられる。

そうすることで、宗教と政治も分離出来ます。

創価学会=公明党なのは周知の事実です。

公明党の数が多いのは信者が多いから。しかし、創価学会を嫌う国民も多い。

そこでこの反対を付け加えるだけで、公明党の議席数は激減するはずです。

胡散臭い幸福の科学も応援しているのは宗教信者であり、宗教と政治は分離しなければなりません。

比例代表制度に反対政党の記載を加えて、賛成政党-反対政党=政党の議席数の割り当てにする。

悪くないと思いませんか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 23% (1061/4470)

反対票はいいかと思いますし、以前から考えてはいました。
ですが、結局は対立候補支持者が入れあうだけなので、効果のほどはどうかと思います。
反対票を入れれば、賛成票は無効、ならマシなのかと…。

二つ案があります。
一つは、比例を廃止する。
その分、選挙区の人数を増やせば、少しは一票の格差も是正できるんじゃないでしょうか。
比例自体、くそ議員が当選する場になり、少数政党などの調整能力は廃れてしまった感がありますから。

もう一つは、比例はそのままで、比例当選した議員の待遇を思い切り下げてしまうことです。
例えば、比例当選議員は、大臣など役職に就けない。
給料も時給。委員会や国会本会議に出席すれば支払われる。
法案議決に参加できない。
法案立案もできない。(その代わり、無所属でも選挙区当選した議員は法案提出も可能にする)
選挙区当選議員のパシリとして、雑用させる。
文章・通信費は年間10万程度にする。(かわいそうなので、議員宿舎の利用は認める)
何か収賄でも起きても、議員特権は使えない。
地元への交通費は自腹。

それくらいしたにもかかわらず、比例で当選したいと思う輩は、単に政治家の肩書きが欲しいだけのくそ議員。
発言権まで奪えば、どなたかの証人喚問を回避するために金魚の糞のように与党にくっついてる政党は排除できますよ。

とにかく、選挙区と比例とで当選すれば同じ待遇なのがおかしいのです。
比例なんか、お前を選んだ覚えはない!
そういう議員は、民意を得て当選した議員ではないのですから。
お礼コメント
sonicmaster

お礼率 38% (1641/4271)

みなさん回答ありがとうございます

小選挙区当選者と比例代表当選者の給料を分ける案は良いですね

小選挙区当選者を国家公務員、比例代表当選者を地方公務員という感覚にするわけですね
投稿日時:2015/11/19 20:43

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 39% (940/2356)

「反対票」制度は、具体例を考えてみると矛盾が多く現実的ではないと回答者は考えます。以下の例は「候補」としていますが「政党」でも、当選を第1党と読み替えれば同じことです。

有力2候補の場合は、現状と結果は変わりません。
A候補60万票、B候補40万票の支持(賛成票)があり、A候補支持者はB候補に60万票の反対票を、B候補支持者はA候補に40万票の反対票を入れるとすれば、A候補は60-40=20万票、B候補は40-60=-20万票で、A候補の勝ちです。

問題は3候補以上有力候補が存在し、共闘関係がある場合です。
A候補60万票、B候補50万票、C候補40万票の支持があり、B・C候補支持者が反A候補で共闘したとするとA候補は当選できません。60-(50+40)=-30 だからです。ではB、Cのどちらが当選するかといえば、それはA候補支持者の反対票60万票がB、Cどちらに流れるかで決まります。Bを当選させたくないとすればBへCより10万票以上多く反対票を入れればよく、Cを当選させたくないとすれば逆にすればよいのです。BとCどちらが当選するかがA候補支持者の意向で決まってしまう皮肉な結果となります。

つまり反対票制度は2候補だけなら現在と結果が変わらず無駄な手間がかかり、3候補以上であれば「誰かを落選させることは容易だが、誰かを当選させることは難しい」という選挙の本質から逸脱したおかしな方式です。古代ギリシャのオストラシズム(陶片追放)に通じるところがあり、うまくいかないことは確実です・
  • 回答No.1
当選 落選が問題ではありません・・

当選した人が政治家に相応しい議員になり 国民も その議員を認めれば良いだけ・・

現在は それが無く 政党の違いに依る 反発 ・・

そして 各々の政党の中にも派閥争い・・ これらが 解消されれば良いだけ・・

解消されない選挙を どの様に改造しても 結局は同じ・・
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