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ネットで出回る川崎中学生リンチ殺害事件の犯人情報

lions-123の回答

  • lions-123
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回答No.9

>先日、川崎の中学生が少年グループに殺害された痛ましい事件がありましたが、 ネットで出回っている犯人グループの顔写真や名前は信ぴょう性があるのでしょうか。 その後の警察の操作や多くの通報やテレビカメラの解析等から少年3人は逮捕され自供を始めてるので信憑性はあると思います。 しかし、一部のマスコミ情報にあった6名とか10名の名指しから言うと、冤罪や名誉棄損の人物も多く存在した点で誤報や誹謗中傷も混在していたとも言える。 実行犯や幇助・加担した人物の存在があるのかどうか、その全貌は未解明だと思います。 >また、警察から情報が出ていない状況で、どこから犯人の情報を特定できるのでしょうか。 被害者は学校友人に相談をしていたそうですが、そういった友人から情報が出ているということでしょうか。 よくネットですぐさま特定できたなと不思議に思いました。 グループ内外のSNSやメール交換の履歴、警察や学校や児童相談所へのタレこみや通報、現場周辺の聞き込みから総合的に抽出されたリストと絞り込みの中で犯人の特定が為されたのだと思います。 つまり、リストアップは早く、絞り込みと証拠固めに時間を掛け、慎重な捜査と裏どり聞き取りが行なわれていたのだと思う。 >被害者少年の情報がメディアで報道されて、加害者少年少女の情報がメディアで報道されない一般的な理由とは、少年少女の将来のためなのでしょうか。 少年法の主旨から、将来ある少年少女の保護と更生の機会と言う観点だと思う。 また、冤罪の可能性を考えた場合の被害者の矛盾はあるがプライバシーも権利も考慮されていない様な情報の散乱に比べ加害者の権利への配慮に疑問は残るが、全体としては過渡期・曖昧な報道姿勢・報道の自由や知る権利とプライバシーの保護、報道機関の影響力の大きさもあり、権利と人権尊重の難しさの両面の相克もあると思う。 >そういった報道姿勢やネットの情報に関して、みなさんはどう思われますか。 漠然とした疑問とまとまりのない問(自分なら、どうしたorどうすれば良い) 犯行グループに自分なら、どの様な対応が出来たのだろうか・・・・    大変難しいテーマであり、究極の判断として、その時に何が出来たのかorどうなるかは分からない. 単純にタテマエは申せても仮定では語れないと思います。 相手のレベルや状況にもよるが、このような事件の場面で→最後までギリギリまで主犯格の少年を説得するだろうが・・・、聞く耳を持たず、矛先を変えその刃が自らの心臓や喉に突きたてられたら、逃げる・助けを呼ぶのが精いっぱいで、被害少年を救い戦えるかどうか、少年を救済し得たかを自問自答すると自信が無いのがホンネです。 客観的には、そのような状況に成らない日頃の交友関係や付き合いを生活行動を一般的にはとるのだろうけれども・・・ それでも、究極の状況に追い込まれていたら、人は一番かわいいのは自分自身であり、何処まで理性やモラルや見識で切迫した恐怖や恫喝威嚇に立ち向かえるか、勇気や信念を変えることなく貫けるか、身代わりや生贄に成るリスクがあっても勝ち目も無いのに自ら敢然と戦えるか・・・が、目の前の恐怖や圧力や誘惑に対し、いついかなる場合も何処までも逃げず曲げず必ず信念や心情に即した対応が実践できるかに正直に申せば自信が無いからです。 それは、先人の訓えや暮らしの知恵にも迷い悩み矛盾を残し混沌とした価値観やプライオリティを遭遇する場面ごとに使い分けています。 何時も何時も、安全が確保されているとは限らず、恐怖の度合いも具体的&絶対的なものと抽象的&相対的なものがありシチュエーションの差が対応する立場や環境や判断に影響すると思うからです。 ◇長いものには巻かれろ。 ◇多くの物(肩書・資産・家族・責任)を持つ者ほど慎重臆病に成る。 ◇蛮勇だけで結果が伴わなければ自爆自滅行為と成る。 ◇その場の忌避は出来ても、今度は自分が復讐や新たな標的に成る可能性が高く、ヤルかヤラレルかの2者択一に成ってしまうと、強い方に付く可能性が高いが、それを卑怯者・裏切り者と言えるかどうか、理を説き正せるかどうかは、過去の連合赤軍の総括(自己批判の強制とリンチ)、イジメ事件の経緯からも難しいと思う。 結局は、八方塞に陥ってからでは対応の選択肢は狭く人間は弱い、そのような事態に成らない様な生き方、人格形成と交際、周囲との信頼関係を構築、早目の相談や通報を行い連帯して事前に対処小さな芽やリスクの内にヒヤリハットの改善兆候を解消する事しかないのではと思う。

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