• ベストアンサー
  • 困ってます

敷金精算の仕訳のやり方

・預かり敷金90,000円 ・差し引く額60,000円 ・返却する額30,000円 ・内装時費用55,000円 今回は残った5,000円は家主がストックしますが、家主が持ち出したりマチマチです。 毎回必ず差額が発生する敷金精算のやり方です。 (入居時の内装状態から故意・過失を入居年数により減価償却等して細かく計算しています) 古いまま家賃を下げて貸したり、アップグレードして貸したりするので毎回必ず差額が発生します。 また、家主が分離発注して内装を仕上げているので修繕費なのか消耗品費なのか等不明確なところが多いです。 ↓(1)と(2)どちらでも大丈夫でしょうか? (1) 敷金90,000円/銀行30,000円        雑収入60,000円 修繕費55,000円/現金55,000円 (2) 敷金90,000円/銀行30,000円        修繕費55,000円        雑収入5,000円 若しくは他に適したやり方はありますか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数3054
  • ありがとう数12

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • BKgfsnd
  • ベストアンサー率54% (52/96)

(1)か(2)かでいえば、税務だけを考えればどちらでも差し支えありません。ただ、(2)のやり方、正確には(2)に「修繕費55,000円/現金55,000円」の仕訳を加えるやり方のほうがいいといえます。「修繕費なのか消耗品費なのか」不明でしたら、「修繕費」にそろえてしまって差し支えありません。 より適したやり方は、「入居年数により減価償却等」するのですから、これに合わせて敷金を入居年数により減少させる方法です。実際の退去時には、入居年数による減少後の敷金を基準に、仕訳を切ります。ご質問では敷金を減少させていませんから、(1)か(2)かの選択肢とせざるを得ず、(2)(より正確には上記)の仕訳がベターとなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほどです。 有難うございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
  • keirimas
  • ベストアンサー率28% (1118/3992)

>若しくは他に適したやり方はありますか? [仕訳例] 修繕費が計上される時期は厳密には業者に支払ったときではなく、修繕が完了したときとします。そのうえで、敷金から充当される修繕費は直接は貴方の費用とはなりませんので相殺仕訳をします。 ・修繕したとき 修繕費 55,000 未払金 55,000 ・同時に修繕費を預り敷金で充当する(修繕費と預かり敷金を相殺) 敷金 60,000  修繕費 55,000         雑収入  5,000 ・入居人へ敷金を返還したとき 敷金 30,000 普通預金 30,000 ・業者へ修繕費を支払ったとき 未払金 55,000 現金 55,000 見積だけとって修繕せずに先に敷金を返金してあとで修繕したり、敷金で充当しきれず貴方の負担額が出る場合などもあるでしょうから、そのときはまた適切な処理が必要です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほどです。 大変助かりました。有難うございます。

関連するQ&A

  • 敷金の仕訳について

    マンション経営(個人)始めました。 敷金:保証金について、以下の場合の仕訳を教えて下さい。 家賃は借主から家主へ直接振り込まれます。敷金については、契約時に借主から直接に管理会社へ振り込まれて、以後管理会社で管理されています。借主が退去時には修繕費が差引かれて管理会社から直接借主に残金が返却されます。 ・預かった時の敷金の仕訳 ・返却時の敷金、修理費の仕訳 はどのようになるでしょうか?

  • 敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。

    敷金の返還に関する仕訳方法について教えてください。 経理の初心者のため、以下の仕訳方法がよくわからず困っております。 事務所の移転に伴い、敷金が返還されます。 敷金の額は486,000円です。 しかし、修繕費286,913円が相殺され、 不動産会社からの入金は、199,087円となるようです。 この場合の仕訳は以下の通りでよろしいですか? (借方)  (貸方) 諸口    敷金(預り金) 486,000円 預金    諸口      199,087円 修繕費   諸口      286,913円 わかりやすく教えていただけますと、とても助かります。 よろしくお願いいたします。

  • 入退去の仕訳

    不動産賃貸業において 入居時に40万円の敷金を預かっており、入居者負担の原状回復費用はこの敷金から充当する契約になっております。 (入居時仕訳)  現預金 40万円 敷金40万円 さて、退去が確定すると管理会社がその部屋の原状回復費用を見積もり、その金額を控除した後の敷金を返還するように(私に)通知してきます。この際の仕訳なのですが、(回復費用見積額10万円とします) (敷金返還時)  敷金  40万円 現預金 30万円            雑収入 10万円 ← 摘要欄にどう書くか不明 (原状回復費用支払時)  修繕費 10万円 現預金 10万円 としているのですが、これで問題ないでしょうか?  消費税の納税義務者になった場合の雑収入の課税区分も分かりません。。。 どなたかどうぞご指導下さい。よろしくお願いします。

  • 不動産所得 敷金と修繕費の相殺

    不動産所得がある人のケースです。 退去者がでたのですが、部屋の痛みが激しく、敷金は全額修繕費に充てることになりました。 その場合、修繕費支払いの仕訳は次のどちらになりますでしょうか? A 売上も経費もたてない (預り敷金)/(現金) B 売上・経費をたてる (預り敷金)/(雑収入) (修繕費)  /(現金)  課税売上高も変わる場合もありますので、自分はBだと思うのですが・・。

  • 保険金受取り時の仕訳

    自営業ですが、水漏れ事故があり、 保険金1,300,000円を受け取り、内装業者に改装費用960,000円を支払いました。 このときの仕訳はどうなりますか。 とりあえず、以下のように仕訳を行ったのですが、 貸方          /借方 普通預金:1,200,000/雑収入:1,200,000 修繕費 : 960,000/ 現金: 960,000 調べたところ、上記改装費用が修繕費の範囲を超えているようなのですが、 その場合の正しい仕訳がわかりません。 ご教授よろしくお願いいたします。

  • 退去時の敷金の仕訳について

    いつもお世話になってます。 今回は賃貸借物件退去時の敷金の仕訳方法が分からないので質問させて頂きました。 当初、会社設立準備として、賃貸借契約をかわし現金で支払っています。 この時、全額を  開業費 *****/ ***** 事業主借 として処理し、5年で償却しています。 (色々検索してみて、どうやらこの段階で仕訳が間違っているようですが・・・) 今回移転の為退去となり、敷金 100,000円より修繕費を差引かれた30,000円が 返金されてきました。 当初の仕訳で、差入保証金等の仕訳をしていないので、返金された金額を 次の仕訳であげようかと思っているのですが、この処理で問題ないでしょうか? 普通預金 30,000/30,000 雑収入 また、この場合、消費税はどうなりますでしょうか? 詳しい方、ご回答 どうか宜しくお願い致します。

  • 修繕費と消耗品の仕訳の境い目

    いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。 例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。 知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。 「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」 例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。 前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。 以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。 ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

  • 敷金返戻について

    友人から賃貸物件の解約時の敷金の清算について相談があったので 質問させていただきます。 友人は約20年前に東京都内の公団の賃貸を契約し入居しました。 当時の契約書には礼金・更新料はなし、敷金3ヵ月 退去時の内装費は全額借主負担と記載されていました。 費用はかかりませんが2年ごとに更新手続きがあり、 その文面に変更はありませんでした。 入居して5年が経ち、その物件は公団から民間と変わり、 本来であれば更新料が発生するところを 家主の好意で更新料は一切かかりませんでした。 そして先日その部屋を解約したのですが、 家主の好意により全額負担ではなく、内装費として敷金の70%を 内装費と支払い、残り30%は返金されました。 しかし友人は、当初から契約書に内装費は全額借主負担と 記載されていたけど、最近では敷金は殆ど戻るという話しも聞いているし、 施行前の契約だけど東京ルールにも反するので、 借主の全額負担とする契約は無効で、敷金は全額戻してもらうとのこと。 私としては、借主(友人)が当時の契約書の内容を了承していて、 更新する度にそのことを確認していたにもかかわらず、 また民間賃貸となっても礼金も更新料もなく、 内装費も70%の負担で残りは返金されているのに、 上記のようには主張できないと思うんですが、どうなのでしょうか。

  • 敷金礼金0について

    敷金礼金0について 初めて質問させて頂きます。 一人暮らしを始めようかと思い、引越しを考えているのですが、如何せんお金がなく敷金礼金0のところへしようかと考えています。 ネットで色々と調べていくうちに、家賃設定が高い、なんだかんだで多くとられる、修繕費でかなりとられるなど、悪評しか聞きません。 実際のところ、敷金礼金0の物件を借りたお方の意見を聞きたいです。実際に住んでどうだったか、入居、退去時に問題はあったか。もし借りるならば何かこうした方がいい。とか。 他にも何でもいいので、敷金礼金0の物件に対して何か情報があればご教授願いたいです。 よろしくお願いします。

  • 「敷金」の捉え方について・・・

    賃貸マンションに今月中に入居予定です。 ペットを買うということで敷金を通常1か月分のところ2か月分で契約、 すでに契約にかかる費用は支払い、契約書も当方は記入して提出済み、 あとは大家さん側の署名捺印待ちなのですが、この段階で不動産会社から追加で 「退去時、敷金1か月分はペットを飼っているという事で返金は無し、 クリーニング・クロスのはり替え等の修繕費は残りの1カ月分から支払う」という覚書に署名をするよう連絡が…。 物件案内にも「敷金1か月分は償却(又は保証金・敷引とする)」等ということは記入されておらず、 これまでの打ち合わせでも全くお話しされていなかった事で、署名に躊躇しております。 私はペットを買うことで修繕費が多くかかるリスクがあるため敷金を2か月支払っておき、 その全額を修繕費を充てるものだと考えていました… (現に今住んでいる物件はそういう契約でしたので)。 こういった契約は従うべきなのでしょうか? どうかお知恵をお借りできると幸いです。