-PR-
締切済み

息子の勉強(字)のことで、とても悩んでいます。

  • すぐに回答を!
  • 質問No.8790927
  • 閲覧数3919
  • ありがとう数21
  • 気になる数0
  • 回答数23
  • コメント数0

お礼率 96% (1106/1150)

小4までは、それほど問題ありませんでした。
小5の4月からいきなり、点数が落ちました。

例えば、社会のテスト。
内容的には、95点です。
しかし、漢字の間違いでマイナス20点。
「全体的に字が汚い」という理由でマイナス25点。
結果、40点でした。

例えば、理科のテスト。
内容的には、85点です。
しかし、漢字の間違いでマイナス10点。
選択肢を写し間違えてマイナス10点。
結果、65点。

例えば、漢字のテスト。
「とめ」か「はらい」かをこれでもかと厳しく見られ、
小4の3月の漢字テストは95点だったのに、
小5の4月の漢字テストは26点でした。

算数のテストでは、「=」がつながって「2」に見えるという理由で、
式も答えも合っていますが、全てバツです。

極端に不器用で、一生懸命書いた精一杯の字が、読める最低限のレベルの字です。
「普通に」書いたときは、とても読めたものではありません。

厳しく見てくださることには感謝しております。
しかし、今までの甘かった採点との、あまりのギャップに、私の心が折れています。

感情的になっては逆効果だと思っても、怒ってばかりです。
理解力は普通だと思うのですが、こうも低い点ばかり続くと、
字よりも、本当に勉強ができない子なのだろうかという気さえしてきます。

どうしたらいいでしょうか。ノイローゼになりそうです。
通報する
  • 回答数23
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全23件)

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 22% (1362/6055)

こんにちは。

心って、折れないみたいですよ。

ま、励ましにはならないけど。


息子さんに寄り添ってあげる人は誰ですか?

息子さんのこと信じてあげる人は誰ですか?


>どうしたらいいでしょうか。ノイローゼになりそうです。

なるのは勝手だけど、息子さんに当たらないように。


あ、ちなみに俺も字は汚いです。

パソコンがあるから何とかやっていられます。

これも、励ましににはならないね。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

いえ、十分励ましになりました。

心は、折れないんでしょうか。
息子は、パソコンで文字は打てますから、そっちを伸ばすのも大事かもしれませんね。

ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2014-10-15 03:06:05
  • 回答No.7
レベル8

ベストアンサー率 20% (8/40)

こんばんは。
わたしも、文字については相当厳しく指導する方ですが、
漢字の練習と、漢字のテストは特に別格です。
そのことについては、後で書きます。

理科や社会科で、漢字を間違えると、違う単語になってしまう間違いもあります。
だから、漢字の間違いはすべて公平に×をします。
でも、わたしは、全体的に汚いだけで×(または減点)はしません。
そうは言っても、
算数で、数字や記号が別の物に見えたら、当然×をします。
テストで書く文字は、伝えるための文字ですから。
わたしの周りでも、ほとんどの方、イコールをつなげて書いたら×ですよ。
0が6に見えたりその逆だったりは、×。
3がろに見えたら×。
4が9とかψとかに見えたら×。
選択肢の写し間違えは、やっぱり×ですよね。


さて、漢字(のテスト)のはなしですが。
小学校1年生でも、きちんと細かく根気よく指導すれば、
相当綺麗に書けるようになります。
去年担任した1年生30人位いて、
はらいが出来るようにならなかった子は、一人でした。
海外から日本に来て2ヶ月で入学してきた子も、
学年末には、きちんと書けるようになりました。
右はらいも、鉛筆で、10数人、出来るようになりましたよ。
逆に言うと、高学年で文字がきちんと書けない子の多くは、
低学年で大目に見てもらってきていて、
細かいところをきちんと書かなくても○をもらっていて、
きちんと書く習慣がつかなかった子たちです。
今年、ちょっと上の学年にいき、
止め、はね、はらい、折れ、画の接し方・・・
こう書かなければだめなんだよと、採点基準を厳しくして、
この4月に質問者様のお子様同様、
おそらく60点位 がくっと点が下がった子たちの多くが、
(多分90~100点取っていた子が、30~40点スタートでした)
今月位には、75~85点位まで上がってきています。
3月までには、もっと上がるでしょう。
文字って、基本的には、きちんとやればきちんと書けるようになるものなんですよ。
たとえ、正しくおぼえられない子であっても、
綺麗には書けるんです。(そういう子は、点は低いですけど)


ですから、もしも、4月からずっと同じ状態が続いているとしたら、
単純に「不器用」で片付けられるかどうか、
やはりきちんと調べていただいた方がいいような気がします。
この文の中、2回ほど、「多くが」
と、記述いたしました。その「多く」に含まれない子は、
やはり、単なる不器用ではないものですから。

一方で、
わたしはおそらく質問者様の担任の先生以上に
漢字テストの○付け基準は厳しい自信はありますが、
 漢字ノートと漢字テスト(硬筆展モードと言ってます)
  その他のテスト 
    レポート類 
           普段のノート類
と、段階的にゆるくしてます。
TPOってあるじゃないですか。
普段のノートは、1時間で1~2ページ位取るのだから、
そんなに綺麗に書いていられませんよね。
普段書く文字まで、そこまで厳しく言われるのであれば、
それはそれできついと思いますので、相談してもいいかなと思います。

そして、
文字を書くことに対し、厳しさを持つ特質のあるお子様だった場合には、
一定のラインで配慮をお願いしてもいいのかなとも思いますよ。


おまけです。
教科のテストで、内容は理解しているようなら、
「ゆっくり書くんだよ。」
と、言ってあげてください。
たいていの子は、標準的な時間だと、時間が余ります。
普通に問題が解けるなら、ゆっくり書く時間があるはずです。
算数の記号や数字は、これでかなり改善できると思います。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

ご回答感謝します。

他のお子さんたちの例を聞けて、心強いです。

「はらい」ですが、1年生では、どうやってもできるようになりませんでした。
なぜなら、はらいどころか、マスの中に字が入らなかったからです・・・。
1年生が終わるころには、マスの中に字を入れられるようになり、漢字テストの半分くらいは、ていねいに書けるようになりました。

2年生になると、漢字テストの3/4くらいは、ていねいに書けるようになりました。

3年、4年の担任の先生は、息子の字を解読して○をくれる先生で、字が一気に汚くなりました。

で、現在に至るわけです。たぶん、書写としては、2年生からやり直している感じです。

ただ、5年になって進歩したのは、今更やっと、「はらい」ができるようになりました。
漢字テストの最後まで、ていねいに書けるようになりました。
4月に26点だった漢字テストは、5月から今まで、50~80あたりをさまよっています。

漢字テストは、ていねいに書きますが、
それ以外の教科のテストだと、字を丁寧に書こうという意識が薄いようです。

「ゆっくり」「よく見て」「大きく」「字と字は離して」「一画ずつ」「はらって」「とめて」・・・等、
字を書いている隣について、そのように具体的に言えば、言ったとおりに書けるのですが。
投稿日時 - 2014-10-15 03:39:51
  • 回答No.9
レベル10

ベストアンサー率 33% (21/62)

再び失礼します。

本気でどうにかしたいなら、その習字教室に、相談だけでもしてみるといいです。

図的に教えてくれるので、お子さんにはかなりわかりやすいかと思います。

いくら「綺麗に!」「ゆっくりよ!」「もっとていねいに!」なんていっても、お子さんだって困ってしまうでしょう。

ひらがなと、基本的な漢字だけなら、長期間通うこともないでしょうから、出費の心配もそこまでしなくていいと思います。


小学生でも、周りの子は、どの子が勉強ができるか、どの子が字が下手か、どの子が運動音痴か、など、だいたい把握しています。

あなたのお子さんも、実際テストの点というかたちでそれが現れているのですし、自分が字が得意でないのには気づいていますよね。

こういうときは自分だけで、あるいは自分たちだけでなんとかしようと、根性論でやるよりも、プロに手伝ってもらったほうが何かとお得です。

かけるべきところにお金をかけるのが大切ですし、ぜひ。


って、習字教室の回し者みたいですが、私自身が本当に通ってよかったと思っていて、字が下手な辛さも少しはわかってあげられると思うので…

ちなみに美しい字にならなくとも、読みやすい丁寧な字を心がけるように、言ってあげてくださいね。

綺麗な字や美しい字は、そういう人が書けばいいのであって、字を書くのを仕事にしたいのでなければ、丁寧で読みやすい字を目指させてあげましょう。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

再びのご回答ありがとうございます。
みなさんから、たくさんの回答をいただいて、とてもうれしく思っています。
あまり時間がなく十分にお返事ができないこと、お許しください。

習字教室…そうですね。
スイミングは習っていますが、やっぱりプロが教えると違うなぁと思います。
硬筆の練習ができないか、相談してみるのもいいかもしれませんね。
投稿日時 - 2014-10-16 02:39:33
  • 回答No.14
レベル14

ベストアンサー率 43% (1731/3963)

他カテゴリのカテゴリマスター
 あなたにひどいことを言いますが、小学生の低学年までは先生の話を聞いているだけでもそれなりの点数は取れます。しかし、応用問題が多く出題されるようになると、プロセスが問われますので答えが分かっているだけではダメなのです。実社会を考えてみても分かります。結果オーライではダメだということがです。次も同じ結果になる保証はどこにもありません。

漢字の書き順とか算数の式というのは、決まりを重視します。社会でいうところの秩序・ルール意識のことです。自分勝手な文字、書き方で善、という考え方は通用しません。ですから、先生はより厳しくなるのです。頭は良いのにね・・・、というのは慰めです。限りなくルール違反(心的に)を、違反とは思っていないのですから、学年が上に進むにしたがってついて行けなくなり、自分の得意な世界に傾斜していく可能性があります。

家の中で、規則正しい生活はもちろん、家族の一員として年齢に応じた手伝いを時間を決めて行うようにしましょう。更に、言葉の意味を国語辞典を使って調べるようにした方が良いです。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

すいません、どのあたりが「ひどい」のかよくわかりませんでした。

私も、自分勝手な文字ではこれから通用しないと思っているので、
なんとか改善してやりたいと思っています。
でも、お手上げとは言いませんが、大分煮詰まっています。

規則正しい生活はできています。
手伝いは、定期的にはしていませんが、たまに自主的に手伝ってくれます。
国語辞典は、よく使っています。
投稿日時 - 2014-10-16 03:26:16
  • 回答No.17
レベル10

ベストアンサー率 33% (21/62)

またまた失礼します。

字が汚くて減点、ということに疑問を抱かれる方も多いようですが、わたしが小学生、中学生の頃、普通に有りましたよ。

採点基準は、読みやすいかどうか、とめはねはらいができているかどうか、だったかな。


先生側からすると、別に好みの押しつけではなく、将来字が汚いと就職などでも困るし、中には恥ずかしい思いをする人もいるし、ということで、早いうちから読みやすく書く練習をさせたいのだと思います。

そう思った時、何ができるかと考えると、テストで実際に点数として表すことで、改めて字の書き方について見直してもらいたい、というところにたどり着いたのだということは、容易に想像できます。


今の時代パソコンで打つから平気だ!とはいいますが、たぶん息子さんが大学にはいるまで、あるいは就職するまでは、手描きからは逃れられませんよ。

大学受験するとなると、いろいろノートもしっかりとりたいところですし、自分の汚い字を見て参ってしまっても困りますし…

願書だって、手書きがほとんどです。
「本人が書くこと」という規定もあります。
志望理由などを書かなくてはならないこともありますし、(マーク試験ではなく)論述試験では、採点者に読んでもらえないとどんどんバツをつけられます。


知り合いに、実力はあるけど字が下手な人がいますが、40越えてもなお、コンプレックスだそうです。
仕事柄(教育系)、パソコンも多いですが、手書きが見られる機会もかなり多いですからね。

運良くパソコンしか使わない企業に就職(あるいは、そういう会社を起業)すればいいですが、手書きしなくてはならない職場もたくさんあります。


いくら威厳のある人になっても、字だけは、せめて書き方の基本くらい身につけてあげないと、無教養な人と思われかねません。

人がどう思おうと勝手なのですが、字って、本当に色々影響しますから……


いくら上手に泳げても、字が汚いと後で辛い思いをするのは息子さんかと思います。

今後好きな子ができた時、気になったり…
些細なことでも気にし始めるかもしれません。


後悔なさらないようにしてください。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

ご回答ありがとうございます。
いえ、字が汚くていいなんて思ってませんよ…。

ただ、それにこだわりすぎる自分もいて、
本当はもっとおおらかに接したいなと思っています。
投稿日時 - 2014-10-16 03:44:34
  • 回答No.19

最初は鬼のような担任教師だと思ってしまいましたが、実はとても良い先生に巡り合えたんじゃないかと思っています。
「鉄は熱いうちに打て!」です。きっと、先生に感謝する日が来ると思います。

何人かの回答者の方々が仰っていますが、息子さんにはADHDの他にLDの「書字表出障害」の傾向が少しあるように思えます。
【軽度発達障害フォーラム/LD 定義・診断基準】http://www.mdd-forum.net/ld_teigi.html 
こちらの記事の初めの方に『学習障害 - 書字表出障害』についての説明が載っていますので、リンクを貼っておきます。(リンク先の左側の帯に目次があり、クリックすれば『トップページ』へ行けますので、こちらもご参照ください。)

うちの息子が発達障害を診断されているのですが、良い病院を息子の前の主治医から紹介して頂いたので、上記のリンク先はまだ利用したことがないのですが、トップページには『発達障害に関わる親の会、相談機関、塾等の検索』という項目があります。その他にも医療機関、療育施設、研究機関も検索でき、書き込みもできるということなので、こちらを利用して相談することも可能だと思います。
~専門機関のことについては、回答の最後にまた触れたいと思います。
_________

ご質問のタイトルを目にした瞬間に「もしかして、うちの息子みたいなケースなんじゃ…」と思ったのですが、近いものが感じられました。
うちの息子はADHDにLDを合併していて、専門医から正式な診断を受けています。
今は大学受験を控えた学生ですが、LDについてはかなり改善しましたので、LDの知識がないない人から見れば、ちょっと天然が入った、そそっかし屋でのんきな人にしかみえないと思います。


息子さんの場合は、うちの息子ほど顕著ではないように感じられましたが、

>「はらい」ですが、1年生では、どうやってもできるようになりませんでした。
なぜなら、はらいどころか、マスの中に字が入らなかったからです・・・。

>服装などは、全然きちんとしていません。

>まぁ、頭の回転というよりは、せっかちなんだとは思います。

>息子はせっかちで、話すのも早口です。
でも運筆そのものが遅く、間に合わないんでしょうね。

殴り書きというよりは、小さな字がくっついている感じですね。

>どうもあっけらかんとしているところがあり、
低い点をつけられたときは悔しいと思うようですが、
だから丁寧に書こう、練習しよう、という意識が、
まだまだ薄いように感じています。

というあたりがうちの子とよく似ています。
ADHDは大別すると、ジャイアン型とのび太型があると言われていますが、こちらに書かれている内容だと、息子さんは「のび太型」に近い印象を受けました。

一見、おっとりしているように見えるので、授業中騒いだり、衝動的に誰かを殴ったりはしないけれど、頭の中に詰まっていることを一度に放出しようと慌てたように話したり、人の話に割り込んでしまったり、服を裏返しに着てしまったり、ボタンがずれているのに気が付かなかったえい、襟も立ったままだったり、靴の左右をはき間違えたり…というのは日常茶飯事じゃないですか?

ADHDと一括りにされていますが、衝動性と多動性が目立つジャイアンみたいなタイプの子よりも、のび太タイプの子は見過ごされやすいです。
人と争うことが嫌いで、誰かと競うことよりも自分が興味関心のあることに強く惹かれてしまい、移り気なところも顕著に持っているタイプのADHDの子どものケースは、本人や家族が困るぐらいで、それほど周囲に迷惑は掛けていないので、子どものうちは夢想家とか、そそっかしい子で片づけられてしまうことがあります。
子どものうちは、それでも構わないのですが、そのまま大人になると環境に適応できずに、進学や就職で躓いたり、二次障害で鬱病や躁鬱病を患うケースもあります。

親の方も、こちらが何度も教えても、どう工夫しても、子どもに技能が身につかないと我が子の将来のことで不安になります。
通常、親は先に亡くなりますから、この子はちゃんと独り立ちできるのかな…と。

人に言えば大袈裟と取られてしまいますが、発達障害を疑うようなケースになると、深刻度が断然違います。「これが出来るなら、これが出来て当たり前」というのが全くと言って良いほど通じないのです。
「この子は、こんな難しいことが出来るし、決して頭は悪くないし、寧ろ驚嘆してしまうぐらい勘が良かったり物知りなところもある。なのにどうして、こんなに簡単なことが出来ないんだろう???」とか、「あなたは、もしかして記憶喪失なんですか?!」と子どもに言いたくなってしまうぐらい、ものすごいスピードで物忘れしたりで、実際に一緒に暮らしている者にしか解らない、不思議で不可解なエピソードが山のようにあるんです。

目の前にある探し物に全く気が付かなかったり、言った傍から忘れたりで、言葉が悪いですが、「頭の中が近視や難聴になっているみたいに」思えて…。
そんな風に我が子のことを思う自分も情けないですが、それが日常だと辛くなります。
「のど元過ぎれば…」と言えば確かにそうなんです。
発達障害があったって、子どもはちゃんと成長します。
でも、渦中にあるときは家族だって悩みます。
いったい、いつになったら、しっかりしてくれるんだろうって。
うちはのど元を過ぎたと言い切りたいですが、我が子もこの先、社会人になったときはどうなるのかわかりません。

でも、あれこれ気を揉むのはやめました。
だって、もう充分気を揉んだし、悩んだし…これ以上悩んだら廃人になってしまいます。それに、おろおろ、キイキイされたって、鬱陶しくて当人も辛いはず。
家族だから、出来るだけ力になってあげたいけれど、人生は別々なんです。
相談者さんにだって、自分の人生があるんです。


相談者さんのケースは、うちと全く同じだとは思いませんが、我が子がものすごく頑張っているのに、それこそ、自分が子どものときよりもずっと、ずっと頑張っているのに、それがなかなか芽を出さないと辛いし悲しくなりますよね。
怠けてないのに出来ないなんて、頑張ったら頑張った分、努力が実るのを実感することができないだなんて…。
親の見栄じゃないんです。頑張ったら頑張っただけ穂が実るのを我が子に見せてあげたいし、一緒に花を見たいんです。
子どもが小さいうちは母親はそんな風に思うんです。

親だって自分が不老不死なら悩まないですよ。
ただ、傍についていてあげれば良いのだから。
でも、現実はそうは行きません。
子どもが社会に溶け込めるように、自立できるように、親も将来に向けて準備しておかなければなりません。子どもの視点でものを考えることは大切だけれど、親が子供になってしまったら大変です。それだとただの丸投げなんです。
相談者さんがお悩みになるのは、よく分ります。
_________

「根性論よりもプロを頼って」というご意見がありましたが、本当にそう思います。
回答者さんが書道をお勧めになっていたけれど、毛筆はとても良いアイディアだと思います。毛筆だと「大きな文字で、止めと祓いを意識して書く」ことになりますし、バランスを考えながら書かないと半紙に文字が収まりませんので「空間を意識することになります」。
ペンや鉛筆でサラサラっと、なんとなくテキストと似たような文字を書くのではなく「自分で考えて自分で意識しながら書く緊張感」は、息子さんに集中力をもたらすことになると思います。

手とり足とり教えてもなかなか覚えられないことがありますが、硬筆よりも毛筆の方が、集感覚が研ぎ澄まされる効果があると思います。
集中力、観察力、空間認識力について着目するなら、断然、毛筆の方が良いと思います。毛筆は必然的に「じっくり見ながら、じっくり書く」ことになります。
そういった感覚が身に付けば、息子さんの普段のテストやノートの文字にも良い変化が現れると思いますので、硬筆の書き取りと並行して、習字もならうと良いと思います。


息子さんの感じだと、一般人からは見過ごされてしまうような程度が軽いものなのかもしれませんが、実際に学業に影響が出ている以上は発達障害について専門に勉強した医師(小児神経科医・児童精神科医)と臨床心理士と作業療法士が勤務している専門機関に相談して、視機能や手の機能について調べてもらったり、実際に訓練を受けることが出来るか相談してはどうかと思います。

学校生活で困っていることや、専門医や専門のセラピストが常勤している病院の紹介などは、最寄りの「発達障害者支援センター」で相談に乗って頂けます。
電話やメールでも相談できますが、実際に専門機関を紹介してもらうにも予約待ち(2か月待ちというような話も聞きます)になりますので、気になるのであれば、問い合わせは早めにした方が良いです。

どの道にも必ずプロはいますので、お母さんもプロを頼ってください。
話を聞いてもらうだけで、とても楽になりますよ。
その道のプロは誰も家族を大袈裟だなんて言いませんし、子供の心を傷つけるようなことは決して言いません。
だって、同じような悩みを持った人たちが来るのですから。
そこはあちらもよく分っていらしゃいますので何も心配はいりません。
先ずは相談してください。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

ご回答ありがとうございました。

診断を受けるつもりはありませんが、職業柄、
発達障害については、日々実例をたくさん目にしています。
ジャイアン型、のびた型についても存じております。

診断を受けることが大切なのではなく、
診断を受けなくても、同じような傾向があるのであれば、
同じようなアプローチをしていくことが大切であると思っています。

ですから、診断を進める回答よりも、
「もし発達障害だとすれば」このようなアプローチが有効ですよ、
というような具体的なお話を伺えるとありがたいです。

また、私自身は、毛筆と硬筆は別物と考えています。

せっかくご回答いただいたのに、回答者様の意に沿わないお礼ばかりで申し訳ありません。
投稿日時 - 2014-10-16 22:42:48
  • 回答No.20

No.19です。ご返信ありがとうございます。

>せっかくご回答いただいたのに、回答者様の意に沿わないお礼ばかりで申し訳ありません。

賛同していただきたいと思って書いたのではないので、そういうことはありません。
また、診断を進めているのでもないのです。

ハッキリ申します。「本当に勧めたいのは診断ではなく、作業療法です」。
作業療法に精通しているのは、現場で働いている作業療法士であり、その子その子にあったプログラムを組み立て、根気よく教えてくれるのもまた作業療法士です。
しかし、その作業療法士とコンタクトが取れる機会は一般にはほとんどないと思います。だから、「専門機関を頼って下さい」と申し上げたのです。

児童精神科や小児神経科に通院する子が皆、診断名を告げられるのではありません。
医者もセラピストも、親子に診断名を告げるためにいるのではないからです。
発達障害と言うのは、定型発達までスペクトラム状に連なっていいますので、診断は付けにくいお子さんもいます。傷付きやすい年ごろの微妙なケースでは、診断名は告げない方が良いこともあります。
良識ある医者ならば、そんな子に向かって「あなたは○○障害だ」などとは申しません。

ただ、どういったアプローチが有効なのか、子どもと一緒に考え、親の相談に耳を傾けてくれるのが、そういった現場なんです。

告げる場合は、子どもも親も、全てを受け入れているケースです。
最初からハッキリと診断名を言う先生も、中にはいらっしゃるかもしれませんが、それは親が強く望んでいるか、お子さんの通学そのものが難しいケースだと思います。

発達障害者支援センターの件も同様です。
療育に関するアドバイスが受けられると考えたからです。
訪問はせずに、電話で療育に関する相談をする方もいらっしゃいます。
ですから、病気相談と捉えるのではなく、育児相談をする場なのだと考えていただけたらと思います。


ここでも、回答者の方々から良い知恵を得ることは出来ると思います。
でも、視機能に問題があったり、手の機能の方に問題がある場合は、通常のアプローチでは効果が得にくいことがあります。

そういった機能上の問題は、検査を受けないことには分りません。
性格だと思っていたら、それが問題だったのではなく、体の方の機能に問題があって、上手く字が書けない子もいるのです。
何が原因で不都合が起きているのか、それを知ることで、どういうアプローチを取れば良いのか、そういう詳しい検査が出来るのは、残念ながら現状では発達障害の専門医が勤務する病院しかありません。
何が原因で字が上手に書けないのか、どうすれば上手に字が書けるようになるのか、それを一緒に考えてくれるのが、そういった専門機関なんです。


>「もし発達障害だとすれば」このようなアプローチが有効ですよ、
というような具体的なお話を伺えるとありがたいです。

すみません、上記にも書きましたが、具体的な検査を受けないことには、息子さんが何が問題で文字を書くのが不得手なのか分らないので、先の回答では専門機関で先ずは相談してくださいという趣旨の回答となりました。
一人一人の個性に合った指導をしていただけると考えたからです。
さらには、相談するということで親にもカウンセリングを受けるのと同様の効果があると思ったのです。


うちの子の場合は不注意があり、そのため「細部の見落とし」があったので、作業療法が有効でした。
具体的には、よく似た二つの絵を見比べて違いを見つける間違い探しや、方眼紙上に星座のように描かれたお手本の絵を見ながら、点以外は何も描かれていない別の方眼紙の上に一筆書きで、お手本を真似て書くという作業をしました。
他にはカラーペンで、図形の線をなぞるという作業をしました。
線の上を綺麗にはみ出さないようになぞるのが、この作業の目的です。
どの作業も、作業療法士さんが時間を計りながら評価するというもので、短い時間できれいに仕上げるほど得点が高くなります。

でも、これを自宅でやるとなると難しいと思います。
一見、幼稚な作業に見えてしまうので、飽き易い子は飽きてしまうからです。
おしゃべりしながら書いていると、作業療法士さんは息子をたしなめていましたが、これを親がやるとなると、他人ではないのできつく声を荒げて叱ってしまうことがあると思います。親子でやると、まるっきりの遊びか喧嘩になってしまいやすいんじゃないかと思うので、本当には作業療法士さんの力が借りられると良いなと個人的には思います。

作業療法士さんだと、その年齢に見合った到達度を熟知しているので正しい評価が出来、子どもも課題が出来たときには、満足感や達成感が持てるというのも、メリットであると考えています。到達度がハッキリ分っている方が、やる気が引き出されやすく、子どもはモチベーションが保ちやすいと思います。

叱られながらやっても子どもは楽しくないので、課題にはゲームの要素を取り入れつつ、注意がそれないようにするというスタイルで、作業療法士さんは臨んでいました。子どもが、もぞもぞしだしたり、おしゃべりを始めたら、すかさず注意を促して課題に集中させるようにしていました。


ピカソもADHDにLDを合併していたと言われていますが、息子もピカソと同じでアルファベットの順番が覚えられなかったんです。幾つか妖しい文字を書いていましたし、ローマ字表記の習得にも苦労しました。左利きの為か小さい頃はよく鏡文字を書いていたので、特にbとdをよく書き間違えていて、これを覚えるのが大変でした。
細部の違いの見落としや類似図形の見分けに困難さがあった当時の息子には、アルファベットは、どれもこれも似た様な形に見えていたようです。
自分一人だったら、息子のことは今の半分も理解できていなかったと思います。でも、息子が作業療法を受ける様子を傍らで見ていると「息子は物がこんなふうに見えているんだ」ということがリアルに分るので、「厳しく叱るよりも、今、何に躓いているのか理解することの方が大切なんだ」と思えるようになったのです。

作業中の息子の様子を見て「LDの子は関連性のないもの、意味を連想させずらいものを覚えることが不得手だ」と作業療法士さんは仰っていました。
LDの子の場合、アルファベットよりは、まだ漢字の方が意味付けしやすいから覚えやすいのだとも。これは私見ですが、意味づけがないと覚えにくい子には、文字に絵を添えるのも良いと思います。

作業療法士さんは、息子のためにお手製のアルファベットのカードを作って、根気よく何度も何度も教えてくださいました。
でも、しっかり覚えたと思っていた息子の記憶が、あやしくなっていた時は、さすがにいつも明るく振舞っていた作業療法士さんも暗くなってしまいました…。
うちの場合は、私一人では辛かったと思いますし、途中でくじけたと思います。
(最初の回答で専門機関の話をしたのは、一般人から同志を得るのは難しいので、作業療法士さんのように心強い味方を得られたら良いな、と思ったからなんです。)

作業療法には二週間おきに四十分ほどで課題をやっていたと思います。時間が長いと子どもの集中力が持たないので、一度にたくさん覚えるのではなく、少しずつ反復させて覚える方が記憶に残り易いというアドバイスを受けました。
また、おさらいは時間を空けないようにしてやらないと、LDの子は短期記憶が弱い子が多いので、直ぐに忘れてしまいます。
「文字は少しずつ覚えるようにして、しっかり学んだら次の文字をまた少しずつ覚える。日数を置かずにおさらいをする」ことで記憶の定着をはかるということをしました。

漢字の場合は偏や旁に注目させて、それぞれをパーツに分けて覚えさせるのが良く、パーツごとに色分けすると覚えやすいというアドバイスももらいました。
(これの応用で、偏や旁でカードを作って文字を完成させるように、パズルを完成させる感覚で覚えるようにするのも良いと思います。)
_____

もやもやと悩むよりは、子どもの癖を見つけたり、そこにアプローチして行くには、そんな風に専門家の力を借りても良いんじゃないかと思っています。無理にお子さんを連れて行かなくても、お母さんが話を聞きに行くという形でも良いと思います。

うちの子の場合は幼い頃に脳炎を患いましたので、脳波に乱れが生じたり多動傾向が現れたりと、いろいろあったので通院はやむを得ませんでした。
診断はその延長上にありましたが、私は長らく出来るなら現実を受け入れたくないと思っていたし、先生たちからも、ずっと診断名を告げられることはありませんでした。こちらが受け入れられるようになってから話してくださたのです。

相談者さんとは事情がまるで違いますが、作業療法は息子には合っていましたので、今回はアプローチの仕方についてお問い合わせがあったので、息子さんに合うかどうかは分りませんが、作業内容の幾つかを紹介せていただきました。

 それでは失礼いたします。
  • 回答No.23
レベル9

ベストアンサー率 50% (1/2)

 漢字・ひらがな・カタカナがしっかり書けるコツがあります。時間を決めて、1日15分~20分程度でよいので、「かきかた」の教科書(書写の時に使う)を、ただ手本を下に敷いて、薄い紙に写し書きをするのです。写し書きは抵抗を感じる人もいますが、正しい手本の通りに真似ることは、悪ではないし、間違ったことでもありません。小学生は、短期間でも驚く程整った字が書けるようになります。(自分の子で試し済み)大人になればなるほど、自分の癖がついているので直りにくいです。今だと思いますし、短時間に集中してやることと、必ず毎日やることです。我々の小学生の時は、家で宿題の前に百字練習帳をやっていました。その感覚です。継続しなければすぐに元に戻ります。やらない日を作らないことです。また、お母さんも一緒にやってやると、尚更伸びるように思います。とにかく、日を空けるとだめです。短時間でそれ以上はやらない、そうしないと続きません。
 何かのきっかけで、子供は変わります。それをどのように与えるか。また、気づかせるか(本人の気づきを育てることです)お母さんも一緒にやれば、お母さんも気づくことが出てきます。そのことを話して上げることで、子供はうれしいものです。毎日、一カ所は褒めてやることも必要です。やる気がきっと出て、お母さんの感情的な気持ちも少なくなるように思いますし、長い目で見て上げたらどうですか。それに、他の教科にもいい影響を与えると思います。
  • 回答No.21
レベル10

ベストアンサー率 26% (24/90)

私自身も幼少の頃先生に、他の子の物と思って褒めていたら私のとわかるとなんだという感じで、子供だった私自身がわかるほど、そういうことはありました。
その代わりひいきしてくださる先生は、一番良い成績だったり。
自分の子供は、すごく私が勉強熱心に教えていたのですが、スポ少などにも入ってないのに運動が出来、友達付き合いの多い息子だったので、お母さん方が一目おいてくださって、幸い風当たりはきつくなくてたすかりました。でも、一人、嫌な感じの先生はいました。

うちの子は、公文が好きで他の子の何倍もの速さで進んで、算数が出来る子だと思ってました。
受験をしたので、夏休みの宿題なんか、塾の勉強があるので学校の漢字をノート一冊とかもう早くしなさいなんて感じでやらせていて、字をきっちり書くではなく、能力を上げるに集中してた気がします。
そうすると、受験前になると、なんと応用が解けてるのに、最初の基礎問題の計算ミス、同じように漢字のミスなどで、点数が伸びません。
全部私が宿題を出したり指示していたので、作文も書けないし、ノートを自分で開こうともしませんでした。
5年で難関校の偏差値を出していたのに、6年では、すごいスピードで落ちていきました。
しかし、身につけていたものがあったのか、ぎりぎり、進学校に進むことができました。
それから、もう私自身が勉強を見れなくなり最悪に成績が下がり、退学寸前になったのですが。
それでも、ほっておきました。
そうすると、自我が芽生えて来て、自分の将来や行きたい学校、取りたい成績など別人のように字も気にするようになって、頑張ってます。
来年大学受験ですが、私が言っても、自分の志望校は頑として曲げないし、すごくしっかりしたなと思ってます。

小学校の時、お母さんが仕事なので自分で塾に来て、自分で宿題してしっかりした子がいました。
成績も良いので、すごいなと思ってました。

どうやって自分で自覚して勉強させるかは難しいと思いました。
私自身ももう一度やれと言われても、子供の能力を引き出す自信はありません。

ただ、私は放任の家庭で育ってたので、いつも頭の中で漢字を書く練習をしたり、遊びのようにやってました。
出来の悪い兄より、認められようと、子供なりに必死だったんだと思います。

そうやって、自分でやる能力を出せることが、漢字のとめはらいを気をつけようとか、綺麗な字を書こうとかいう意識につながるのか。

それとも親の目を伺うだけしか出来ない状態であれば、お母さんが、漢字やノートを綺麗にかけることをすごく喜んであげれば、頑張ってやってみようかなと思うかもしれませんね。

私はそんなに立派な親でなかったので、偉そうにいえませんが、ひとつの参考として、お聞きくだされば。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 25% (6/24)

字が汚くても死にはしません。
余り深刻になりすぎると
質問者様にとってもストレスになりますし、
そう言った感情は子供に伝わり、
自分はダメな子なんだと思い、
勉強しなくなるどころか
精神的に追い込んでしまうことになるかもしれません。

まずは先生や、旦那様など
相談できる相手を見つけて
お話するべきです。(もうしているかもしれませんが)
特に先生には過去そう言った子供はいたかどうかも
聞いてみてもいいかもしれません。
1人で抱え込むことだけはやめましょう。

とにかく、
まず質問者様がノイローゼになってしまっては
問題がより深刻になります。


視野を広く持って
正しい判断を持って子育てして頂きたいです。

「子供 字 汚すぎる」などで検索すると
何か参考になるかもしれません。
お礼コメント
rosavermelha

お礼率 96% (1106/1150)

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
おっしゃる通りですが、難しいです。

身近な人には相談できず、こちらのサイトにおじゃましています。
投稿日時 - 2014-10-15 03:09:03
23件中 1~10件目を表示
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
あなたが夫婦・家族について思うことをコメントしてみませんか?
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ