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断熱材について

いつもお世話になります。 新築一戸建てを建築予定です。 断熱材なんですが、次世代省エネ基準を見ると天井、屋根に区分されてますがHMからもらった仕様書では天井、屋根の区分はなく屋根下天井部となっています。 通常は天井と屋根に分けて断熱材を施工するものなんでしょうか? また床下部の断熱性が低い感じがしますが妥当でしょうか? ちなみにIII地域断熱基準だそうです。(実際はIV地域) 屋根下天井部:グラスウール断熱材16K(厚110mm) 2重施工・熱抵抗値5.7m2・k/w 1階床下下部:発泡プラスチック系断熱材 押出法ポリスチレンフォーム3種(厚60mm) 熱抵抗値2.1m2・k/w よろしくお願いします。

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  • 回答No.4
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (97/234)

(1)断熱材は一定以上の「量」と「密度」を維持しない限り「暖かい家」には なりませんから、注意してください。 (2)「アルミ+樹脂複合サッシ」と「樹脂サッシ」との間に違いはあるのか? 大いにありますよ!  断熱性能は熱還流率で表示しますが「アルミ樹脂複合」では せいぜいU値=2.30が限界ですが、最新の「樹脂サッシ」ではU値=1.00以下 と言う性能の物も発売されていますので。 (3)「熱交換換気扇」とは? 24時間換気扇にはこの様な差があるのです。 1.第一種換気扇: 給気も排気も「換気扇」で行う方式です。 この方式だけ「熱交換」も同時に行う事が可能なのです。 2.第二種換気扇: ほとんど市販されていませんがパナホームは採用しています。 給気は換気扇を使い、排気は穴から出す方式です。 3.第三種換気扇: 日本中の「寒冷地」を除いたほとんどの家はこの方式です。 給気は穴から、排気だけを換気扇で出しています。 換気で捨てる熱もエネルギーですから、無駄に捨てない「熱交換式」で 無いと「省エネ化」は難しいのです。 説明していても話が長くなりますので「この本」を読んでください。 「最高の断熱・エコ住宅をつくる方法」  エクスナレッジ出版 西方里見 著  1,600円(税別) どうして「断熱や気密」が必要なのか?はp-66に 「暖かい家」の作り方はp-38に 冬場も太陽光が豊富な地域ならばp-60も参考にしてください。 断熱材の「種類」はp-160に、「価格の差」はp-170に 断熱材の「施工方法」と「効果の違い」はp-84に どうして「窓の断熱性能」が重要なのか?はp-206に 「熱交換換気扇」は必要な理由はp-233に p-128の「基礎断熱」を行えばp-253の「床下エアコン冷・暖房」が 可能になるので、快適に暮らせますよ。 「補足」があれば「追記」が可能です。

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質問者からのお礼

詳しくありがとうございます。 何分、最近になって断熱について考えだしたばかりなので わからないことばかりです。 紹介頂いた本を読んでみようと思います。 ありがとうございました。

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  • 回答No.3
  • kamapan
  • ベストアンサー率41% (97/234)

まずは「質問」にお答えください。 (1)あなたは「旧IV地域(現在は(5)か(6)地域です)」に建てる家に対して どの様な「要望」がありますか? 1.十分に暖かかくて、部屋ごとの温度差も無くて「省エネな家」が良いので 裏付けのある、「本物の高断熱の家」を望んでいますか? 2.基準さえクリアーすれば良いので「吹き抜け」や「リビング階段」や 「窓際」が寒くても特に気にはしないので「適当な家」でよい。 どちらが「ご希望」なのでしょうか? (2)外壁の断熱材が書かれていませんが、全体的には「薄い」ですね。 確かに「基準(断熱等級4レベル)」からすればOKなのですが 「暖かい家」になるのか?と聞かれれば「無理ですね!」とお答えします。 1.屋根断熱:高性能グラスウール16Kg×300mm(抵抗値7.80) 2.床断熱:高性能グラスウール16Kg×200mm(抵抗値5.20) ちなみに外壁も床断熱と同じ200mmが良いですね(抵抗値5.20) このくらいでないと「温度差無い家」にはなりません(残念ですが) (3)窓が一番重要ですから、必ず「樹脂サッシ」を使ってください。 (4)熱交換換気扇を使う方が「省エネ化」になるので検討してください。 「補足」を頂ければ参考になる「資料」の添付も可能ですから 「質問への回答」をお願いします。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 質問に答えさせていただくと >1.十分に暖かかくて、部屋ごとの温度差も無くて「省エネな家」が良いので 裏付けのある、「本物の高断熱の家」を望んでいますか? が希望です。基準を満たしてても寒いなら意味ないと思ってます。 寒さだけでなく夏場にも快適な家が理想です。 2階は夜になっても熱気が抜けないような作りは避けたいです。 外壁断熱は高性能グラスウール16Kg×100mm(抵抗値2.6)です。 このままでは暖かい家にはならないようですね。 窓枠は”アルミ・樹脂複合サッシ”とのことです。樹脂サッシよりも性能は劣るのでしょうか。 熱交換換気扇とは24時間換気システムとは別に付ける物なのでしょうか? 教えていただけると助かります。

  • 回答No.2

>屋根下天井部 余り一般的でない呼び方ですがそのまんまの意味で受け取れば良いのではないでしょうか。 屋根の下にある部分の天井とは2階の天井や1階で2階部分が上に乗っていない部分 屋根の下に無い部分の天井とは1階で2階部分が上に乗っている部分 つまり屋根下天井とは天井断熱の事で要するに1階の天井裏には断熱材は無いですよと言ってるのだと思います。(断熱上無問題です) >通常は天井と屋根に分けて断熱材を施工するものなんでしょうか? 天井が有る場合は天井断熱、天井を張らないで吹き抜けのように構造体を見せたい場合などは屋根断熱とします。 天井断熱と屋根断熱を両方ともする事は無いです。 ただプランによっては吹き抜け部分は屋根断熱。その他の部分は天井断熱と使い分けることはよく有ります。 性能としては屋根断熱の方が小屋裏の温度を上げないで済む分高性能かつ施工ミスが少ないと思います。(コストは上がりますが) >また床下部の断熱性が低い感じがしますが妥当でしょうか? 熱抵抗(R)(m2・ K/W )は、材料の厚み(d)(m)÷材料の熱伝導率(λ)( W/ m・ K )で計算できます。 熱抵抗は材料の厚みが考慮されています。実際の性能は同じ厚みの場合での方が比較し易いです。 この材料の熱伝導率は 0.06/2.1=0.028(小さいほど高性能)ですから高性能な断熱材だと思います。 因みに天井の断熱材は (0.11×2)/5.7=0.038で住宅用グラスウール24K相当ですから一般的な断熱材です。 ただ2重に施工する事で高性能グラスルール以上の性能になっています。 高性能グラスウール110ミリだけの場合の熱抵抗値は 0.11/0.036=3.05m2・K/W http://www.polaris-hs.jp/zisyo_syosai/syosai_img/dannetsu_kimitsu/netsudendo.pdf >ちなみにIII地域断熱基準だそうです。(実際はIV地域) 平成11年省エネ基準(次世代省エネ基準)で計算しているって事でしょうか? 平成25年省エネ基準であれば旧III地区は4地区扱いになるようですね。 出来れば平成25年省エネ基準で設計されることをお勧めします。細かい部分が色々と変更している事と、平成11年基準は来年の3月末で廃止です。 http://jutaku.homeskun.com/syouene/2013point.html 此れまでの経験からいえば壁の断熱材に熱伝導率0.038厚み105mm・アルミサッシを熱貫流率2.33以下のもの使用すれば床下の断熱材はそのままでも平成25年基準等級4はクリアー出来ます。 断熱材以上に重要なのがサッシの性能ですからお忘れなきように。

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質問者からのお礼

詳しく説明していただいてありがとうございます。 何となく理解できたと思います。 おっしゃる通り平成11年省エネ基準です。 計算したところ壁の熱伝導率は0.03846…でした。 ぎりぎり大丈夫なのかな? サツシの数値がわかりませんので確認したいと思います。 ありがとうございました。

  • 回答No.1

ハウスメーカーのことですから基準はパスさせていると思います。しかし、III地域とIV地域は同じ基準なのですが、この断熱仕様ではIII地域では断熱性が弱いと思います。断熱材のコストは安いものですから増量することを進めます。都道府県がわかりませんが、II地域(青森、秋田、岩手)の基準にしておくと安心です。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 増量できるか確認してみます。

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