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省エネ基準の断熱材の厚みについて

エコポイント適合証明書を検討しています。 グラスウール10Kを壁と天井に使用するのですが、省エネ基準の断熱材の厚みや熱抵抗値などを満たすには、例えば厚みを100と希望しても、熱抵抗値が2.2だと厚みが110必要とあります。 これを厚み150にすれば厚みはクリアしますが、熱抵抗値はクリアしません。 どちらか一方(厚みか熱抵抗値)をクリアすれば、基準は満たすことにつながるのでしょうか? それとも両方満たすことが必修なのか教えていただきたいです。 また、開口部で補完するトレードオフについても詳しい方がいましたら、お願いします。

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二枚重ねと言う事?100mmで納入されてしまった断熱材があるので、追加で50mmを購入すると言う事ですか?そうじゃないなら最初から150mmの方がいいですけど、天井ならともかく、内壁なら150mmは厳しくないでしょうかね。 少なくとも、うちで使っているポリエステル断熱材は熱伝導率が低いので、80mmでもクリアしているし、天井なら2枚重ねる事もありますよ。 これで回答になってる?

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質問者からのお礼

そうですよね。ありがとうございます。参考になりました! トレードオフには、お詳しいですか?

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

ん? 0.15m÷0.05W/mk=3W/K  2.2越えてますけど? 俺が質問の意味取り違えてるかな?

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質問者からの補足

0.1m÷0.05W/mk=2W/K なんです。それを、GW100プラス50で150にしても、0.15m÷0.05W/mk=3W/Kは可能ですか?

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