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大阪で新築時の断熱材のおすすめ教えてください。

大阪で3階建て36坪の家をこれから新築するのですが HMの標準仕様が 床…スタイロフォームIB25mm 壁…アクリアマット10k 50mm 屋根…アクリアマット10k 50mm 壁通気のみ。 HMには、断熱材を変えるのは自己満足な部分があるって言われたのですが 自分なりに調べるとさすがに内容が薄すぎる気もします。 自分なりに調べて熱抵抗値をなるべく省エネ等級4に近い数値で安いもの探し 壁…アクリアマット10k90mm(熱抵抗値2.1K/W)追加料金16万 床…アクリアUボード24k80mm(熱抵抗値2.2K/W)追加料金8万 上記で見積もりしてもらいほぼ決定しているのですが 屋根断熱がなかなか決まりません。 120mm以下しか断熱材を入れるスペースが無いため 省エネ等級4に近い数値はなかなか出せないと思いますが いい方法がありませんでしょうか? HMのオススメは 屋根にも通気層を入れることみたいで 風通し 銀次郎 追加料金12万 アクリアマット10k90mm追加料金6万 以上を全てすると50万程になり、予算もあまり無いのでもう少し削りたいと思ってます。 何かおすすめの断熱材はありましたら教えてください。

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>>120mm以下しか断熱材を入れるスペースが無いため省エネ等級4に近い数値はなかなか出せないと思いますが  省エネ等級4は、在来工法で、普通の施行会社がクリアできる基準となっています。特殊な断熱材や工法でなければクリアできない基準では広く一般に普及しないためです。壁の断熱材も、使用する柱の太さから100mm程度の断熱材しか入れることができません。ですから、その厚みでクリアできるように基準が設定されています。  その会社の標準仕様は今時では非常に低い断熱レベルです。心配なのは、断熱に対して非常に意識が低い会社だということです。断熱と気密はきっても切れない関係にあり、特に気密がおろそかになると断熱を強化したためにかえって不具合が生じることにもなりかねません。断熱と気密のきちんとした施行がされるのか不安です。  私があなたの立場であれば、 1 省エネ等級4をクリアする断熱仕様とする。 2 自分が出せる予算を明示する。 3 1と2の条件に合うような使用材料と施行方法を建築会社に考えてもらう。 4 3がクリアできなかったら契約しない。(もう契約してしまっているのですか?) 5 建築中は第三者の建築士に施行方法をチェックしてもらう。  建築部材は建築会社の仕入れ先にもよるので、単純に定価で比べることができません。建築会社に頭を使ってもらいましょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 契約はもう決まっております。 土地がとても気に入ってしまいまして…幸い建物本体の値段が高くなかったので オプションでどうにか仕様を変えてしまおうと思い決めました。 省エネ等級4取りたいのですが、他にも色々と変更する点が有り 断熱だけにかける予算の余裕が無いので等級4は諦めました>< LOW-E、樹脂複合サッシ、断熱材の変更だけで100万弱しそうです。 とりあえず、建築会社に予算を伝え商品の提案をしてもらうように伝えましたが 今までの施工で断熱材の変更をする人はそんなに居ないようで どんな提案されるのか…少し不安を感じます。 なので、自分でも少し勉強してみようと思います。

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