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不可算名詞の複数形

中学1年の英語の教科書で気になる点があります。 不可算名詞には、「-s」が付きませんが、なぜ音の「sound」には「sounds」という複数形が着くのでしょうか? TOEICを900点代取るくらいの英語の先生に聞いても分からないようです。 教えてください。

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  • 英語
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みんなの回答

  • 回答No.7
noname#201242
noname#201242

TOEIC900ぐらい取っている人なら普通は分かりそうなことなんですが・・・・ しかも英語の先生(^^; 既にご回答が出ているように、単語によっては、この意味のときは可算、この意味のときは不可算、この意味のときは単数形で使う、という風に、意味で変わるものがあります。 soundの場合。 ここにもU(uncountable)とC(countable)と書かれています。Uが不可算、Cが可算。 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/79455/m0u/sound/ 意味で可算と不可算が変わるのは、paperなんかも有名ですよ。 これは意味の違いが分かりやすいかもしれません。 http://ejje.weblio.jp/content/paper なかなか日本人には分かりにくいので、「ん?」と思ったら辞書を引く・・・と言っても中学生向けの辞書に出ているかどうか分かりませんけれども。 自分がはっきり意識したのは、大人になってから英作文を勉強しなおして、英英辞典を使うようになってからでした。 まずは教科書や参考書に出てくる使い方を真似して覚えるので良いと思います。 他のご回答にもあるように、a sound とか sounds という使い方があるなら、それは「数えられる」ということですから。

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  • 回答No.6
  • Him-hymn
  • ベストアンサー率66% (3490/5258)

不可算名詞には、「-s」が付きませんが、なぜ音の「sound」には「sounds」という複数形が着くのでしょうか? →soundという単語が常に不可算名詞ということではありません。 たとえば、テレビを見ていて、音声がおかしくなったというのなら、不可算名詞が妥当ですが、a comfortable soundとかだとaがつきますね。 Not a sound was heard.などもaがつきます。 さらには、 Strange sounds are coming from the next room. この場合、複数形が成立します。 一般的に言って、不可算名詞・可算名詞は、考え方次第ですから、soundの場合など、種類の概念がでてくれば、当然、区分け(区別)ができるようになり、そうなると、数の概念が生じます。 ジーニアス英和大辞典など、可算名詞、不可算名詞がかなり細かく書かれていますので参考になるといいと思います。 以上、ご参考になればと思います。

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  • 回答No.5

先にこの単語が不可算だと決まっているわけではありません。 sounds になっているということはすでに不可算ではないということです。 sound はばくぜんと「光」などに対して「音」という存在は不可算ですが、 具体的に一つ一つの音声は可算化しています。 英和辞典では U、C と併置されています。 意味や用法によって可算か不可算は変わってきます。 pen ならまず可算、information ならほぼ不可算というようなものもありますが、 先にこの単語だから不可算、と決めてかからないことです。

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  • 回答No.4
  • oignies
  • ベストアンサー率20% (673/3353)

回答1の通りです。それなりの辞書をひけば、不可算名詞としての用法しかないか、そうでないかはすぐわかります。可算名詞としての用法もあるので、sがついているのでしょう。

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  • 回答No.3

発想を逆にしてみましょう。複数形があるということは、sound は可算名詞なのです。周囲の音をすべて混ぜて渾然一体として「音」とするなら不可算名詞で単数形です。「~の音」と個別にするなら加算名詞です。

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  • 回答No.2
  • KappNets
  • ベストアンサー率27% (1557/5688)

議論が混乱していると思うのです。 sound の複数が sounds であるというのは英語では最も普通の複数形の作り方です。長さの foot の複数が feet であるというのは作り方として不思議ですが、sound の複数が sounds であるというのは複数形の作り方としては最も普通の方法です。 不可算名詞の複数形ということを取り上げておられますが、本当に不加算なら複数形は要らないわけで、複数形があるということは sound は加算名詞なわけです。つまり普通には不加算であるべき名詞が加算名詞になる理屈は何かという議論はあり得ますが、そのことと複数形が -s 追加であるとこととは別の議論です。

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  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15294/33007)

不可算名詞には、「-s」が付きませんが、なぜ音の「sound」には「sounds」という複数形が着くのでしょうか?     sound は、下記のように可算の場合も、不加算の場合もあるからです。 http://www.ldoceonline.com/dictionary/sound_1

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