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ヒビディールの市販品

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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 59% (49/83)

他の回答者が説明されたとおり、ヒビディールは保険点数を有する医薬品なので医療機関での使用が主なものです。
この消毒薬の成分と同じもので、同じような濃度で、1回分を滅菌処理された商品は、『スワブスティック』という商品名で、一般にも市販されているようです。もちろんこれを病院で使用しているところもあります。
http://item.rakuten.co.jp/satuma/szk335110863/
この商品は、クロルヘキシジン(ヒビディール)以外にも、ポビドンヨード(イソジン)や消毒用エタノールなどいろんな種類の消毒薬を綿棒にセットして清潔な状態でパックされた商品です。
形状はヒビディールと異なりますが、持ち運びにも適しているため、こういう商品でよければいかがですか?
詳しく検索すれば更に安く入手できるかも知れません。
お礼コメント
qpggn694

お礼率 60% (64/105)

購入することにしました。
ご協力ありがとうございます。
投稿日時 - 2012-08-18 23:31:26

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 39% (698/1786)

中高年元MRです。

ヒビディールは、大日本住友製薬製造品目で無菌製剤と表記した消毒剤です。
無菌とは滅菌として、液を濾過~充填後、滅菌器に掛けて高熱処理します。
医科薬向けの製品で、消毒剤の中でも医師の処方箋が必要な為、OTC(市販薬)の認可はありません。
容器は無菌性のパウチです。

別品として明治ファルマ(旧明治製菓)のイソジン液も無菌製剤と非無菌製剤の二種ありますが、市販品は非無菌製剤です。
こちらは、上記のヒビディールと異なり熱滅菌が出来ず、無菌成形した容器に無菌濾過した液を充填します。
予め脱脂綿に染み込ませたイソジン液もあり、こちらも医科向けで、オータクレーブした脱脂綿に無菌゛ブース内で無菌濾過した液を適量染み込ませ、密封します。
こちらは、病院側の手間が省け、好評です。
スダーチャというコーヒーに入れるミルクのような容器を少し大きくしたをイメージして頂ければ、解りやすいですね。

なぜ、消毒剤の無菌製剤が市販されていないというのは、手術室(無菌室)で使用する為で、一般家庭への、需要が見込めないということです。

他の一般的な消毒剤として消毒用エタノールやヒビテン液ななんかも無菌濾過、つまり操作を行いますが、無菌製剤として承認する価値がないのです。
使い切りできないからです。
お礼コメント
qpggn694

お礼率 60% (64/105)

認可の関係ですか・・・
理解できました。
投稿日時 - 2012-08-18 23:29:08
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