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なぜスマートフォンは略すと「スマホ」ですか?

宜しくお願いします。 記述に曖昧なところがあるのはご容赦ください。 巷で大流行のスマートフォンですが、略称は「スマホ」です。 「スマフォ」の記述は見当たりません。なぜでしょう? 例えば 「イヤホン(earphone)」,「テレホン(telephone)」,「マイクロホン(microphone)」のように-phone で終わる語は片仮名では-ホンと書くのが一般的だから、と言った御意見もあるようですが、それぞれイヤフォン、テレフォン、マイクロフォンの表記は個人的にも相当数見受けられるように感じます。また、インフォメーシォン(information) は-phone で終わる語ではありませんが、「インホ」ではなく、「インフォ」と表記されるのが一般的と感じます。 この質問をさせて頂くにあたり、ここの過去質問及びその他を検索してみましたが、いまひとつ釈然としません。ご教示くだされば幸いです。宜しくお願いいたします。

noname#157808
noname#157808

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2

日本人が f- の音を完璧に発音できるわけではないですが, 「フォ」という以上、fo に近い音を発音しているはずです。 f- は歯と唇を接して発音します。 一方,m- は唇を合わせて発音します。 だから,日本人としては「マ」「フォ」と続けて発音しようとすると苦しくなって 「スマホ」が言いやすい。 telephone だって,「テレホン」みたいになるのでしょうが, ぎりぎり「テレフォン」と発音している人も多いと思います。 「レ」の後はま f 的な音を出しやすい。 でも,語頭はさすがに言いにくく,野球の force out なんかは 「ホース・アウト」となってしまう。 英語を発音するつもりになれば発音できるのでしょうが,カタカナだと思うと 日本語として言いやすい方を選んでしまうということだと思います。

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質問者からのお礼

早々のご回答をありがとうございました。 たびたびご登壇いただいているようなので、あとのご回答欄にまとめて書かせていただきます。ご了承願います。

その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • M_Sato
  • ベストアンサー率55% (511/920)

英語→片仮名は一般的な規則があるわけではなく、ルールは「言い易さ」と「早いもの勝ち」と「先例」です。 特に新語の場合は若い人が会話で頻繁に使うことで定着し、マスコミもそれに追従します。 先例としては音量単位の「ホン」(phone)や「キャッチホン」(catch-phone)もあります。特に後者は和製英語でNTTがそう呼んだので定着しています。 「フォ」が「ホ」で完全に定着している例としては駅の「ホーム」(platform)があります。「5番線フォーム」という人はいませんよね。

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質問者からのお礼

ご回答を有難うございます。 具体例を挙げてわかりやすくご説明いただき、有難うございます。 たしかに、駅の「ホーム」(platform)で「5番線フォーム」という人はいませんね。(笑) >英語→片仮名は一般的な規則があるわけではなく、ルールは「言い易さ」と「早いもの勝ち」と「先例」です。 たしかにおっしゃるとおりだと感じます。発音しやすいことは、それだけ支持を集めやすいことの現われ、なのでしょうね。 良くわかりました。参考にします。 ご回答を有難うございました。

  • 回答No.5
  • keirimas
  • ベストアンサー率28% (1118/3992)

どうせ略語なんですから、 フマフォなんて野暮ったい。 ラブホにスマホです。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございました。

  • 回答No.4

すみません,続けてというより, ma-fo のように,m の後,母音 a でいったん唇が離れ, すぐ f へと流れる, 母音を挟んで前後にくる,という点で発音しにくいように思います。

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質問者からのお礼

2度のご登壇、有難うございました。(笑) 「発音」に対してのご見地とご考察、大変参考になりました。 そもそも、英語圏内と日本語圏内とでは、口の動かし方そのものが違うんでしょうね。 我々は英語圏の英語を発音するつもりになれば発音できたとしても、それがカタカナだと思うと 日本語として言いやすい方を選んでしまうし発音しにくいとなれば、より発音しやすい方向に流れる・・・ たしかに「自明の理」「自然の流れ」のように感じます。(笑) インフォメーシォン(information)については、別の発音のしづらさがあるようですね。 なるほど、大変参考になりました。 たびたびのご登壇、有難うございました。

  • 回答No.3
  • born1960
  • ベストアンサー率27% (1224/4399)

 1年以上過去のここでの記事がこちら http://okwave.jp/qa/q6764560.html  ベストアンサーに選ばれた記事をコピペすると とりあえずの目安としてグーグル検索をどうぞ スマホ 約 25,800,000 件 スマフォ 約 1,110,000 件 スマホン 約 14,300 件  多数決でスマホなのでしょう。もちろん誰が一番先に言い出したかわかりませんが、スマホ3文字スマフォ4文字なら、スマホのほうがよりスマートだと思います。  ちなみに今、Google検索してみると スマホ 約 130,000,000 件 スマフォ約  6,670,000 件  またGoogleに「スマホ スマフォ」と入れて検索すると、質問者さんと同じ質問が多数見られます。 参考にしてみてください。

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質問者からのお礼

早々のご回答を有難うございました。 ご紹介の過去質問は、実は検索したら真っ先に出てきたもので・・・ お手数をおかけしました。申し訳ありませんでした。 グーグルの検索結果を見ても然り・・・ 民主主義は多数決、とは良く言ったものです。 数の力はあなどれないものですね。 こう言った経緯により、この言い方が周知徹底されてきたものと察します。 これは、No1様やNo6様のご回答に通じるものもあるようですね。 ご回答をいただき有難うございました。 参考にさせて頂きます。

  • 回答No.1
  • parts
  • ベストアンサー率62% (6342/10114)

個人的な話なら、スマフォと書く人もそこそこいると思いますが・・・ 基本的には、メディアがどういう記述に統一しようとしているかによるでしょう。今は、結構文字の記載を統一しているケースが多く、たぶんスマートフォンに関しても、スマホと略すといった暗黙のルールがある可能性があります。 それに対して、昔からあるものは、そういうルールや基準が明確ではないか、明確でも古い記述ものでは、統一されていないころからの記述が含まれることがあります。それらを、覚えた人は、それを使いますから、個人での利用率も高くなります。 それぐらいの違いと見るのが妥当かと思います。 尚、インフォメーションが、インフォとなるのは、インフ、インホでは他に多くの略語を使えるからかもしれません。インフレなどもそうですけど、4文字ですよね。インフラもそうです。インフで始まるものは、比較的使われる意味合いの語が多いため、3文字区別ができないため、4文字で区別していると思われます。 というのが、個人的な見解です。正しいかどうかはわかりません。

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質問者からのお礼

早々のご回答をありがとうございます。 おっしゃるお説は至極ごもっともの感がします。“なるほど”の想いも強まります。(笑)たとえば、メディアがどういう記述に統一しようとしているかによる、または、昔からあるものは、そういうルールや基準が明確ではないか、明確でも古い記述ものでは、統一されていないころからの記述が含まれそれらを、覚えた人は、それを使うので、個人での利用率も高くなる、と言った解釈は的を得ていると考えられます。 そういえば、例の「イヤホン(earphone)」,「テレホン(telephone)」,「マイクロホン(microphone)」をそれぞれ「フォン」とくくるようになったのも、そう遠くない過去のような気もします。(笑) 早々のご回答をありがとうございました。参考にさせて頂きます。

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