• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

建築請負契約

リフォームのことですが、建築工事で不動産業者からの依頼です。施主⇔不動業者が契約 しています。 不動産業者は工事は出来ません。 不動産業者⇔リフォーム業者とで請負契約です。請負金額は800マンです。 リフォーム業者は建設業の資格はありません。 この場合建築の請け負を業者に丸投げしてしまえば不動産業者は何も資格なくてもよいのですか。(宅建の資格はあります)。 丸投げですから、将来出てくるトラブルはすべてリフォーム業者が負わなければなりません。 不動産業者との契約で気をつけなければならないことは、どんなことでしょうか。 よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • kei1966
  • ベストアンサー率46% (1033/2245)

会社の定款に「建築の請負」がなければおかしいでしょうが、宅建業はそういうのも定款に載せていると思います。会社の仕事であり、建設登録業者でなくても出来る範囲なら問題ありません。 なぜなら、管理しているアパートの修繕等で工事をすることはよくあることだからです。 これを全て不動産屋さんと大家さんの契約にしないで直接建設業者の契約をするには業務上不便ですよね。ですから、建築請負を登録が不要な少額の範囲で営業し、元請負となり、外注に出せるのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。建築請負がわかりました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • kei1966
  • ベストアンサー率46% (1033/2245)

不動産業者もリフォーム業者も建設業登録が無い 1500万以下の建築一式工事に相当しますから双方資格不要ですよね。 丸投げしてもしなくても同じことです。 業法上丸なげの禁止とありますが、書面で丸投げ先を明示して施主が承認すれば問題はありません。 ですから、この規模の工事を不動産業者は外注によって営業し行うことができるのです。 彼らは決して、自分たちは工事ができないとういう考え方を持っていませんよ そして、あくまでも仕事をあげている立場と思っています。 おたがいに建設業に登録がないからと、業法を守らなくていいというわけではありません。 建設業に詳しいのは建設業を営むリフォーム業側であるべきなので、 誤った判断があれば、元請けといえどもアドバイスをしてあげるのが良いでしょう。 また、元請けと下請けとなります。 下請け法に基づいて不利な点は改善を求めるという方法になります。 施主と不動産屋が契約したのなら、不動産屋が瑕疵責任を負うのです。 それを同じ業者に発注するか否かは元請けの自由です。 それでもリフォーム業者の契約相手は不動産業者ですから、やった工事なんだから全ての責任を持てと言われることがあるでしょう。瑕疵保証する期間外や瑕疵でないものかつ過分な経費がかかるときは無償で保障する必要はありません。 民法と建設業法と下請法を読みこんでおくことです。ことに民法は不動産業は強いですので、きちっと読んでおきましょう。法を振りかざすとけんかになりがちですが、何が法で守られ何が不当なのかわかることで、やんわりとたしなめることも可能になります。 建設業法と下請法は会社を守るためにも重要です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。こちらにもベストアンサー上げたいのですが、一件のみですので申し訳ありません。大変分かりやすくてありがとうございます。

質問者からの補足

そもそも不動産業者が施主と契約する建設請負契約書は、法的に有効なものでしょうか。

関連するQ&A

  • 建築請負契約書の仕様の定義について

    建築請負契約書の仕様の定義について教えてください 現在建築中ですが、建築する仕様について工事業者と意見が対立しています。内容は防水シートの立ち上がり高さを施主は25cm以上を主張し、工事業者は13cmを主張している状況です [建築請負契約書の記載内容] 1. 建築請負契約書に記載されている仕様の欄には、添付図書が仕様であると記載されており、防水シートの立ち上がり高さの記載はありませんでした。 2. 建築請負契約書に工業化住宅であるため、商品名の記載がされていました この状況において、施主と工事業者で以下の意見を主張しています 施主:仕様は添付図書に記載されていると建築請負契約書に記載されているため、詳細な建築仕様が決まっていないと考えている。これから建築仕様を協議したい 工事業者:建築請負契約書には商品名が記載されており、工業化住宅商品なので、詳細な仕様まで確定している どちらの主張が正しいのでしょうか?皆様の見解を教えてください ※不足している情報等有りましたらご指摘ください よろしくお願いします

  • 建築請負契約について

    初めて新築を建てようとする者です。 昨年末、新築を建てるための土地を探すうちに、とある建築と不動産業を手掛ける業者さんのもとで 紹介された土地を気に入り、そこの業者のモデルルームの雰囲気なども好きだったため、 その土地に注文住宅を建ててもらうことに決めました。 家の間取り(概略)や予算を何度か相談し、「とりあえず土地を押さえるために契約を」とのことで、 12/28に契約をしに行きました。 しかし出てきたのは建築請負契約書のみで、概略の間取りや予算が記載されており、約款が書いてありました。 備考欄に「間取りと金額は今後打ち合わせの上決定する」と書かれていました。 土地売買契約書はありませんでした。 これは独占禁止法にも抵触するやり口ではないでしょうか? 建築条件付きの土地を、請負契約と一緒に契約させることを遠回しに強要された感じがしてなりません。 「年内の契約であれば、総工費から4%値引きします。」との文言で契約を迫られましたがとりあえず年始まで猶予を頂き帰ってきました。 宅建指導課に相談すればよいのかも分かりません。 何かアドバイス頂けたら光栄です。

  • 建築請負契約について

    現在一戸建ての購入を検討しております。(23区内) 今の状況としては、めぼしい土地があり週末に契約をする予定です。 その後、工務店との契約を行う予定ですが、契約書に押印するタイミングについて教えてください。 この質問には、請負手順について詳しく書いてあり大変参考になったのですが、どのタイミングで正式契約をしたら良いのか分かりません。 私の考えでは、(4)の後に行うべきだと考えておりますが、工務店の方はもう少し早い契約を野損手要るみたいです。(確認はしていませんが…) どのタイミングで契約するのが良いのかアドバイスをお願いします。 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=754541 通常家屋の建築及び請負契約の手順は概略以下のとおりと思えます。 個人住宅の場合で大手業者ではありません。 (1)総工費の予算立案「住居所在地・建造物の規模等」 (2)建築土地決定「購入価格の選定等」 (3)土地の購入及び測量「平面及び縦横断並びに道路に関する」 (3)建造物の設計「位置・構造・資材の仕様・費用等Etc」設計と建築は別業者が本来の姿。 (4)設計完了「完成図及び原設計見積」設計費用として原設計の見積費用10%程度必要。 (5)建築確認申請及び承認 (6)請負契約「瑕疵条項は必須」別途設計管理費用として10%程度 (7)着工「管理監督は設計業者に(工程毎に設計書とおりの施工か相違の有無)」着手金の支払「総工費の10~20% (8)工事中に設計変更があれば施主、設計業者、建築請負業者で調整」設計変更に要した費用は全て施主負担「但し、原設計との差し引きをする」 (9)中間検査「施主と設計業者」総工費の50%まで (10)工事竣工「建造物竣工検査(施主と設計業者で)」 (11)手直し箇所があれば手直しをする。 (12)建造物の引渡し「請負金額100%支払」となります。

  • なぜ 建物請負契約を結びたくないのか、、、?

    いつもいろいろご助言いただきどうもありがとうございます。 前回 建築条件付土地売買なのに請負契約は結べず 土地建物の売買契約しか結べないというのは おかしいのでは?との ご質問をさせていただきました。 結果としては 白紙解約にすることとなりそうです。 県の宅建指導班等に出向きまして 請負契約を結ぶよう指導 していただきましたが 工務店は 頑として  「今まで 一切請負契約を結んだことはないので 例外は作りたくない」と 請負契約を結ぶことを拒否いたしました。 契約書にも 建築条件付土地売買として3ケ月以内に請負契約を結ぶ、、、との記載もありますし 建築条件付として売買をして 請負契約を結ばないことの方が 例外なのでは、、、?とも思うのですが(^ ^;) 宅建指導班の人も こんなケースは初めてです、、、といっておりました。 8月末で請負契約期限が切れてしまうので  「もともと請負契約を結べなかったというのは 契約不履行にあたるので 違約金を請求し契約解除をしたい」との 要望を仲介の不動産業者を通して連絡してもらいましたが なんの返答もなく、、、 再三 不動産業者には 期限内に 向こうがどう考えているかを 必ず連絡して欲しいと伝え 31日には 不動産会社にて仲介の営業と話し合いもしましたが 業者の社長と連絡が取れないとの事で 期限内に返答は貰うことができませんでした。 そして 9月2日 弁護士事務所より 工務店の代理人として内容証明郵便が送られてきまして 期限内に契約が結べなかったので 契約白紙解除 手付金を返還するので 振込み口座を連絡して欲しい。との内容でした。 31日以降 仲介の不動産会社からは一切なんの連絡もありません。 おそらく 工務店も仲介業者も期限切れを狙っての事だったのでは、と思います。 そんな誠意のない仲介業者や工務店とは これ以上関わり合いに なりたくもないので 白紙解約にしようと思っています。 ただ ここで疑問なのが なぜ そんなにもその業者は請負契約を結びたくないのかが まったくわかりません。 宅建指導班の方も 知り合いの不動産業者も いったいなぜそこまで 頑なに 請負契約を結びたくないと言うのかが 全く分からないとの事でした。 金額的にも請負契約を結んだとしても大差ないのでは、、、との事。 いったいなぜ そこまでして建物請負契約を結びたくないのでしょうか? お分かりになる方いらっしゃいましたら よろしくお願い致します。 別質問にて 今回の件の法律上の ご質問もさせていただきますので 法律に詳しい方がいらっしゃいましたら 是非 ご教授いただければ、 嬉しく思います。 よろしくお願い致します。  

  • 建設業請負契約の約款について

    発注者と請負者とは、上記工事の施工について、添付の請負代金見積書、工事請負契約約款に基づいて、工事請負契約を結ぶ。 上記は請負契約書の中身ですが、請負契約約款とあります。読んでも中々理解できません。 一般の住宅工事(1000万くらい)で施主さんと契約する場合、この約款もつけなければいけませんか。 それとも大きな工事を請け負っている業者が、下請けさんとの契約で使うものでしょうか。 あまり気にしていなかったのですが、分かりましたら教えてください。

  • 建築請負契約の解約について

    建築請負契約の解約についてご相談があります。建築する土地がまだ決まっていない状況で間取りがほぼ固まったため、契約金(100万円)を一時(2日間)立て替えて貰う形で契約致しました。ところが、いろいろ不安要素(予算など)もあり解約しようと考えています。工事請負契約書には当然ですが建築場所の欄は空欄になっています。この場合、工事請負契約書の未完成ということで契約金を戻すことは可能でしょうか?全額とは思っておりませんが、いくらかでも戻せるならと思っております。アドバイスお願い致します。

  • 建築請負契約書について教えてください

    建築請負契約書について教えてください ・見積もり金額をみて契約をしましたが、事後交渉は可能ですか? ・擁壁工事と外溝工事には明細はなく概算で一式で記載してありますが、契約しているのでそこの工務店に工事を依頼しないといけませんか?他社依頼もできますか? ・擁壁工事と外溝工事をその工務店に依頼する場合、指値で依頼することはできますか?

  • 売買契約と請負契約について

     本当に初歩的な質問で、すみません。先日、建売住宅の契約で、不動産売買契約書(建築条件付土地)と建設工事請負契約書を交わしました。  契約前、営業担当者から「最初は土地と建物別々で2つ契約を結びます。建物が出来次第、契約の1本化をします」と説明があり、建設工事請負契約書の約款にも「本契約は建築確認受領後、土地・建築工事請負契約を1本化することに甲・乙は同意いたしました。」と記載されていました。  ところが、今日営業担当者から「やはり、色々手間と費用が掛かりますので、1本化はしません。ご了承してください。」といわれて、困惑しています。  これは一体、どういうことなのでしょうか?買主に不利になるようなことがあれば、教えてください。  また、下水道の工事も契約時はかからないといっていたのに、1本化を希望するなら、お金を払ってくださいとも言われました。

  • 工事請負契約書について・・

    設計ばかりで工事(施工)を初めて受けます。 金額は大きくはないのですが、施主さんと工事請負契約書を 交わす予定です。 具体的には2通をどのように作成しなければいけないのでしょうか? 2通同じ物を作って、その2通を割り印などで押すのでしょうか? また、その時の割り印は、請負側?施主側?割り印の位置は? また、収入印紙の割り印のハンコは請負側の印で良いのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 建築業許可が不要?

    「1件の工事請負金額が、500万円未満(税込み)の工事」 は建築業許可がなくても可能という規定がありますが、 例えば施主自身が大工工事・設備工事・基礎工事などを 各々の業者に発注し、それぞれの工事の請負金額が、 500万円を下回っていた場合は建築業許可を取っていない 業者のみで工事することが可能なのでしょうか? 教えてください。よろしくお願いします。