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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:語順と難易度)

外国語の理解度に影響を与える要素は語順よりも語彙や助詞の使い方か?

このQ&Aのポイント
  • 外国語の理解度には、語順よりも語彙や助詞の使い方が大きな影響を与えると思われます。
  • 英語と日本語のように語順が異なる言語でも、語彙や助詞の使い方が似ている場合は理解しやすいと言えるでしょう。
  • ただし、母語と学習する外国語の関係や文化的な背景なども影響を与える要素として考慮すべきです。

質問者が選んだベストアンサー

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  • Ryu831
  • ベストアンサー率38% (241/621)
回答No.3

こんにちは。 語順と難易度については私も常に疑問に思っているので、回答にはなりませんが、思っていることを書かせてください。 やはり、日本語に語順が近い言語のほうがマスターしやすいと思います。 それは、「日本語的発想」で外国語に変換できるからだと考えます。 私は英語は難しすぎてすでに学生時代に放棄したクチで、頓珍漢なことを言ってしまうかもしれませんが、 例えば日本語で、 「ダメだよ、そんなことしたら」 「明日は雨降るのかな?」 「俺はー、、チャーシュー麺(店で注文する場面)」 これらを英語で言おうとしてもそのままの語順で言えないし、えー、主語は?なんて考えると、 それだけで難しくて参っちゃいます。 日本語と違う「発想の転換」が必要な言語は難しいです。 では、語順が近いと簡単かと言えば必ずしもそうといえなさそうです。 最近、インドに行くのでヒンディー語をかじってみたんですが、思いのほか日本語にない発想の転換を迫られます。 語順が同じと言う点では、例えば、「この列車はデリーに何時に着きますか。」のような例文はそのまま 「この(イェ)列車は(ガーリー)デリーに(デッリー)何(キトネー)時に(ハジェー)着きますか(パフンチェーギー)」。 と言えて楽ですが、主語の名詞の性によって動詞の活用が変わったり、「着きますか」は現在形じゃなくて未来形に活用に直したりとしなければなりません。 特に主語がない文(「インド舞踊はどこで見られますか」のような文)は、何が主語になるのか考えて(私?私たち?)、それに合わせて動詞を変化させるので、この発想がないため難しく感じます。他にも助詞のようなものが来たら名詞を格変化させたり、 あーやっぱり語順が日本語に似ていても中身は英語やドイツ語と同じ、印欧語族なんだと納得しました。 学生時代に全くモノにならない程度にドイツ語もかじりました。 おっしゃるように、従属節の語順が日本語と同じであることにびっくりした記憶があり、 「ドイツ人はすぐ英語がぺらぺらになる」というイメージがあったのですが、いや、ドイツ人もちゃんと勉強しないと思ったよりは英語マスターするのも簡単じゃなさそうだと感じました。 そうは言っても、ドイツ語英語は似ている言語体系、発想なので(我々(私?)には理解しがたい関係詞や冠詞などの理解も容易でしょう)、一部語順が日本語と似ていても全体で見れば、ドイツ人には英語のほうがはるかにマスターしやすい言語であると言えそうです。 >ドイツ語であれば格変化もある故、日本語の助詞も英語圏の人に比べると理解しやすいと思われますが 日本語の助詞ってどうなんでしょうね。。 外国人(欧米系の言語)から見たらマスターしやすいのか難しいのか。 ドイツ語の格変化、理解しやすかったですか。 日本人にはなじみの無い概念で、覚えるのが相当めんどくさく、3格とか4格とか、苦労した記憶があります。 だから逆にドイツ人も自分たちになじみの無い「助詞」は難しいんじゃ。。 いや、名詞にくっつけるだけだから簡単なのかな? これはよく分からないですー。 韓国語の勉強を実力が伴わないながらも続けています。 やはり、英語やヒンディー語、ドイツ語に比べてマスターしやすいです。 最初に書いたように、語順の発想が日本語にとても近いからです。 俺はチャーシュー麺もそのままの語順でいえます。 で、思ったのですが、確かに語彙が近いと言うのはマスターするのに有利ですが、韓国語は漢字語の語彙以外は日本語と全く似ていないので、語彙と言うより日本語の語順の発想に近いほうが重要だと考えます。 仮に英語が日本語と語彙が近くても、単語は覚えやすくなるかもしれませんが文を自由自在に組み立てるとなると話しは違ってくるでしょう。英語に関しては普通に勉強してきたら最低300個くらいは単語を知っているはずなのに、それでもまともな文一つ言えない、会話できないのは日本語に無い語順や発想を求められるからでしょう。 まとまりのない文を長々とすみません。 でも、語学をマスターした人には、難易度なんか語順とか語彙じゃない、慣れだよ慣れ、と言われてしまうかもしれませんね。

noname#133960
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 >やはり、日本語に語順が近い言語のほうがマスターしやすいと思います。 それは、「日本語的発想」で外国語に変換できるからだと考えます。 そうですね、それは否定のしようの無い事実だと思います、少なくとも語順が違うものよりは取り組みやすいですよね。 >「ダメだよ、そんなことしたら」 「明日は雨降るのかな?」 「俺はー、、チャーシュー麺(店で注文する場面)」 こういうのは言葉を補ってやらないと訳すのが難しいですね。3つ目はいわゆる「うなぎ文」と呼ばれるパターンですね、実際は店であれば英語などでも通じるといえば通じると聞きますが、試したことがないため真偽のほどはよくわかりません。他にこんにゃく文と呼ばれる文章(「こんにゃくは太らない」というパターンです)も「こんにゃく」を主語と見るとおかしなことになりますね。日本語の「は」は実質的には主語を表すわけではなく、主語は「が」が担うとされますね。 >では、語順が近いと簡単かと言えば必ずしもそうといえなさそうです。 最近、インドに行くのでヒンディー語をかじってみたんですが、思いのほか日本語にない発想の転換を迫られます。 語順が同じと言う点では、例えば、「この列車はデリーに何時に着きますか。」のような例文はそのまま 「この(イェ)列車は(ガーリー)デリーに(デッリー)何(キトネー)時に(ハジェー)着きますか(パフンチェーギー)」。 と言えて楽ですが、主語の名詞の性によって動詞の活用が変わったり、「着きますか」は現在形じゃなくて未来形に活用に直したりとしなければなりません。 ヒンディー語は語順こそSOVですが、印欧語族ですから、色々と活用・曲用がありますね。キトネーハジェー→キトネーバジェーですかね?完了形になると能格(ご存知でしょうかね)が現れたり、数字が1~99まで特殊な形など、思いのほか難しいですね、文字もハングルほどには簡単に覚えにくく、また発音も結構難しいと思います。ただ文字の並びはさすが五十音の由来となっているだけあって日本語の場合と近いですね、しかしヒンディー語は話者数でも上位の言語で、マスターすればウルドゥー語もかなり分かるようになるので、意外とメジャーな言語ではあるんですよね。 >「ドイツ人はすぐ英語がぺらぺらになる」というイメージがあったのですが、いや、ドイツ人もちゃんと勉強しないと思ったよりは英語マスターするのも簡単じゃなさそうだと感じました。 そうは言っても、ドイツ語英語は似ている言語体系、発想なので(我々(私?)には理解しがたい関係詞や冠詞などの理解も容易でしょう)、一部語順が日本語と似ていても全体で見れば、ドイツ人には英語のほうがはるかにマスターしやすい言語であると言えそうです。 そうですね、語順の部分を除けばドイツ語から英語は結構入りやすいようにも思います。言語体系の近さというのは大きいですね、冠詞は特に日本人は苦労するところでしょうし。もちろんスペイン語とイタリア語でさえ冠詞や前置詞の使い方に差があるように、ドイツ語と英語も全く同じようにとは行かず、逆に近い言語がゆえにおろそかにしてしまいそうな部分ではあるかもしれません。近い言語の人ほどすぐに覚えられるが、正確性には結構欠けると聞いたことがあります。離れている方が細かい部分にもこだわるからでしょうかね。 >日本語の助詞ってどうなんでしょうね。。 外国人(欧米系の言語)から見たらマスターしやすいのか難しいのか。 ドイツ語の格変化、理解しやすかったですか。 日本人にはなじみの無い概念で、覚えるのが相当めんどくさく、3格とか4格とか、苦労した記憶があります。 だから逆にドイツ人も自分たちになじみの無い「助詞」は難しいんじゃ。。 いや、名詞にくっつけるだけだから簡単なのかな? これはよく分からないですー。 後ろにつけるだけだから(形が不規則にならないから)ドイツ語話者には比較的分かりやすいと思います。私が思うのは格変化がほとんどなく、語順で区別している言語ですね、こういう人たちには単語そのものでなく、語順を示してこの部分に来る場合っていうまどろっこしい説明が必要になると思うんです。まだ英語などは代名詞で多少区別されますので、代名詞で助詞の説明も少しはできそうですが、中国語のように本当に語順によるような場合は説明が難しく、また意識的にも理解しづらいような気がします。 その面で格変化のある言語はまだ(とは言ってもドイツ語でも4格までですので、すべての助詞を説明できるわけではないですが)基本的な部分はわかりやすいだろうと考えています。ドイツ語の格変化は言ってもほとんど冠詞部分の変化ですよね、2格がsが付く場合があったり名詞が変化する部分や単語も一部ありますが。同じゲルマン系のアイスランド語などに手を出すと、ドイツ語の格変化がいかに楽なのか感じます。アイスランド語の場合は名詞も冠詞(定形)も変化しますから。しかも動詞が属格(2格)を取ることまであったりと、日本語の感覚からは到底考えられないことも多いです。 スラブ系の言語やバルト系でも基本(そもそも基本冠詞がないですが)名詞自身が変化するので、辞書形はいわゆる1格(主格)ということになるんです。つまり、日本語で言う助詞を省いた形は存在しないというか、あえていうなら語幹ですがそれだけでは存在しえませんし。 >韓国語の勉強を実力が伴わないながらも続けています。 やはり、英語やヒンディー語、ドイツ語に比べてマスターしやすいです。 最初に書いたように、語順の発想が日本語にとても近いからです。 俺はチャーシュー麺もそのままの語順でいえます。 かなりやりやすいですね。ハングルで躓く人もいるにはいるようですが、あれさえ分かれば発音を除けばあんな簡単な外国語もそうそうないと感じます。 >確かに語彙が近いと言うのはマスターするのに有利ですが、韓国語は漢字語の語彙以外は日本語と全く似ていないので、語彙と言うより日本語の語順の発想に近いほうが重要だと考えます。 確かに固有の語彙はまったくと言っていいほど似てませんね。ただ漢字語の占める割合が日本語以上に高いと言う事ですので、難しい話になればなるほど、わかってしまうというか(ハングルで書くのでちょっとわかりにくいですが)、英語もドイツ語も専門用語になればなるほどラテン語由来の単語が増えるのと似多関係にあると思います。ただそれよりはもっと日常語彙でも両言語とも漢字語が使われているようにも思いますが。 発想の近さは重要ですね、してみるとか、してあげるみたいな表現も日本語同様にいけるのには驚きます。もしかしたら驚くほどのことでもないのかもしれませんが、ヨーロッパの言語からみると異質とも言えますし。 >仮に英語が日本語と語彙が近くても、単語は覚えやすくなるかもしれませんが文を自由自在に組み立てるとなると話しは違ってくるでしょう。英語に関しては普通に勉強してきたら最低300個くらいは単語を知っているはずなのに、それでもまともな文一つ言えない、会話できないのは日本語に無い語順や発想を求められるからでしょう。 会話できないというのは人にもよると思うんですが、文法にこだわりすぎて、言えるはずの所でも尻込みする、あるいは謙遜してしゃべろうとしないなど、日本人側の意識の問題もあると思っています。もちろん文法が重要なのは間違いないですが、ネイティブでないのですから、完璧を求めていると話せなくなると思いますね。ネイティブでさえ、実際は文法通りではないわけですからね。ただ単語が近いとしゃべるのは組み立ての問題はあるにせよ、聞き取る場合はだいぶ楽になりそうですね。 こちらこそ入力できる文字が700代になるまで長く書いてしまってすみません。でも有意義なお答えありがとうございます。

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その他の回答 (3)

  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15297/33016)
回答No.4

 僕の考えを簡単に申します。  言語習得には大きく分けて二つの型があり第1第2と仮に名付けておきます。  第1は、書いたものの読解を主としたもので、話し言葉は対象に無く、書く方も従で、対象によって語形論や統語論が、語彙以外の学習内容となります。  第2は、話し言葉、と書きことばの両方に亘り、読解の他に聴解、表出、の部門が加わり、発音の他に、誤用論や話し言葉の文化論などが学習内容となります。  僕の先生に「西洋史概論」という講義題目で、内容はアッシリア学、中でも楔形文字の解読で、学期試験には何とか王の碑文を出した人がいます。彼はイギリスの有名校に留学した人で、明治以来日本ではこういう第1型留学生が多く、1945年までは多くこの型だったと思います。  1945年以降「生きた」言語の習得で、ALTのような調整の試みはありますが、こなれていない印象を受けます。既に言語習得に文化の知識が不可欠なのはサピア・ウオーフなどが20世紀前半に唱えていますが、第1型にはあまり組織的な影響はなかったようです。  第1型で大きな領域をしめた語形語順の扱いは、第2型の言語習得では極めて限られた物となり、もっと広い範囲の語用論、比較文化論が外国語教育に必要なことが分かってきたようです。こうみると語順が同じだから習得しやすい時期がもしあっても短いのでは無いかと思います。  

noname#133960
質問者

お礼

サピア=ウォーフですか・・・あくまで仮説ですので、なんとも言いにくいところですね。例えば、バイリンガル、トライリンガルなどの人は往々にして一つの文化だけだと思うんですが、それでも文化の習得をしないと言語は習得できないでしょうか。もちろんどちらかの文化に影響を受けるということはあるかもしれませんが。 あるいは全然違う文化圏で話される例えば、英語などではどの文化を基準にするのでしょうか、あるいは文化が違った時点で英語ではないのでしょうか。

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  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15297/33016)
回答No.2

 #1です。補足です。  これは、どこに基準を置くかで決まることで、ある日本のビデオで、温泉に浸かっている男性に、女性が背中を流してあげようと近づくと「僕は金はないが好みはある」と言いました。  僕は非常にはっきりした断りの表現だと思ったのですが、アメリカ人のネイティブにとって、これは極めて間接的な表現だそうです。 >>ネイティブ並みを目指すとなるとどの言語もそれなりに学ぶことは必要だと思いますが・・・ とご同意をいただいて嬉しいです。

noname#133960
質問者

お礼

再度のご回答ありがとうございます。 >ある日本のビデオで、温泉に浸かっている男性に、女性が背中を流してあげようと近づくと「僕は金はないが好みはある」と言いました。 直接的に「嫌」と断っていない面では日本語でも間接的と言えるのではないかと思います。これで気づいてくれというような感じです。これでも気づかない人は気づかないと思いますから。 2度も答えていただいて誠に言いづらいのですが、私の質問で聞きたいことと若干論点がずれているように思います。もちろんお答えはこれはこれで興味深いと思いますが・・・

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  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15297/33016)
回答No.1

 語順、語彙、助詞前置詞の有無、などとてもいい点を上げておいでですが、いずれも難易度に関連づけて述べていらっしゃいます。  言い換えれば我々が外国語を学ぶ時、何を学習するか、ということだと思いますが、一つ大切なのは、世界の違う切り方を学習することにある、と言えます。  「この犬はどんな味ですか?」と聞いても狗肉を食べる習慣のないところでは話が通じません。これは語順、語彙、助詞前置詞の有無とは、また別の話です。  僕はこういうことを全部ひっくるめると、難易度はみんな大体同じではないかと思います。要するに○○では、似ていても、XXでは違う、あるレベルの意思の疎通が可能になるには、どの言語をとっても大体同じ量の学習が必要なのではないかと思っています。

noname#133960
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。 「この犬はどんな味ですか?」と聞いても狗肉を食べる習慣のないところでは話が通じません。これは語順、語彙、助詞前置詞の有無とは、また別の話です。 ん~・・・これは直接的には言語とは関係が薄いようにも思います。ある言語の話者とその文化圏が必ずしも一致するわけでもないですし、狗肉を食べる習慣がある地域でも食べない人にとっては結局答えられません。そして食べることが物理的に可能であるならこの文で全く話が通じないということはないはずです。食べたことないから分からないとかそう答えればコミュニケーションは成立するでしょう。おっしゃりたいことは何となく分かりますが。 >僕はこういうことを全部ひっくるめると、難易度はみんな大体同じではないかと思います。要するに○○では、似ていても、XXでは違う、あるレベルの意思の疎通が可能になるには、どの言語をとっても大体同じ量の学習が必要なのではないかと思っています。 どうでしょう。ネイティブ並みを目指すとなるとどの言語もそれなりに学ぶことは必要だと思いますが・・・韓国語やるのと英語やるのとではだいぶ違う気もします。文化・考え方の近さというのもありますし、日本語を知っている段階で韓国語は半分はわかったも同然と言われます。また言語と方言の境目も明確には言いづらい部分もありますので、その意味では方言に近いような言語ではどう見ても難易度は下がると思われますが・・・、

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