• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

英語と語順の似ている言語

こんにちは。言うまでもなく英語は日本人にとって最も身近な外国語です。そして、英語は日本語と語順がまるっきり違います。 一方、世界には色んな言語がありますが、英語と語順の似た言語の方が多いと思っている人も多いでしょう。それでも、韓国語は語順も日本語非常によく似ていることはよく知られています。日本人にとって比較的馴染みのある中国語、フランス語、ドイツ語を例にとっても 日本語よりは英語の語順に近いですね。しかし、英語ともかなり違う部分もあります。 先ず、中国語には関係代名詞とかはなく、むしろ語順も日本語に近い部分もあります。フランス語は目的語の人称代名詞が動詞の前に置かれるなど、英語とも違うし、また多くの形容詞が名詞の後ろに置かれるというのは 英語とも日本語とも違う点です。イタリア語やスペイン語も基本的にはフランス語と同じですよね。そして、ドイツ語は英語と同じゲルマン語族なのに、不定形の動詞が名詞や代名詞の後ろに置かれるなど、英語とは際立った違いがあります。 そこで質問ですが、英語の語順のもっと近い言語って何語がありますか。つまり、原則的に形容詞は名詞の前に置かれ、動詞が定形であろうと不定形であろうと、また 目的語が人称代名詞だろうが名詞だろうが、SVOの公式を守っている言語です。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1085
  • ありがとう数5

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
noname#111031
noname#111031

英語はドイツ語やオランダ語のごく近い仲間ですが、私の感じでは英語が所謂ゲルマン語から遠い存在に変化してしまったようですね。北欧語、デンマーク語などが文法的に英語と似ていると感じる人が結構いるようですね。一度、北欧語の文法を調べられることをお勧め致します。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

関連するQ&A

  • シンタックスが英語に最も近い言語

    日本人が最初に習う外国語は英語ですね。そして、多くの人が真っ先に戸惑うことの一つはシンタックスの違いではないでしょうか。 さて、第2外国語としてドイツ語を学習した人も多いかと思いますが、 ドイツ語は日本語よりはずっと英語に似ていると感じるでしょうけど、 同じゲルマン系の言語でありながら、ドイツ語には英語にはない枠構造や分離動詞などがあって、戸惑う人も多いかと思います。また、フランス語を学習された方なら、目的語も代名詞なら動詞の前に来るとか、特に、形容詞に関しては名詞の後ろに置かれるものが多く、形容詞が原則的に名詞の前に置かれるというのは英語も日本語の共通しているだけに、ちょっと面食らう人が多いかもしれません。また、中国語ですが、 中国語は文法的にはむしろ日本語よりも英語に近いとも言われますが、中国語には関係代名詞もないし、この部分では日本語に近い表現をするので、その他 英語ともかなり違いますね。 そこで質問ですが、英語に最もシンタックスの近い言語を教えてください。一応、以下の条件を満たしいる言語です。 (1)目的語は名詞でも代名詞でも原則的に動詞の後ろに来る。 (2)動詞が不定形、または従属節内にある時も、動詞は後ろに置かれない。 (3)形容詞は原則的に名詞の前に置かれる。 (4)動詞が複雑な人称変化をしないが厳密な時制の区別や分詞がある。 (5)名詞が複雑な格変化をせず、語順が重視される。

  • フランス語の語順:devoir, pouvoir

    Il doit y avoir une solution. Il pourrait y avoir du verglas. という例文を見ました。 Je ne peux pas 不定形.とするのと語順が異なるので、驚きました。 また、不定法ではありませんが、Je l'ai de`ja lu.などとするので、 一般に、 文の始めに来る動詞又は助動詞の前に、人称代名詞や中称代名詞を置き、 文の始めに来る動詞又は助動詞をne...pasではさむものかと思っていました。  どういうルールになっているのでしょうか? また、 vouloir+不定形 savoir+不定形 Il faut+不定形 の場合はどうなるのでしょうか?

  • 代名詞の文における位置で、人称によって一貫しない例はありますか?

    たいていの言語体系内では、代名詞の文における位置は一貫して定まった場所があるとおもいます。例: (英語)I like you. She likes me. I gave him a book. She gave them a book. 英語では、I を他の人称に変えても、文の語順が変わるわけではありません。 しかしフランス語では、lui と me では語順が違う場合があります。 me le offre le lui offre 以上の例は自信ありません。間違ってたらご指摘ください。 イタリア語でも、loro と me で語順が違う場合があります。 *Loro 人称代名詞主語 動詞. Ti 人称代名詞主語 動詞. このような例が言語にかかわらずございましたらご指摘ください。たしかドイツ語も英語と同じく語順は左右されませんよね?

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

質問者様がおっしゃっている言語は私も一通りかじったことがあります。英語以外はモノになりませんでしたが。英語も大したことありませんが、必要<生活>に迫られて何とかやっています。 私は言語学の専攻ではありませんが、英語の発想法について興味があり、考える順序=語を頭に思い浮かべる順序ということでちょっと研究したことがあります。経験的に知っていることをちょっとだけ。 質問者様は語順に興味がおありなのだと思いますが、たぶん語順というのは格変化といっしょに考えないと意味をなさないのかなと思っています。英語は格変化が少ない言語として知られています。格変化がないと語順によって格を示す以外になくなります。 それに対してフランス語、ドイツ語、スペイン語は複雑な格変化があります。語自体が格をあらわすようになれば、語順だけで格を示す必要がなくなるので、語順に柔軟性が出てくるということかと。 ちなみに日本語には格助詞があるおかげで語順については極めて柔軟です。 英語も古英語と呼ばれた時代には複雑な格変化があり語順も今からは考えられないほど柔軟でした。しかしフランスに征服されている時代に古英語の格変化を覚えることが難しすぎるということで外国人である征服者に嫌われ、格変化の大部分を失うとともに語順が厳格化したと聞いたことがあります。 英語の語順に近い言語があるかという質問の答えにはなっていないかもしれませんが、以上のような観点でとらえる手もあるかなと思っています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >それに対してフランス語、ドイツ語、スペイン語は複雑な格変化があります。 フランス語とスペイン語は英語と同じように格変化は人称代名詞を除いて消失しているはずです。ドイツ語にもまだ格変化は残っているとは言え、ロシア語よりはずっと簡略化しています。

関連するQ&A

  • ドイツ語の語順について

    ある本によると、ドイツ語の語順は、同系統のゲルマン語に当たるオランダ語同様SOVであると書いてあります。これについては長らく論争が続いているものの、ほぼ、SOV説に傾きつつあるとのことです。これが今一つよく分かりません。以下の理由からです。 単純文系、つまり副文がない文系では英語やロマンス語同様のSVOであり、これがやはりドイツ語の神髄とも言える基本的語順だと思います。特に副文を構築する際、初めてSOVで日本語の語順に似てきます(これを根拠に日本語と語順がそっくりとする参考書もありますが)。なぜこれをもってSOV言語と呼べるのでしょうか。主文よりも副文のそれを基本に考えることに違和感を覚えます。 確かにドイツ語は副文が大変よく出てきます。熟語等でも(S)OV的な語順を呈しています。 実際、やはりSOV言語と考えるのが妥当なのでしょうか、またその決定的理由はどこにあるのでしょうか。また、ついでですが、ドイツ語の熟語の不定形の語順にも今一つすっきりしません。英語の様に主文となる場合のように語順を当てはめるのではいけないのでしょうか。 また、ドイツ人自身は、ドイツ語をSVO言語、それともSOV言語のどちらと考えているのでしょうか。 宜しくお願いします。

  • 英語圏の人たちにとって最も易しい言語

    つまらない質問ですが、お付き合い頂ければ幸いです。 日本人にとって最も易しい外国語は韓国語というのが定説らしいですね。(反論のある方もおられるかもしれませんが、ここではそういうことにしてください。) 英語圏の人たちにとっては外国語としてはフランス語やスペイン語がメジャーで、外国語の中では比較的易しい部類に入るでしょうけど、 性の区別や動詞の変化では英語圏の人も覚えるのにかなり苦労すると思われます。また、ドイツ語ですが、英語と同じゲルマン系の言語ではあるものの 性はありますし、語順もかなり英語と違う部分があるし、名詞や形容詞の格変化は煩わしく感じられると思います。 そこで質問ですが、英語圏に人たちにとって最も学びやすい言語は何語でしょうか?

  • 人称代名詞の多彩な言語

    私・僕・俺・あたし・自分・おいら あなた・あんた・きみ・お前・貴様・てめえ 人と会話をするとき人称代名詞の選択に迷ってしまうことがありますが、これは日本人だけの悩みなんでしょうか? 日本語のように無闇にたくさんの人称代名詞を持った言語はあるんでしょうか?

  • 英語は語順が決まっている部分は聞きやすい?

    ドイツ語とか分離動詞など最後をきかないといけないですね。 英語の語順が決まっている部分と他の言語は自由な語順など、少し苦労するんでしょうか?

  • 英語を和訳するさいに、人称代名詞は「彼、彼女、それ、彼たち、彼女たち、

    英語を和訳するさいに、人称代名詞は「彼、彼女、それ、彼たち、彼女たち、それら」と訳出した方がよいのでしょうか。多くの場合に、このような日本語表現が不自然に感じられるように思います。その代名詞がさしている名詞を繰り返すことや、前後からわかれば省くほうが普通の日本語になるように思うのですが…。いかがでしょう?

  • 動詞不定形に決まった形の語尾の無い言語

    語学に関心があるだけで専門的な勉強をしていない者の質問なので、 用語の使い方がでたらめかもしれませんが、 そのてんは大目に見てくださることをお願いします。 「語尾」というタームがこの質問内容に即した適切な用語であるかどうかはあいまいですが、 動詞の不定形(辞書形と呼んでよいのでしょうか)のいちばんおしまい(語末)の部分のこととお考えください。 多くの言語では不定形の語尾が決まった音・綴りで終わるようです。 たとえば、日本語では動詞の終止形は必ず「ウ」の段の音で終わりますよね。 (古文では「り」で終わるものもありますがここでは現代語だけにとどめます。以下も同様です) 韓国語では「タ」あるいは音便化(と言うのかな?)して「ダ」で終わります。 フランス語では「er」「ir」「re」「oir」で終わるようです。(きちんと調べてません) このほかのラテン系言語も「母音+r」や「母音+re」などの形で終わりますよね。 ロシア語では「ть」が基本的で一部「ти」で終わります。 ドイツ語は基本的に「en」または「n」で終わります。 いっぽう、英語の動詞はヨーロッパ言語であるにもかかわらず決まった不定形の語尾を持ちません。 いちおう「en」をつければ動詞化できるというルールがあるようですが、そんなことしなくても動詞として さまざまな名詞を流用していますよね。 中国語の動詞にも、決まった不定形語尾が無いようです。 さて質問になるのですが、動詞の不定形に決まった形の語尾の無い言語とある言語で ・実例をそれぞれもう少し挙げてください。  とくに欧州と東アジアにこだわる必要はありません、というより世界各地の言語を偏りなく見ることのできる視点を求めています。東南アジアとか…アメリカとか…アフリカとか…オセアニアとか……。 ・言語数としてはどちらが多いですか。 ・定まった語尾が無いのって使用者(話者)としては不便じゃないんでしょうか。また外国語として学習する者としてはどうなんでしょう。  やっぱり慣れてしまえば不都合ないのでしょうかね。 ・そのほかいろいろこの主題に関する知見や情報があればいただきたいと存じます。

  • フランス語 形容詞の語順問題・・・

    仏語独学者ですっ!! 形容詞の語順問題ゎ以前から意識していましたが、 ちょっと仏訳が必要なものがありまして・・・ 放置ゎもうやめようと思って聞くことにしました; 手持ちの邦書、英書にゎ解説がなぃのでどうか助けてください!! まずゎ定義の確認からですb :付加形容詞 名詞の前または後に置かれ名詞を修飾する形容詞のこと! 例: un bon eleve よくできる生徒 bonがこの場合の付加形容詞ですb 指示形容詞: ceなど 所有形容詞: monなどです☆ 付加形容詞ゎとりあえずゎ後置修飾と仮定しました!! 複数形容詞がある場合、 以下(1)~(5)のような場合が考えられますが、 このような語順でいぃんですかっ?? (1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞   また、所有形容詞の代わりに a+人称代名詞強勢形で 私の本 un livre a moi mon livre a moi と表すこともできるので (2)数形容詞 名詞 付加形容詞 a+人称代名詞強勢形 所有者をPaulとした場合 (3)数形容詞 名詞 付加形容詞 de Paul (4)指示形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞 (5)指示形容詞と所有形容詞の併用は可能か? 例えば、 that brother of yours that brother of Paul's の仏訳はどうなるのかと・・・・ 特に 「ポールさんのあの3着のスーツ」の仏訳が欲しぃんですが! ce trois costume de Paul でいぃですよね?汗 (2)なんかは、あったとしても稀かなって気がします; この辺の問題ゎ 各論に入ると複雑だと思ぃますので 総論でいぃのでお願いしますッ!!

  • 英語の格の違い

    現在、塾の個別クラスコースで、中学2年生に英語を教えている大学3年生です。先週が初めての授業で、1年生の復習から始めたのですが、人称代名詞の格の違いが分かっていないようでした。なぜ、I like his.はだめで、 I like him.は正しいのか、He likes our. はだめで、He likes us.は正しいのかが分かっていませんでした。likeは他動詞なので目的語をとる。→だから所有格のhisではなく、目的格のhimが正しいということなんだと思いますが、中学生に対して、他動詞だの、目的格だの説明しても分かるはずもありません。どう説明したら分かってもらえるか、その場で考えたのですが、いい考えが浮かばず、まずは人称代名詞の表(I, my, me, mineなど)をとにかく覚えよう。それから、動詞を探して、その右側にこのような人称代名詞が来たら、<~を>という列を見よう。動詞の左側にあれば<~は>という列を見よう。というような、かなり乱暴な説明になってしまいました。自分でもどのようにしたら主格、所有格、目的格の違いを分かりやすく教えるられるか、本などで調べてみたのですが、いまいちピンときませんでした。どのように教えたらいいのでしょうか?もし現役の英語の先生がいらっしゃいましたら、先生はどのようにご説明されますか?教えてください。

  • 言語の語順について

    世界には何千という言語がありますよね。そこで素朴な質問なんですが、語順が日本語に近い言語と英語に近い言語ではどっちが多いんでしょうか?

  • フランス語の文法

    フランス語の倒置疑問文における補語人称代名詞の位置について質問です。 補語人称代名詞は動詞の前に置くということですが、例えば Voulez-vous ces livres ? という文の ces livres を補語人称代名詞に置き換え文を改める場合でも動詞である voulez の前に置くのですか?

専門家に質問してみよう