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東野圭吾の手紙を読みました。

  • 質問No.6070643
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お礼率 44% (8/18)

東野圭吾の手紙を読みました。
そこでなんですが、平野社長が直貴にいった言葉のいみがいまいち理解できません。
とくに「差別は当然」と社長が言いましたが、あれはどういう意味ですか?
それと、みなさんは加害者の家族が差別されることをどう思いますか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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本人はもちろん、身内も差別される事を含めて、それが犯した罪の重さなんだと書いてあった記憶が…。
有名な大事件の犯人家族は社会的にひどい仕打ちを受けています。職を追われ、地域から白い目で見られて引っ越さざるを得ず、縁談は白紙になり、友人は減り、中には苗字を変えるために離婚した家族もいるそうです。そんな話を聞いて罪を犯した本人は自分の罪の重さを実感していくわけです。そして世間の人も犯罪をすると言う事は自分と被害者だけの問題ではなく、家族も大きく巻き込むことなんだ、それくら罪深い事なんだ、と認識する事でカッとしてもブレーキの一助になる、そんな事も書いてあったと思います。だからこそ、差別は当然だと。(手元に本がないので細かい描写はあやふやです)

個人的には9割納得、1割モヤモヤ…といったところです。
血がつながっているから直貴も何かやらかすんじゃないか、といった家族自身に対する差別はあってはならないと思います。しかし、身内である以上、出所したら犯人を引き取ったり犯人が弟宅に遊びに来る事もあります。いくら服役したとはいえ強盗殺人の犯人とは近寄りたくないので結果として家族(直貴)とも距離を置くのはしかたないですね。
平野社長も言ってましたよね。犯人家族と付き合う事で感じる不安から誰も自分を守ってくれないのなら距離を置く事で自分を守るしかないと。生け贄だと感じます。これがモヤモヤの原因ですが、色々考えてもやはり犯人家族とは距離をおくであろう結論になります。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 21% (117/534)

兄が強盗殺人で服役中であれば、その家族(直貴)も差別や偏見を受ける。
社会とは、世の中とはそういうものだ。
みんな、そういう犯罪者を身内にもつ人とは、かかわりあいを持ちたくないものだ。
つまり差別されることは当然なんだ。
と、いう意味だと思います。
平野のいうことが正論であるとしても、平野のように差別が当然と考える人の
いうことなんかを、まともに聞く必要もないと思う。


ちなみに、「手紙」以外で東野圭吾で泣けるのは、「秘密」「容疑者Xの献身」
「赤い指」くらいでしょうか。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 37% (3926/10438)

世間一般的に「差別は良くない事だ!」と言っていたとしても、差別がある事は事実だ。

血の繋がった兄が強盗殺人犯だと知った上で、君と他の人と同じ様に付き合える人はほとんど居ないだろう。
つまり、君はその差別から逃げる事はできないのだから、差別を妬んだり逃げたりしないで、真っ向からその差別を受け止めて、これからはもっと強く生きて行かねばならない。

との意味合いでしょう。

加害者の家族が差別を受ける事は、とても辛い事だと思いますが、平野社長が言っていた事が世間一般の見解である事も事実だと思います。
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