• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

戦場での腕の切断について

戦場での腕の切断について NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」を見ていて、漫画家の水木しげるさんが戦争で片腕を失っていることを知りました。 ドラマによれば、ラバウル島でマラリアにかかって発熱しているときに敵の攻撃に遭い腕を負傷して、直す薬もないため放っておくと命にかかわるということで、麻酔も薬もない状態で切断したとのことでした。 しかし、腕の切断となると、単なる負傷以上にものすごい「ケガ」だし、傷もずっと大きくなると思うのです。 疑問の一つは、なぜ「負傷だと命にかかわるが、それを救う方法が切断なのか」ということです。 それから、ちゃんとした設備の整った病院での手術であれば腕の切断は命にはかかわらないと思うのですが、設備も薬もない、ましてや衛生状態自体も悪い南の島の戦場で、本人もマラリアで高熱を発しているような状態で腕の切断などして、なぜ死なずに済んだのでしょうか。傷としては大きなものになると思うし、薬がなければ化膿するなどの可能性も負傷と同じようにあると思うのです。しかも出血量も多いでしょう。今でも、手首の動脈を切って自殺が出来てしまうくらいのなのに、戦争の負け戦の状況の中で腕の切断をして生き残っていることが不思議で仕方ありません。

noname#174051
noname#174051

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数14425
  • ありがとう数31

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • BM20
  • ベストアンサー率22% (4/18)

アフリカの内戦では、必ず手足を失った人がいます。 彼らを見て、私も最初はそう思っていました。 やはり極限の状態というのは、想像を絶する生命力を発揮するのでしょうね。それも小さな子でも。 ただ亡くなる人も少なくは無いはずです。ただあの戦争ですから、手を落とした事で結果的に命拾いしたというのは、あながちウソではないかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>ただ亡くなる人も少なくは無いはずです ああ、確かに、同じケガでもみんなが同じように助かったわけではないということですよね。 やはり人間一人ひとり違うわけですから、水木さんは特にいろんな意味で強かったということなのかもしれません。 お返事遅くなりすみませんでした。ありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
noname#137229
noname#137229

何処の戦場か忘れましたが、南方の戦場で過酷な環境で生き残った人の自伝がありました。 全将兵の7%しか生き残れなかったとか・・・ その著者が、何故自分が生き残れたかは、今でも分からないと・・ 戦場とは、ある不思議な力が働く、その様な所らしいです。 やはり、神の采配なのでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>全将兵の7%しか生き残れなかったとか・・・ そうなんですよね、なんだか私は、水木さんが生き残ったということについて、稀なことだったんだろうなという想像力が欠けていました。 いろんな意味で、強かったとしか言いようがないのかもしれません。 お返事遅れてすみませんでした。ありがとうございました。

  • 回答No.3
noname#151730
noname#151730

人間の体は不思議だらけですよ。 瞬間的な外傷は痛みを感じないのです。たとえば、事故。 自動車事故などの被害者(即死は除く)は骨折していても気づかない事があります。 私も過去に経験しました。 右足の骨が皮膚の外に見えていたのですが、本人(私)は腰が痛いほうに気を取られていました。 そう。骨折の痛みを感じていないのです。病院で治療を受けている時も、どんよりとした痛みだけで自分では「大したことは無い」位に感じてましたが、翌日の朝に寝返りも打てないくらいの激痛に襲われ、ベッドの上で唸ってました。 骨折の治療時には麻酔は使いません。あとから聞いた話ですが、神経を挟んでしまうと永久に歩けなくなるらしいです。 つまり、人間の持つ「防御反応の一つ」のようです。傷口は無残になっていても本人は痺れている感覚なんです。その傷を見てショックを起こしてしまうのが「外傷性ショック」です。 事故現場などでレスキュー隊が救助作業中に被害者の顔を覆うように(体に巻き付ける場合もある)毛布を掛けるのを知りませんか? 怪我を見せない(血を見せない)ためにする行為です。 >負傷だと命にかかわるが、それを救う方法が切断なのか そうです。 袋状に縫うことでそれ以上の出血を止めるのと、消毒の範囲を必要最小限度に抑えるため。 複雑な傷は縫合が難しいので、効果的に命を救うには、短時間でなおかつ確実な方法の一つです。 現在の医療(治療)でも使われますよ。たとえば「骨肉腫」切断したほうが確実に命を救えます。 あとは、本人の生命力に任せるしかないのが戦場ではないですか? 爆風などで吹き飛ばされても、本人は思ったほど痛くないのです。 映画などは演出が入ってますので大げさに表現しますが、実際は周りの人が騒いでいるだけ。 本人は痛みを感じることもなく、命を落とすのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>袋状に縫うことでそれ以上の出血を止めるのと、消毒の範囲を必要最小限度に抑えるため。 複雑な傷は縫合が難しい こういった外科的技術というのは当時すでにあったということですね。短時間で、ということも、ああいう状況下では大事なことだっただろうと思うと、理解できるようにおもいます。 お返事遅れてすみませんでした、ありがとうございました。

  • 回答No.2

水木の自伝によると機銃掃射でやられたとなっています。 骨を粉砕されたらほぼ切断された状態ですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうなんですか・・・そうすると、直す治療より取ってしまった方が早い、ということも理解できるような気がします。 お返事遅れてすみませんでした。ありがとうございました。

  • 回答No.1

同じく不思議に思いますが、 この世の中のため、生かせるため神様の思惑が働く事があるのです。 偶然助かったとか、大事故でただ一人助かる場合もそうですね。 そういった意味で、選ばれた人なのです。 本人の生きる意志と免疫力は繋がると思いますよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

結局は「時の運」と言うことなのでしょうか・・・ お返事遅れてすみませんでした。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • ギプスを取る時に腕も切られました

    2歳の娘が転んで「左上腕骨外顆骨折」になってしまいました。 今回質問したいのは骨折自体のことではないのですが・・・ 近所の整形外科でギプスをしてもらいました。 まず1回目、手首より先に巻いたのが窮屈だろうと、指先の部分を電動ノコギリで切断したときに中指の背の部分を切られてしまいました。 神経までは行ってないようですが肉も見えるような状態で、薬を付けて様子を見ていますが、今のところ大きなカサブタになっています。 そして、2度目、経過観察のためギプスを全部外すために、電動ノコギリで切ったところ、今度は腕の内側(前腕のヒジ寄り内側)を切られました。 2歳児で電ノコの音で泣き喚いて動いていましたのでその拍子かもしれませんが・・・ ちなみに切開ラインだけ医者が引いて、電ノコは看護婦が操作しています。 薄皮一枚を10cmほど切られた感じです。 電ノコで切られたせいか表皮がパカッと開いた状態になったため、繋ぎ止めるテープを使用されました。 そして、驚いたのが、このテープ代800円を請求されたことです。 病院側の言い分としては ・ギプスを開くときに切ってしまうのはよくある事 ・テープ代は乳幼児医療費控除(横浜市は未就学児は医療費が無料なのです)が利かない と言うので、しぶしぶ払いましたが・・・ 本当に、ギプスの切開で腕を切ってしまうことはよくあることなのでしょうか? また、テープ代は医療費控除から払ってもらえないのでしょうか? なんだかいろいろ質問だらけになってしまってすみませんがよろしくお願いします。

  • 重体と重傷の違いについて

    こんにちは! このカテゴリーであっているのかどうかは判りませんが、漢字についての質問です。 ニュース等で「意識不明の重体」とか「全治2ヶ月の重傷」とよく聞きます。 この「重体」と「重傷」の違いって何でしょうか? 自分自身、「重体」と「重傷」の違いが判っていませんですし、どこまでが重傷で、どこからが重体なのでしょうか? ちなみに、今、gooの辞書で調べたところ、重体が「病気や負傷の程度が重く、命にかかわるような状態。」で、 重傷が「生命にかかわる深い傷(きず)。ふかで。」と記載されていました。両方とも同じような意味に取れるような気がするのですが・・・・。

  • 腕を切断

    夢のお話になるんですが、 どこかの病室にいて、 両腕を行行きなり切断されました。 そしたら、病室から出されて、 自分の切られた腕を見つめながら 次の日になったんです。 次の日になるとまた病室? 手術室みたいなところで 両腕を縫い合わされていました。 腕には線がくっきり、 この夢はどのような意味があるんですか? 教えてください。

  • 腕の切断

    私の父は50歳なのですが、病気により片腕を切断する事になってしまいました。 肩から下全てです。 父はまだまだ仕事がしたいようなのですが、調理師のためそういうわけにもいかないようです。 これからについて何をどうしたらよいものかと途方にくれています。 1.50歳で片腕がない、再就職は可能でしょうか? 2.これからの生活が不安です。私の給料では養っていけません。(うちには祖母夫婦もいるんです。) 3.父のために出来る事って何でしょう?←人に聞くのも変な話ですが。 ご回答の程よろしくお願いいたします。

  • 皮膚のかゆみは、ニキビに関係している?

    こんにちは、20歳の男ですが中2から腕がかゆくなり、かさぶたや肌がカサカサになり皮膚科などで飲み薬や塗り薬を使ってきました。それからは、症状が落ち着き高2のときにまたかゆみがではじめ、今度は背中や肩もかゆくなり、体はひっかけ傷だらけになりましたが薬をぬって今は症状が軽い状態ですが、高3になってからは背中にニキビができはじめ、現在もできつづけてます。これは薬の影響でしょうか?先生はそれはないといってますが。

  • 愛犬のあごの傷が広がって、化膿してしまいました。

    3週間ほど前、愛犬(7歳・オス・雑種・室内犬)があごに傷をして、かたまりのようなものができてしまい、お医者様に通いました。ガンの疑いなども含めて検査した結果、ガンは発見されず、胆のうの機能がよくないと診断されました。 あごの傷を抗生物質で治してから、胆のう機能の方の治療をしようと計画を立てていた矢先(この件でも質問させていただきましたが・・・)、薬を飲んでいたにもかかわらず、たった3日間ぐらいの間にあごの傷が化膿し始めて(かなり異臭がします)、目の下あたりにまで腫れが広がって顔が変形しています。 今日、お医者様に見せたところ、この傷や膿が脳に達してしまったら、あと数週間程の命だと宣告されてしまいました。薬の種類を変更して、目薬をするのみで帰ってきた状態です。 痛みで苦しいという様子はありません。その他、ご飯も細かくつぶしたものなら結構パクパク食べ、普通に歩き、便も尿も普通にします。ただ、家に帰ってくると薬を飲むせいかぐったりして寝てしまいます。この状態をお医者様は「奇跡だ」とおっしゃいます。変化も急激な為、あまり一喜一憂してはと思うのですが・・・。 長々と申し訳ありません。この状態から、少しでも楽にしてあげる方法はないでしょうか。お医者様にみせた後なのですが、不安でたまらずこちらにお邪魔しました。よろしくお願いします(泣)。

    • ベストアンサー
  • 「○○○」を持たずして戦場に行くようなもの。

    「○○○」を持たずして戦場に行くようなもの。 なにか、上記のような言い回しやことわざ?のようなものがあるのでしょうか。 あるとしたら「○○○」の部分には何が入りますか? 文学、漫画、などの台詞でも何でも構いません。 何か、こういった台詞や言い回しがどこかにあったようで、気になりましたので、スレをたてました。 また、実際に最低限の武器の名称など、現実味のある回答でも構いません。宜しくお願いします。

  • 真剣に困っています・・

    真剣に困っています・・ ペニスの茎の皮部分が自慰のしすぎ?か何かの拍子で傷がついて、赤くなってしまいました。 その部分に水ぶくれのようなものができて、昨日シャワーを浴びたとき、意識するのを忘れて股間を洗ってしまいました。そしたらそれが破れてしまい、水っぽく膿?のようなものがでています。 足や腕などは露出することで乾かせば直ったりするものですが、さすがに股間を露出しているわけにはいかないのと、この猛暑で蒸れるためまったくかわかずという状態です。 痛みは傷を触るとすこし傷むくらいで、ほかはそんなに支障ありません。 自分で症状を調べたのですが、残念なことに性病についてポツポツかかれているのがあるばかりで、このような例は見つけることが出来ませんでした。 なので、この場合の対処方法や、おすすめの薬などがあれば教えていただきたいです。 気になってしかたないので一刻も早く治したいと思っているので、どうかお助けください・・・ よろしくお願いします。

  • 俺を戦場につれていけ

    やあ。 皆さんお久しぶり。 特に名乗らないよ。 福島原発で頑張る皆さんの心境について考察してみました。 若い人は無謀だがこれが父であれば話が早い。 我が子の未来が危ういとしたら、自らが死地に光明を切り開くため、戦場だろうとどこだろうと赴く。 戦争が起きると兵隊に志願する心境とおんなじだ。 こういうのは危機に直面しても、くよくよ悩むだけでは判らないだろう。 結果として死に直面してなおも生きようとする衝動が他者をより強く生かそうとする行動に結びつく。 このような行いを悪の行いと言う。 悪魔とは神のあらぶる姿であり、悪意とはその怒りだ。 悪魔の真実の姿とは死地を悟る人を生かそうとする神の姿であり、悪意が氷解すると、その悪魔であった姿こそがひときわ神々しいと判る。 悪の姿のみを糾弾するのは誰かが悪くないと自分が善人になった気がしない偽善者であるが、、幸いにも原発で頑張る皆さんを悪人だとは誰も言うまい。 ならば悪とは何ぞや。

  • 戦場のオートマチック化

    「戦争」と言う行為について、少し考えてみますと、結局は武器を用いて相手国の人員あるいは資源、とくに武器、戦力などに打撃を与えること、ということになろうかと思われます。 歴史上戦争でやってきたことは、マンパワーでもって武器を携帯し、あるいは操縦し、運搬し、そこから刃、弾丸、ロケット、核弾頭などを相手に向かって発射する、あるいは切りつけ突き刺す、と言う行為です。 その行為は常にマンパワーでした。マンパワーゆえに、その武器の扱い手である人間を養う(補給)と言う問題が常にあった。もし、これが自動化できれば、マンパワーなど戦場には不要であるはずです。 つまり、人の変わりに何万丁もの銃が自動的に射撃され、相手を打ちのめさば良いし、戦艦(戦艦もまさに大砲を携帯するという運搬手段でっしかない)の変わりになにかのオートマチックな方法で大砲を海上で移動させて、相手国の資源国土に打ち込めばよい。 そうできないために、わざわざマンパワーなどと言う、標的にもなり金もかかり病気にもなると言う厄介なものを維持する必要がある。 いまの戦争感というのは、人員でなく、いかに小兵力で最大の攻撃を上げることができるかという思想になっているのでしょうか?