• ベストアンサー
  • 困ってます

南京大虐殺事件にはなぜ負傷者がいないのか?

秋葉原で刃物を振り回した人がいました。死者が出ました。倍の数の負傷者が出ました。 アメリカでライフルを撃ちまくった学生がいました。死者が出ました。倍の数の負傷者が出ました。 イスラエル軍の戦車が大砲を撃ちました。弾丸が炸裂し死者が出ました。その倍の数の負傷者が出ました。 どのような武器を使っても死者だけで怪我人が出ないというのはありません。むしろ死者が出るのは究極の場合であって怪我人ばかりということが多い。南京では三十万人も死んだのに怪我人の話は一切聞きません。60万人程度いたであろう怪我人はどうして怪我を見せて「この傷は日本軍にこのようにされて怪我したんだ」と言わないのか。「この足は日本軍の大砲が炸裂して吹っ飛んだ」と片足のおじいさんが言えばなによりも説得力があります。片腕のおじいさんが「この腕は日本軍の隊長から日本刀で切り落とされた」と涙で訴えれば日本人に大きなインパクトを与えるでしょう。どうして負傷者は語らないのか。南京事件における推定60万人の負傷者のかたがた。名乗り出ては如何ですか。もし亡くなられているのなら写真くらい残っているでしょうから遺族がそれを見せて訴えればいいのです。どうして負傷者は名乗り出ないのでしょう?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数29
  • 閲覧数278
  • ありがとう数33

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.17

No1です。 改めてあの大戦を考えるにあたって、朝鮮併合など様々な国際問題と、日本軍が行なった行為と、敗戦後日本に対して行なわれた行為を考えなければなりません。元々物量において大きく下回る日本は、その物量の補充を現地調達で行なっております。原油の確保など、戦線を拡大すればするほど、必要な物資は、厳しく現地調達されていきました。そうしないと、日本軍が行動出来ないからであり、略奪・虐殺は各地であったことは紛れも無い事実です。大戦参戦兵の方々もすでに70歳を優に超えてしまい、語り部不足が、日本では深刻な問題であると思います。平和を訴える日本は、大戦をもっと広く教育すべきなのは事実です。 朝鮮併合は、米国のハワイ王国併合を認める協力?体制の中で、国際的にも認められたものであり、戦後の朝鮮開放は、日本領土の剥奪になります。国際的に認められていない、満州国と一線を画して考えないといけません。 南京大虐殺と言う事件が、どれだけの規模で行なわれたのか?これは、立証が非常に難しい問題です。まず当時の南京の中国人人口と、日本兵の数。そして日本に不本意ながらも服従していた人の数とあくまでも敵対していた人の数。30万人と言う数は、これは根拠がないのは、事実です。当初発表は、数万だったはずです。それからどんどん数が増え、現在の30万人に至っています。このように、戦争と戦後の国際政治情勢を踏まえながら、大戦を振り返らないと、表面上の発表だけを事実だと誤認する結果を招きます。 ちなみに中国に捕虜として、強制労働させられた日本人の死傷者の数も正確には不明です。またその強制労働者の中の、日本兵が、中国空軍の基礎を作らされた事実など、まだまだ多くのことを学ばなければ、大戦を語れません。 ただいかなる大義名分を掲げようと、日本が当時行なった行為は、現在から見れば、明らかな侵略戦争であると言う事です。間違わないで下さい。現在から見ればです。歴史はその時々の国際イデオロギーにより、判断され評価されているということを。100年後もこの大戦の日本が行なった行為を侵略戦争だと言えるかどうかは、現在は分かりません。ただそう言える世の中であって欲しいと願うのみです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

その他の回答 (28)

  • 回答No.29

>貴方も海外に長かったなら外国人が神風にどういう評価を下しているかご存知でしょう。どこの国でも国を守るために自らの命を捧げた人は英雄として扱われています。 これは事実ではないと思います。神風特攻隊は、言うなれば、軍部首脳が自らの生き残りのための悪あがきとして立案され実行されたものです。ほとんど実効性、つまり、アメリカの艦隊や戦闘機・爆撃機に対する効果はありませんでした。実際に特攻に行かれた方たちの心情は、自分の兄弟や知り合いのために自分たちが犠牲になって何とかなるのであれば、それも仕方がない、というものであったでしょうが、戦局が打開できると考えていた方は、実際に居たとは思いますが、非常に少数であったはずです。 以下は、ウィキペディアの「特別攻撃隊」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%A2%A8%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.9B.BD.E5.A4.96.E3.81.A7.E3.81.AE.E8.A9.95.E4.BE.A1 からの引用です。 日本国外での評価 前近代的な狂信的な行動であるとして欧米諸国、特にアメリカでは、特攻隊の攻撃方法は"クレイジー"と評された。また大日本帝国が単なる軍国主義国家というだけでなくナチスドイツと同じような悪しき狂信的集団であるという見方を確定した。これは戦後の日本の民主化政策に大きく影響した。一方、一部のイスラム諸国では国民感情が反米であることもあり、日本人は勇敢であるとの意見も一部存在する。 ドイツのゲーリングは『(自滅を前提とするのは)ゲルマン的な戦い方ではない』との見解を示している[2]。また、開戦当時イギリス空軍機がドイツ海軍艦艇に対して爆撃時被弾後突っ込んでおり、それを評して「英軍はパイロットが負傷して帰還不能となると突っ込んでくる場合がある」と防空上の警戒をしている。もっとも、戦争末期帰還が極めて難しい人間魚雷(攻撃時に脱出し、後捕虜になるという前提)に志願者が女性も含めて多数の応募の事実があり、実際少ないながらも戦果があった。 一方でスプルーアンス提督は効果がきわめて高いと分析していた[46]。負傷もしくは機体の損傷によって死が避けられないならば、敵に損害を与える可能性が高い体当たりの方が合理的だということである。アメリカでは特別攻撃隊の報道はアメリカ軍兵士の戦意喪失を招き、銃後の家族に不安を与えるとして規制され、後に一括して報道された。しかしその報道はルーズベルト大統領の死と重なったために、国内での衝撃はほとんど無かったともいう。 ただし、戦場においては、キリスト教的思考(自殺が禁じられている)では理解不能な攻撃に対し、恐怖でノイローゼに陥る兵士もいた[28]。あるアメリカ海軍空母機搭乗員は「私達はカミカゼ(神風)が怖かった。10人のうち7人は涙を持って迎え、後の3人は憎しみをもってこれを撃ち落した」と証言している[11][47]。 また、フランス人記者のベルナール・ミローは、著書『神風』の中で、「散華した若者達の命は・・・無益であった。しかしこれら日本の英雄達はこの世界の純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた」と述べ評価している。且つ「西洋文明においてあらかじめ熟慮された計画的な死と言うものは決して思いもつかぬことであり、我々の生活信条、道徳、思想と言ったものと全く正反対のものであって西欧人にとって受け入れがたいものである」とも述べている。この理解不能性、恐怖や不安は、アメリカをして日本本土への無差別爆撃の強化や原爆投下を促す一因になったとも言われる。 戦後も、アメリカを始めとする諸外国における大方の評価は“クレージーな作戦”もしくは“戦法と呼べぬ戦法”であったと言う全否定的なものである。この評価の根底には、永年に渡って養成してきた貴重な人命を無駄に消耗させ、しかも数少ない貴重な資源や兵器を消耗させるだけであったことや、戦争指導者達が先の見通しを持たず、ただ流れに任せて無責任に命令を発していたことが多かったということが大きく作用している。また、特攻隊員に対しても「狂信的な国家主義に洗脳された」という、どちらかといえば否定的な見方が一般的であったが、実際に彼らと戦った多くの退役軍人は敬意を表している。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>これは事実ではないと思います。神風特攻隊は、言うなれば、軍部首脳が自らの生き残りのための悪あがきとして立案され実行されたものです。 ハハハ、左翼のかたがたというのはねじれた考えをしますねえ。感心しました。そんなことはありません。 >前近代的な狂信的な行動であるとして欧米諸国、特にアメリカでは、特攻隊の攻撃方法は"クレイジー"と評された。 アメリカは実際に神風の攻撃を受けた国です。わたしの言う外国とは日本と直接戦わなかった国です。しかし、当のアメリカ人だって「よくわからない不思議な行為だけど凄いことをするもんだ」と畏怖の念をもっているはずです。 今回の質問は有益でした。がちがちの左翼のかたがたと意見を交換することができましたから。本来は議論は禁止なんですが、汚いことばで罵ることをしない、そして反論は一回だけにする、これらを守れば主催者もあまり難しいことは言わないようです。日本はまだまだ左寄りの国家です。敗戦の傷が癒えていません。それは当たり前と言えば当たり前だけど、いつまでもこういう状態は不自然でしょう。日本は徐々に普通の国になるべきです。もちろん平和国家であることは必須条件です。そして戦争の原因になるかもしれない領土問題はいずれも日本側の譲歩によって解決することを希望しています。今は領土なんて問題でない。そんな島程度の小さなことでいがみ合うのは愚かです。ルクセンブルグやスイスなどは小さな国なのに世界で最も豊かな国です。譲歩すれば仲良くなれて国防費も削れるし他の面で得をし、結果的に国家的利益を生むのです。わたしの意見に賛同してくださったかたがた、反論してくださったかたがた、ありがとうございました!

  • 回答No.28
  • nn4n
  • ベストアンサー率4% (5/111)

当時片腕や片足が無くなるような大ケガをしたら感染症でほとんど助からないのではないですか? ペニシリンの実用化がWIKIによると http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3 1942年に医療用として実用化とあります。 そしてそこには「第2次世界大戦の負傷兵や戦傷兵」を救ったとあります。 そして南京の事件は1937年とあります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA ペニシリン実用化前でも手術はありますがある程度管理されたところだからと思います。野戦に近いとこでは無理ではないでしょうか? また例に出されたアメリカやイスラエルの例は現代の話は、近くに病院や医師存在しそして救急措置の知識がある場合のこととで当時の南京と比べるのは厳しい思います。 そしてその例は、多くのひとがいる中で一部が負傷した場合ですから回りが助けることが可能ですが南京の場合他の人を助ける余裕はないと思います。(どんどん日本軍が迫ってくるわけですから) もし生き残っていても昔のことは忘れたいと思う人もいますし、年齢的に亡くなられ方も多いでしょうし(当時10歳でも80歳を超えますから今の中国の平均寿命から考えると厳しい)、長らく国交がないので訴えることも出来ないと思った人いるでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.27
noname#77550
noname#77550

>なぜ負傷者がいないのか? 負傷者がいたかいないか誰が断言するのですか? いないと貴方は何を持って言えるのですか? 独りよがりの偏った思考を元に騒ぐのは止めてもらいたいです。 あなたの質問は、南京大虐殺をネタにして国粋主義を煽動しているとしか思えません。 「日本人が美しいもの潔い物を愛でる」 これは前回のあなたの質問で私が言った事です。 そして、この事に絡ませて、あなたは中国人の非道さを強調してますね? 中国人は、ひどい、人間の四肢を切り落とし舌を抜き、網に入れて云々、、、。 日本人が過去に中国人に対して行った悪行を質問にしている時に何故そんな事が問題になるのですか? 中国人がその一部始終を日本人に対して行ったというのですか? 貴方は日本人が美しい物を解する心を持つと言いますが、美しいものを解したり、ものの哀れを解したり、弱いものに示す思いやりは日本人だけが持っていて他の人種は持っていないというつもりですか? 貴方の言い分には、ふんぷんたるイヤラシさを感じますね。 日本人だって、京都の三条川原に首をさらしたり、日本国中一丸となって特攻隊を英雄視したこともあったんですよ。 嘘をつく、約束を守らない、盗まない、などというのは何を基準にして言っているのか分かりませんが、それらはすべて生活か保障されている時代と人々に当てはまる事で、一昔前のの日本人はそうではなかったし、これからの日本人には、そう在り続けられる保証はありません。 現に毎日の凄まじい犯罪ニュースがそれを物語っています。 自分の希望的観測を元に歴史的事実を歪曲するのは止めてください。 私も随分長い間海外で生活しましたが、日本人のおばさん連中が観光地で恥も外聞もかなぐり捨ててブランド品売り場に殺到し、押し合いへし合いして現地の売り子から失笑を買っていたのはついこの間のことですよ。 何もあなたが言うほど日本人が特別優れているわけでは在りませんし、他から見てお上品なわけではありません。 貴方のような人がいる限り、日本人は皆、低能で傲慢だと思われます。 そんな妄想は、自宅で内輪の中だけで主張してください。 そして、質問に託つけて、自身の保守的主張を押し付けないでください。 これは明らかに質問ではなく、議論への誘導です。 このような質問に誘導されて、つい乗ってしまい利用停止になった愚か者がいるという事を知ってください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

>日本国中一丸となって特攻隊を英雄視したこともあったんですよ。 あった? とんでもありません。わたしは今でも特攻隊は英雄と思っています。神風特攻隊の記録映画を見ると今でも涙が出ます。彼らは自分たちの郷土や愛する人を守るために散っていったんですよ。貴方も海外に長かったなら外国人が神風にどういう評価を下しているかご存知でしょう。どこの国でも国を守るために自らの命を捧げた人は英雄として扱われています。貴方は必要以上に日本をだめと考える自虐的日本人になっていませんか? あなたのご回答に賛同はできませんが、貴重なご回答をありがとうございました。

  • 回答No.26
noname#79328
noname#79328

南京大虐殺はいわゆる左派、国内外の反日勢力による日本を貶めようとするプロパガンダである事は今や明白です。 ネットという情報システムにより虚構の部分が明確に露呈し広く認識される状況となっています。 朝日新聞でさえ30万人は多すぎる、、、といわざるを得ないのです。 最近では反証としての映画又書籍も数点刊行されました。 さらなるカウンタープロパガンダを発信する必要がありますが、今後も続く際限のない応酬に対しては別な価値観、論理が必要であると考えます。(今回は割愛させていただきます。)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.25
  • ueda21
  • ベストアンサー率15% (82/542)

どこかの方に証拠を出せと指摘を受け忘れていたことに気づきました。 NHKの日中戦争 ~なぜ戦争は拡大したのか~ http://www.nhk.or.jp/special/onair/070209.html サイト自体には書いてありませんが、ストーリーの展開のなかで出てきたと記憶しています。また多分サイト上にはないかもしれません。 ただ調べればわかるはずです。 あとシンガポールの件は親日的な国でも歴史は教えているということで何も華人とかが多いとかは趣旨と外れたことです。またタイにも戦争博物館がありますよ。ここは華人は多くないですね。 日本を誇りに思うことは大変すばらしいことですが、盲信は好ましくないと思います。私も日本を誇りに思いますがすべて正しいと言うスタンスではありません。間違いのない人間はいませんし状況により誤った選択もするでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.24
  • sudacyu
  • ベストアンサー率35% (687/1961)

 No3です。  「信じたくない」という心情は日本人共通のものと思います。しかし、現実はどうであったのか、しっかり目をそらさないで見る必要があります。  中国戦線(中国国民党軍は、ナポレオン戦争のロシア軍と同じように大陸国家特有の主力を温存した撤退戦略を取り、日本軍を内陸深く誘いこみ、補給を困難にしました。)と同じように補給が途絶した太平洋の戦線では日本兵の餓死者が続出しています。  それに対して、中国戦線では日本兵の餓死者はほとんどいません。なぜなら、食料の現地調達を行ったからです。  その中国の社会状況は、1850年年頃から対外戦争での負け続けで賠償金支払いや軍事費が重くのしかかり、内乱も発生、20世紀の初めは軍閥が半独立状態で、それをようやく国民党軍の北伐(=軍事統一)でまとめた状況でした。つまり、国が疲弊しきった状態で日本との戦争に突入したわけです。  ですから、農村はほとんどが自給自足経済で、軍隊が駐屯してきても、それを支えるだけの生産力などあるわけがありません。そこで食料の現地調達をやったらどのような結果になるか、考えてみてください。  補給のない戦場では、弱者に被害が集中します。太平洋の孤島では日本兵が、中国戦線では中国民間人が弱者でした。  現在、イラク・アフガニスタンのアメリカ軍で、補給・娯楽が完全に確保され、死傷者もわずかであり、部隊のローテーションも確立している状態で、アメリカ兵でPTSDになる者が約1割でるという状況です。  タリバン兵がいるという情報があれば、子供・老人・女性がいる村にも爆撃が行われています。  「信じたくない」「信じられない」ということと、事実は異なります。  アメリカは、ベトナム戦争で戦費を使いすぎて、経済がおかしくなり、ドル危機を起こしています。  ソ連は、アフガニスタンで10年戦い続けて、崩壊してしまいました。  経済・金融が一体となった現在、イラク・アフガニスタンでアメリカが戦い続け、戦費を赤字国債に頼って乱発した結果、金融危機から世界恐慌一歩手前にまでなっています。 ・中国での戦いの日本経済社会への影響  中国本土で1937年から戦いをはじめ、1941年12月に真珠湾攻撃をする直前までで、日本本土・満州・中国大陸にある兵力は約190万(支那事変後に急激に増え、1931年の満州事変前の4倍になっています。参考:現在の日本=人口12000万の陸上自衛隊約16万、中国=人口13億の人民解放軍陸上兵力170万{誤差は大きいかもしれません}程度。)は、とんでもない数字なのです。  対米、南方作戦のために、その後も更に兵員の数だけは増えていき、終戦時には、更に増え650万だったそうです。女性・子供・老人を除外した成年男子に対する軍人の割合を考えれば、国家経済が維持できるはずもありません。  これだけの兵士を、生産を行わない「軍人」として動員したため、日本の戦前の各種工業生産力は1937年をピークに減少・横ばいを始めます。  さらに、アメリカとの戦いの前に、1938年には国家総動員法・1940年には食料の配給制が国内で始まります。 <まとめ>  敵国の農村で、中国民間人の食料を取り上げなければ、自分達が餓死するという状況の中で何年も戦い続け、まともであり続ける人間は特異な存在でしょう。  「他国で戦い続ける」ということが、どれだけ大変で社会・経済を信じられないくらい変えてしまうか、しっかり知って次世代に伝えなければ、大勢の戦没者は犬死にになってしまいます。  よく知られている東京日々新聞の「百人切り競争」ですが、この行為を虐殺ととらえず、英雄談として歓迎した社会風潮がしっかり存在していたからこそのねつ造記事です。  弾丸が飛び交う戦場で、刀で敵兵を次々殺すことなどできません。相手がほとんど無抵抗だったことを前提にするしかない百人切りを、一般社会も受け入れる状況だったのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

続きです。 2.中国人と日本人の違いはいろいろありますが、残酷なのはむしろ中国人です。日本人は敵将に腹を切らせるとか首をはねるとかで決着しますが、中国人はひどいです。四肢を切り落とし、舌を抜き、網に入れて吊って生かしておいて毎日その哀れな姿を見て楽しんだそうです。このようなことは日本人にはできないです。水戸黄門の映画を見てもわかりますが、悪人を徹底的にやっつけることはありません。「引っ立てい!」で終わり。やや不満が残ります。その点、外国の映画では悪人の悲惨な最期が必ず写ります。そもそも武士道には潔さや勇ましさが求められているだけで敵の処罰については寛大です。 3.日本人は美しいものを愛でます。春には桜で騒ぎ秋には紅葉で騒ぐ。単に美しいだけでなく文化を愛します。数年前、上野の美術館に出かけたところとなりの列が100メートルもありました。「こりゃ、一体なんの列ですか?」と尋ねたところ、「鑑真和上像です」という答えが返ってきました。鑑真和上像に百メートルの列! 信じられませんでした。日本人は凄いと思いました。わたしなんか日当をくれても見に行くかどうか考えます。それが百メートル! 中国に進出した日本のデパートが先着○○名様に化粧品のプレゼントと宣伝したら黒山の人だかりができました。もらえなかった人が騒ぎ暴動になりそうになったので急遽追加して騒ぎをなんとか収めたそうです。この民度の差をお考えください。 4.日本人は倫理観が高い。すごく高い。うそをつかない。約束を守る。盗まない。わたしは外国に17年も暮らしましたから日本人の凄さをよくわかっております。強いからといって無抵抗の人間を処刑する - そのようなタイプでは決してありません。

質問者からの補足

長いので補足欄を利用いたします。 >「信じたくない」という心情は日本人共通のものと思います。しかし、現実はどうであったのか、しっかり目をそらさないで見る必要があります。 >敵国の農村で、中国民間人の食料を取り上げなければ、自分達が餓死するという状況の中で何年も戦い続け、まともであり続ける人間は特異な存在でしょう。「他国で戦い続ける」ということが、どれだけ大変で社会・経済を信じられないくらい変えてしまうか、しっかり知って次世代に伝えなければ、大勢の戦没者は犬死にになってしまいます。 ご回答ありがとうございました。仰ることはよくわかりました。しかし、それでもわたしは数万人単位で無抵抗の中国人を我らの父や祖父が容赦なく処刑したという話は信じられません。その根拠は次の通りです。 1.70年前の小説を読んでみてください。現代人となんら変わりません。どういうときに人は涙を流すのか、どういうときに人は人を愛するのか、どういうときに人は戦うのか、全部同じです。同じ価値観をもった人間がいくら特殊な環境におかれたとはいえ多くの人間が狂気に走るとは考えられません。たとえばアラブの自爆テロなどは狂気の沙汰ですが、ほんの一部の影響されやすいタイプの少女などであって一般のアラブ人はそんなことをするはずがありません。日本人の一部が無抵抗の中国人を処刑することはあっても万単位で多くの日本人が人を殺戮するはずがありません。戦闘でならあります。やらなきゃやられるのですから当然のことです。

  • 回答No.23
  • furupai
  • ベストアンサー率20% (103/494)

この手の質問は必ず荒れますわな。 この際、荒れついでに言わせてもらえば・・ ○アイリスチャンのレイプオブ南京などという、専門家にも全く相手にされていないトンデモ本の写真を、いまだに信じ込んでいる人がいらっしゃることに驚愕いたしました。 服装からどうみても真冬の南京ではない・・ 加害者の履いているゴム長が国民党軍のもの・・ 片手で刀を持ち斬首しようとしている・・居合いの達人でも無理。 被害者役の者が掛け持ちで別の写真に写っている・・売れっ子ですな。 http://www.history.gr.jp/~nanking/new.html#09 作者は良心の呵責からか、虚構を喧伝することに疲れたのか、ノイローゼになり自殺されました。 ○「数が問題ではなく虐殺があったということが問題だ」というのはサヨクの必殺技である論点のスライド。 おまけに数字で論破されれば、南京虐殺とは南京までの行程間全て含むものである、などという詭弁を弄する。 「南京大虐殺」を「南京虐殺」、「南京事件」と言い換えるのも然り。 ○疑いをかけられた日本ほうが、なんで無罪を証明しなければならんのか? 「おまえが犯人だ」と言った側に立証責任があることすら知らんのか? ○華人が人口の75%を占めるシンガポールに、エグい蝋人形があってもちっとも不思議じゃないです。 ほんとに彼らは蝋人形が好きなんですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.22
noname#71704
noname#71704

当時の最高先端技術を駆使した原爆でさえも被害はたったの20万ぽっち。 東南アジアでも日本と同様に被害はほとんど出ていません。 アメリカを恨む日本人が一人もいないのと同様に、特定アジアを除けばアジアで日本人を恨む人間はいません。 劣悪な装備に貧弱な体格、治安維持の警察に近い現地部隊には何とか勝利するも米英の正規軍が出た途端、多くの戦場で蜘蛛の子を散らすように撤退していった旧日本軍。 斥候が二人出れば一人は帰ってこない激戦区南京でそんな士気の低い旧日本軍が、そんなとてつもない戦果を出せるわけがありません。 最後まで戦った日本軍は例外中の例外だからこそそういう例外的な日本人は映画となり後世に非常に稀な美談として残っています。 存在しない架空の人物は名乗り出ようがありません。 あったと主張する方々は証拠を出すべきだと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.21
  • ueda21
  • ベストアンサー率15% (82/542)

金沢の自衛隊の資料館に当時の金沢の分隊?が行った時の報告があります。NHKのドキュメンタリーで実物がカメラに写っていました。 内容は自軍の被害と敵戦闘員数百名を殺した事と戦闘員ではない人間を5000人強殺したと大本営に報告した記録です。 当時金沢だけではなく多くの部隊が南京に行っていますから数万人の殺害が容易に推測できます。 負傷者が表面化しないのは、自軍の負傷者でも手がかかるのが負傷者なので人数の多い相手側まで手が回らないので・・・が考えられます。 また軽傷なら逃げるでしょうし、たとえ重傷でもいまその多くの人が古傷を振りかざして補償を求めるかは疑問です。 あと前の回答された方が言われた戦争資料館は俗に親日的といわれるシンガポールで見たことがあります。出張で2回数ヶ月行った時セントーサ島にありました。蝋人形があり以外とエグイ場面もありましたよ。そのとき現地の中学ぐらいも子供たち大勢がいましたがいやな雰囲気でしたね。考え過ぎかもしれませんが・・・ 仕事で接した人はビジネスライクなものでしたが裏には少しこんな知識もあるんだなと思いました。もちろん世代も異なりますし外から来た人も多いのでそうなるかなとも思いますが・・・ nishikasaiさんは長年通訳もされているので見たことはあるでしょうが

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.20

連続になり申し訳ありません。 >>こういったバカな事を言い出すから、世界的な非難をあびるんです。 >世界? 中国だけです。あとせいぜい反日国家韓国ですかね。 これも、かなりの誤解です。アジアの国々は非常にシビアに日本のことを見ていますよ。反日感情がないと言われる国でも、実際にはかなりの被害をこうむっていて、そう言った被害のことは小学校中学校で教えられています。また、大学で戦争被害のことを研究する人たちもかなり居ます。アジアの他の国で、あまり日本に対しての戦争被害を言い出さないのは、日本からの経済援助がそれらの国の政権に対してされているからです。それらの国の政権自体がそうった被害の主張を押さえてしまっているのです。でも、それでも、各国には戦争博物館があり、そう言った場所では日本軍の残虐な行いが展示されています。 それから、もう少し言うと、太平洋戦争中の日本軍の残虐さは、世界中の国の教科書にある程度は取り上げられています。アメリカによる原爆投下やアウシュビッツが世界中の国の教科書に載っているのと同じで、どの程度詳しく実感をもって学ばれるかはいろいろあるのでしょうが、ほぼ確実に載っています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 南京大虐殺の疑問

    太平洋戦争時の中国の指導者であった蒋介石は、日本軍が誤爆した南京空襲については国連に報告していますが南京大虐殺について国連に報告していないことが明らかになっていますが、戦後何十年もたった1980年頃になった頃から中国が事あるごとに南京大虐殺の話を持ち出します。 死亡人数の数から考えると南京大虐殺を国連に報告する方が重要だと思いますがなぜ彼は国連に報告をしなかったのでしょうか? またなぜ戦後何十年も経ってから突然、南京大虐殺について中国は日本を何度もなんども責めているのでしょうか?

  • 【南京大虐殺の不思議】南京大虐殺の時の中国の総書記

    【南京大虐殺の不思議】南京大虐殺の時の中国の総書記は蒋介石だったが蒋介石は日本軍の日本側のスパイだったはず。 なぜ日本軍側の蒋介石が制圧している中国で日本軍は南京大虐殺を実行しなければならなかったのか? 蒋介石は現在の中国共産党に追いやられ台湾に逃げ込んだ。 そして中国は蒋介石を戦犯者で裏切り者で売国奴だと言っている。 蒋介石が日本側に願えった日本側のスパイで売国奴なのは間違いないが、当時、日本側の蒋介石がいる中国で日本軍が大虐殺をする必要性が分からない。 なぜ日本は南京大虐殺を実施せざる負えなかったのでしょうか? 殺す必要がなぜあったのか教えてください。 殺したのは現在の蒋介石を追いやった中国共産党なのでは? それだと辻褄が合う。 蒋介石を追い出すためにゲリラ戦をやって南京大虐殺によって南京を奪還した。 で勢力を拡大させて蒋介石を台湾に追いやって中国人が中国の主権を取り戻した。 ハッピーエンド。 このハッピーエンドだと何が悪いのでしょう? 南京にいる日本人か中国人か分からないので中国共産党が南京にいる人間を全員中国人日本人関係なく抹殺した。 で、中国共産党が中国人によって中国の政権を取り戻すまでに中国共産党がゲリラで抹殺した総数がいま言っている南京大虐殺の人数なのでは? 当時はゲリラで何十万人も殺したので殺した数がゲリラの中国共産党の誇りだったが、政権を持ったところでその殺害した人数の多さが誇りではないと気付いたがその数字はカウントしていたので捨てることが出来ずにその殺害者数のカウントを日本軍が殺した数にすり替えた。 で南京で日本軍が中国人を殺した数として歴史に残そうと決まったが月日が経って外国が再検証する者が現れて当時の南京にはそれほど人口が居らず南京大虐殺の殺害人数と辻褄が合わなくなっている。 だが中国共産党は発表してしまった手間、当時は中国共産党がゲリラで殺した日本人と中国人と合算した総数が歴史に載せるときはカッコ良くしようとして日本軍が殺した数字にすり替えたが歴史検証されてボロが出ている状態になっているという認識で良いですか? 検索されると自国民にボロがバレるので閲覧禁止にしている。 別に中国共産党が日本の売国奴の蒋介石から中国を取り戻すために南京でゲリラをやって盛った数字だと言えば中国人も良くやったと言うと思うけどなぜ言えないのだろう。

  • 南京大虐殺のように僅かな数の兵隊が何十倍もの犠牲者を出した事件は他に歴史上にありますか

    南京大虐殺のように短期間に空襲も無いのに僅かな数の兵隊でその何十倍もの大量の犠牲者者を出した事件は歴史上にありますか。 南京大虐殺が事実であるほど日本軍がすさまじく強かったならば、どうして日本はアメリカに負けてしまったのでしょうか? 教えてください。

  • 経営審査の「業務災害による負傷者の数」について

    いつもお世話になります。 タイトルのとおり「業務災害による負傷者の数」で、前々年ひとり怪我をしました。それ以後はありません。 手引きを見ると「1.5」とか「3.5」とありますが、どういった場合に端数になるのでしょうか? よろしくお願い致します。

  • 東京裁判で南京虐殺事件についてなぜ片腕の中国人が

    出てきて、「この腕は日本人兵士に斬り落とされた」と叫ばなかったのか? 戦争というものは通常、一人死ぬ程度の攻撃で10人以上の負傷者が出ます。 東京裁判で南京虐殺事件に関する証言にはアメリカ人が出てきて朗々と日本の非道を訴えましたが、日本側の弁護士が 「貴方が実際に貴方の目で見た虐殺は何人ですか?」 と問われたら小さな声で 「一人です」 と答えました。 30万人殺されたら300万人以上の負傷者がいます。 片腕の無い者や片足のない者や失明した者などたくさんいる筈です。 どうして証言に立たなかったんでしょうか? そのほうが効果的であることは明らかです。 実際にはたった一人を殺したのを目撃したアメリカ人が証言台に立ち中国人は立ちませんでした。 南京事件はあったのでしょうか?

  • 南京大虐殺について複数質問があります。

    本当は別々の質問にしようかと思ったのですが、関連した質問が複数ありますので、一つにまとめる事にしました。 (1)南京大虐殺の国際的認識はどのようになっているのですか? 南京大虐殺がどのような事件だったかは、日本人からすればじっくり検証して如何なる物だったのか確かめたいところです。それがままならないから否定説というもの浮かび上がるのでしょう。 ですが、いくら日本人が否定説を唱えても公的場所や国際世論において南京大虐殺が事実となっている事は揺らぎません。 そこで質問です。南京大虐殺は国際的に見てどういう風に認識されているのですか?例えば被害人数は何人だった事になっていますか?やはり中国の主張に合わせて30万人という事になり、アメリカなどでは広島長崎の原爆投下や東京大空襲の被害者人数をすべて合わせた数よりも多い事になっているのでしょうか? 少し南京大虐殺とはずれますが、もし30万人という中国の主張を丸々受け入れてるとしたら、日中戦争の被害者人数3500万人というのも同じように受け入れられているのでしょうか? (2)南京大虐殺はホロコーストと同列におけるものなのでしょうか? ドイツが中国やフランスと共同でジョン・ラーベという映画を撮影したそうです。ドイツ人の監督曰くこれで日本人の反省を促したいと言ってるようですが、個人的に言わせてもらうとドイツ人に責められる筋合いはないというのは本音です。 南京大虐殺とホロコーストを同列に並べるような考えはアメリカ、ドイツ、中国、日本とどこの国でもちらほらと見られます。ドイツ人としては、自分たちはホロコーストの事を反省している、日本は南京大虐殺の事を反省していないとの事です。 ですが、戦争による敵対意識によってもたらされた南京大虐殺という戦争犯罪と、戦争とは関係なくユダヤ人を根絶やしにしようとしたホロコーストという民族浄化、これらは残酷な虐殺行為という事で同列に考えられるようなものなのでしょうか? (3)南京大虐殺が起きたにも関わらず中国政府は何をしていたのですか? 日本は長崎と広島に核を投下され、首都圏である東京を爆撃される事によって敗北を迎えました。これ以上戦う事は罪のない国民を犠牲にする事になりますからね。 しかし、中国は南京大虐殺が起きたにも関わらず、なぜ首都を重慶に移して日中戦争を続けていたのですか?国民がこれ以上犠牲になってもいいのですか? 中国政府曰く南京大虐殺の被害者人数は原爆や大空襲の被害者数よりも多いのですよね?だったら尚更敗北を認めなければ、国民はますます犠牲になるばかりですよ。 そもそも、30万人もの国民が殺されていたにも関わらず中国政府や中国軍は何をしていたのですか?原爆や大空襲のように短期間に大勢の人が死んだのならまだしも、南京大虐殺が行われたのは2ヶ月という長い期間なのですから助ける余裕はいくらでもあったはずです。何故軍を追加して日本軍と戦い、国民を守ろうとしなかったのですか?中国政府は国民を見捨てたのですか? 大虐殺が起きたにも関わらず戦争を続けた国民党に罪はないのですか? (1)~(3)は一度にすべて答えても、答えれるところだけ答えても構いません。

  • 南京事件について

    南京事件についてネットで色々見て回りました。 そこでこのようなページを見つけました。  http://beauty.geocities.jp/nankingharuhi/ 真実がはっきりしないので何とも言えないですが、ここの「序」でキョンが説明しているのは一般的に知られている事実(?)なのでしょうか? 三冊の参考文献が記されてますが、私は全く南京事件について知らないのでよくわかりません。 ネットで回っていると日本軍が10万人とか6万人とか色々な数があったり、被害者の数も授業でやったとき、各サイト、書き込みで数が異なっています。  もう何が何だか分からなくなってきました。 「序」でキョンが説明しているのは概ね合っているのか? 違っていれば他にどのような説があるのか教えて頂きたいです。

  • アリソン殴打事件……南京事件より重要だった?

    1938年1月26日、中国 南京市で、アメリカ領事のアリソンを、日本兵が、殴った事件のことです。 (日本軍の南京入城は、前年12月13日) アリソンは、日頃から、ことあるごとに、日本軍の非を鳴らしている人物で、それが、事件の原因になったそうです。 この「領事殴打事件」は、ニューヨーク・タイムズでは、3日連続で、ロンドン・タイムズでも、3日連続で、大々的に、報道していたそうです。 アリソンは、怪我は、しなかったそうです。 ニューヨーク・タイムズも、ロンドン・タイムズも、南京大虐殺については、報道しないのに、米領事が殴られた事件は、大々的に、報道しています。 アメリカ人や、イギリス人にとっては、中国人が、30万人殺されても、記事にする価値も、ないんでしょうか? アメリカ人が、殴られたことの方が、重大なんでしょうか?

  • 南京大虐殺はやっぱりプロパガンダ?

    人口の推移とかスマイスの調査結果とか、反証はたくさんありますが、虐殺の証拠がありません。 1.紅卍会の埋葬記録には女子供は皆無に近い。(約4万3千体) 2.数千の便衣兵が安全区に紛れ込んだが国際委員会は何らのチェックもせず入場させた 3.中国兵は訓練も足りず規律も良くないから不祥事が起こるかもしれない、と唐生智は南京陥落前、外国人記者会見で語っていた。 4.日本軍からの降伏勧告に応じなかった。(返答しないまま司令長官唐生智は逃げ去った) 5.陸戦条約によって便衣兵は捕虜としての待遇を受けられない、したがって処刑されてもやむを得ない。よって兵士や便衣兵の死者は大虐殺の中に数えるべきではない。それは戦闘行為であり、または陸戦条約違反の処刑である 6.昭和60年に崇善堂の死体埋葬11万は捏造であったことがわかっている。産経新聞S60.8.10 7.中国軍はおよそ5万人の兵力であった。 8.訓練も足りず規律も良くない中国軍が司令官を失い南京に大混乱がおこったことは推測に難くない 秦郁彦氏は自身の著書で「上限は4万人」と結論づけている。しかしそのうち便衣兵でない民間人が何人なのかは明確にしていない。 これら事実を総合すると、結局、民間人を理由もなく30万人も殺害し、シナ人女性を何万人もレイプしたという反日プロパガンダ映画で描写されているようなことはまったく『立証されていない』のではないでしょうか? 何万人もレイプしたのであれば少なくとも数百単位のハーフが生まれていたはずですが、そのような記録はないのではないでしょうか? 仮に大量殺人があったとしても、そのほとんどは戦闘行為によるものであったり、便衣兵の処刑であったり、捕虜となった兵士を食糧事情からやむを得ず処分したということではないでしょうか?これらを虐殺と呼べるのでしょうか? 秦郁彦が言う上限4万人説と紅卍会の埋葬記録約4万3千体ですが、これは中国兵5万人の約8割に相当する数で、ほとんどすべてが惨敗した中国兵の死者(正規兵と便衣兵)であって、一般市民はほとんど殺されていないのではないでしょうか? 2011.6.23 04:59 産経ニュース 虚実不明の「南京大虐殺」を初めて世に紹介したのは、英マンチェスター・ガーディアン紙特派員、ティンパーリーが1938(昭和13)年に刊行した『戦争とは何か』です。ティンパーリーは当時、国民党中央宣伝部顧問で、資金提供も受けていたことが北村稔・立命館大教授らの研究で判明しています。同著の出版をはじめとする「大虐殺」宣伝は、世界中で反日世論を高める戦時プロパガンダだったのです。 『別冊正論』15号では、3人の筆者が、このプロパガンダへの中国共産党またはソ連の関与を示す根拠を提示しています。 (1)『戦争とは何か』中国版の序文を書いた有名文化人の郭沫若(かくまつじゃく)は、日中戦争勃発にあわせ、亡命先の日本から中国共産党やコミンテルン(戦前~戦中の国際共産主義運動指導組織。本部・モスクワ)の支援で極秘帰国し、戦時宣伝を担当した(中西輝政・京大教授)(2)同著の日本語版序文を書いた青山和夫こと黒田善治という人物は、コミンテルン秘密工作員とともに中国で活動していた(近現代史研究家、長塩守旦氏)(3)「大虐殺」の証拠の一つとされた『ラーベ日記』筆者、ジョン・ラーベは、ソ連の大物スパイ、ゾルゲの活動を上海で支援していた赤軍諜報部員の友人だった(江崎道朗・日本会議専任研究員)-。  アメリカでは近年、第二次世界大戦前後のルーズベルト政権内にソ連と通じた秘密共産党員が多数潜入して政策に影響を与えていたという実証研究が進み、共産主義の世界革命戦略が当時の情勢分析に欠かせないという見方が強まっています。「大虐殺」宣伝もその中に位置づけられるとしたら…。今後の検証が待たれます。 時間的にも空間的にも曖昧にしたままで外交カードに使う中国共産党はしたたかですよね? これでも南京大虐殺があったという方はいないですよね?

  • 最新の南京大虐殺の犠牲者は何人という意見が有力なのでしょうか?

    日本の南京大虐殺研究の第一人者の笠原十九司氏は1997年に発行した著書の岩波新書「南京事件」にて 南京事件において十数万以上、それも二○万人近いかあるいはそれ以上の中国軍民が犠牲になったことが推測される。日本側の資料の発掘・公開がさらに進み、中国側において近郊農村部の犠牲者数の記録調査がもっと進展すれば、より実数に迫る数字を推定することが可能となろう。 と述べております。 この笠原氏の著書が発行されてからかなりたちますが、現時点での最新の南京大虐殺の犠牲者数は何人という意見が有力なのでしょうか? 私の知る範囲の南京大虐殺の犠牲者数に関しては、2005年7月21日の人民日報(http://j.peopledaily.com.cn/2005/07/21/jp20050721_51967.html)では「日本軍将兵は南京城内で無差別な放火・殺害・暴行・略奪を繰り広げ、暴虐極まりない反人道行為を犯した。(中略)その数は30万人以上に達した。」とあり、 また、笠原氏はSAPIO1998年12月23日号で 拙著「南京事件」(岩波新書)・「南京難民区の百日」(岩波書店)を読んでくだされば分かるように南京城内では、数千、万単位の死体が横たわるような虐殺は行われていない。集団虐殺のほとんどが場外、郊外長江岸でおこなわれたのである。 とあるので、笠原氏の主張する南京城外の犠牲者数と人民日報の主張する南京城内の単純計算して、「犠牲者は50万から60万」という意見が有力なのでしょうか? しかし、よく耳にするのは「南京大虐殺の犠牲者数は30万人」という意見がほとんどです。 最新の犠牲者数に関する意見とその意見が載せられている本やホームページがあれば教えてください。