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同じ発音記号なのに発音が異なるのはなぜですか?

同じ発音記号なのに発音が全く異なる単語というのをよく見かけます。 例えば Authorとcorrepondという単語なのですが、 http://www.merriam-webster.com/dictionary/author http://www.merriam-webster.com/dictionary/correspond 上記のサイトで確認するとどちらとも最初は「お」の発音で始まっており、 それぞれ「オーサー」、「コレスパンド」 という発音であると予想されます(もちろん英語なのでここまでカタカナ語と一致するとは思っていません。) しかしながら実際の発音聞いてみると それぞれ「アーサー」、「コレスパンド」 という風に聞こえます。 最初の「o」の部分は同じ発音記号なのに明らかに発音が異なるのはぜなのでしょうか? これ以外にもこのようなケースをよく見かけます。 これは一つの発音記号に対して複数の発音が割り当てられているためなのか、元々は同じ発音が割り当てられていたのが 歴史とともに発音記号とは異なる発音をされるようになってきたのか どちらなのでしょうか?

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 お尋ねの「author」のように/⊃:/が/a/と発音されるのは、すでに指摘されているように、「cot-caught merger」という呼び方で表される現象によるものだと考えられます。  前回と同じ説明を繰り返すことになりますが、これは本来(イギリスにおいて)/⊃:/と発音される音が、米国の一部(やカナダ全域)において/a/と発音されることです。  日本語で書けば「オー」が「ア(-)」という音と同じように発音されることです。/a/の音は、/Λ/が短く「ア」と発音されるのと違って、少々長めの発音となる「ア(-)」と表記した方が良いのではないかと思います。  では、「correspond」の第1音節の/⊃:/は何故/a/と聞こえないのかという疑問が生じます。この疑問に対しては、個人的にはアクセントの位置の違いが影響しているのではないかと思っていましたが、次のような意見もあるようです。  The sound change causes the vowel in caught, talk, and small to be pronounced like the vowel in cot, rock, and doll, so that cot and caught, for example, become homophones, and the two vowels merge into a single phoneme. 【The change does not affect a vowel followed by /r/, so barn and born remain distinct, and starring and warring do not rhyme.】 http://en.wikipedia.org/wiki/Cot-caught_merger#Cot-caught_merger  特に【  】で囲んだ部分にヒントがあるように思います。  すなわち、/r/の音が後続する場合には、/⊃:/の音が/a/に変わることがないということです。「correspond」の/⊃:/の後には、まさしく/r/の音がありますので、「ア(-)」と変化するのではなく「オー」のままで発音されているのだと思います。  ご参考になれば・・・。

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  • 回答No.5
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (14780/31477)

 もこうご指摘が済んでいますから余計なのですが (1)ウェブスターでは author も correspond も o の上に・ (2)アルクでは 両方とも 逆さまの c  http://eow.alc.co.jp/author/UTF-8/  http://eow.alc.co.jp/correspond/UTF-8/ (1)と(2)は組織が別ですから符号が違うのは当然です。同じ発音には。同じ記号が使われて、それぞれの発音表記組織の中で一貫していますので、問題はありません。

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  • 回答No.4

ご質問はウエブスターの辞書に関するものですから、明らかにアメリカ英語の発音の問題だと解釈します。 まずウエブスターの辞書は発音記号がIPA(International Phonetic Alphabet)を使用してないので、発音の表示がIPAほど精確にできていません。 もしIPAを使用して、その発音記号を読みながら発音する場合は一つの発音記号にたいして、アメリカの標準英語の発音は原則として一つです。 ただアイマイ母音Schwaの発音記号[逆さe]と[i]の発音に関しては、英単語のスペルにより発音が変化することがあります。 問題は音声発音つきのオンラインとか電子辞書を作成する場合、ネイティブの発音の読み手は 発音記号ではなく英単語のほうを見て発音するので、当然発音記号とのギャップが発生します。 ご質問のウエブスターのサイトは当然「オーサー」、「コレスパンド」となるべきです。 次のサイトの発音ではそうなっています。 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/5448/m1u/author/ http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/19462/m1u/correspond/ では何故ウエブスターのサイトが「アーサー」、「コレスパンド」になったのかについて私見を申し上げます。 まず、「アーサー」、「コレスパンド」を発音しているネイティブが同一人物でありませんね。しかし二人とも一応アメリカの標準英語を話す候補者から選ばれたわけですが、「アーサー」のほうの読み手はAuthor "au" を「オ」でなくて「ア」で発音するネイティブだったと言うことです。 これはCot-Caught mergerと言われCaught とCotの発音が同化した現象(カート)がアメリカで発生したことです。この人たちは"au" 以外にWalk, Saw などの発音をウオーク、ソーと発音せずにウワーク、サーに近く発音します。 下記のサイトを参照ください。 http://en.wikipedia.org/wiki/Phonological_history_of_English_low_back_vowels#Cot-caught_merger 従って、我々日本人が”au”, “al”, “aw” などを発音する場合どちらかに統一して使用すれば良いわけです。私は「オ」発音記号は[左右逆さc]で発音してますが、「ア」[筆記体のa]で発音するネイティブも相当いると言うことを知っておけばヒアリングに役にたつとおもいます。

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  • 回答No.3

 /⊃:/という発音記号は、英国でも米国でも「オー」と発音されることが原則です。  しかし、この発音記号は、1音節の語の場合やこの発音が含まれる音節にアクセントがある語の場合には、米国(の1部の地域)においては/a/または/Λ/に近い音(=ア)で発音されることがあります。  したがって、米国(の1部の地域)では「gone」は「ゴーン」ではなく「ガン」と、「dawn」は「ドーン」ではなく「ダン」と発音されることがあります。  「gone」についてはこの発音記号が示されている辞書もありますが、そのほかの語についてはまだ辞書に記載されるようにはなっていないようです。 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=gone&dtype=1&stype=1&dname=1ss  これは、「dog」や「box」などに含まれる、イギリスでは/⊃/(オ)と発音される短母音が、アメリカでは/a/(ア)と発音されるのと似ています。  お尋ねの「author」は、第1音節にアクセントがありますので、特に米国(の1部の地域)では「アーサー」と発音されることがあると思われますが、「correspond」は、第3音節にアクセントがありますので、「コ(-)レスパンド」と発音されることが多いのだと思います。  ご参考になれば・・・。

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  • 回答No.2

アメリカ人であれば 「コレスパンド」よりは, 「コーレスパンド」 「カレスパンド」 になると思います。 「コーレスポンド」ならなおさら「オーサー」と同じになるはずですが,アメリカ人は単語によって,「オー」を「アー」と発音する人がいます。 laundry, cause, launch など,主にスペルが au のものです。 author も地域や人によっては「アーサー」と発音することがあります。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 一応、正式にはアーサーではなくオーサーの方が正しいということですよね? アーサーと言っている人は自分が間違ったことを言っていると認識して話しているのでしょうか? それとアーサーと言っている人にオーサーという言い方をしても、 逆にオーサーと言っているひとにアーサーと言っても通じるのでしょうか?

  • 回答No.1
  • bakansky
  • ベストアンサー率48% (3495/7224)

> 元々は同じ発音が割り当てられていたのが、歴史とともに発音記号とは異なる発音をされるようになってきた これが近いと思います。発音には、歴史的な変化だけでなく、地理的な違い、また社会階層の相違による違いなんてのもあるそうです。 [オ] の音は、英国と米国の違いが大きいと思います。 同じ英国や米国でも地域差などがあるとは思いますが、一般的にいって、米国人が correspondent を発音すれば、-pon- の部分の o は、大きく口を開いて発音する [ア] に似た感じになるのではないでしょうか。

参考URL:
http://kccn.konan-u.ac.jp/ilc/english/uk/frame.html

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