• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

eを逆さにした発音記号について教えて下さい。

eを逆さにした発音記号について教えて下さい。 eを逆さにしたような発音記号があると思いますが、前から疑問なのですが、 使われる場所によって、発音の仕方が異なるのはなぜなのでしょうか? 例えば、 http://www.merriam-webster.com/dictionary/fraternity fraternityという単語についてですが、 英語の発音をカタカナで書くと「フラターニティ」に近い音になると思います。 しかしながら、発音記号を見てみると 「ラ」と「タ」と「ニ」の部分が全て同じ発音記号で表されることが分かります。 「ラ」と「タ」は確かに同じ発音の仕方で間違いないと思うのですが、 明らかに「ニ」の部分は、「ラ」と「タ」とは異なる発音していると思います。 なぜ発音記号が同じであるにも拘わらず、使われる場所によってこのように発音が異なってくるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数1335
  • ありがとう数11

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4

良い点に気づかれましたね。 つまり、[逆e]にアクセントがくる場合には、「あ」に近い音になり、 アクセントがこない場合には不定形になるということでしょうか?>>> [逆e]にアクセントがくる場合には、But とかShutとかの場合でWebsterでは[逆e]を使用したままですが、他の辞書では「逆v」が使用され「ア」に近い発音になります。 アクセントがこない場合には、先に回答しましたように「ア」が各単語の“a/e/i/o/u”「アエイオウ」のどれかとミックスした音になります。 でもFestivalにしてもFraternityにしてもそうですが、 “a/e/i/o/u”のどれでも良いということであれば、>>> “a/e/i/o/u”のどれでも良いということではなく、いちおう/i に近く「ア」と「イ」のミックスした音になります。 そもそも母音が不必要ということではないのでしょうか?>>> ほぼそのとおりです。ネイティブが少し速いスピードで話す場合は、アイマイ母音の全部でなくても、殆どが脱落して発音されません。彼らはそれで省エネをしているのです。ところが日本人は単語中のアイマイ母音を全てはっきり発音しようとするために、英単語の発音が硬くなり日本語ナマリの強い英語となっています。 もしアイマイ母音を軽く発音するか脱落するだけで、ネイティブの話す英語に発音が少しでも近づきます。 Festivalのtの部分や、Fraternityのnの部分などは、そもそも子音だけでも 発音がほとんど変化しないのではないのでしょうか?>>> おっしゃるとおりです。Tは「ティ」と「タ」のミックスした音、N は「ニ」と「ナ』ミックスした音ですが TやN の次にくるアイマイ母音I の脱落は可能です。 次の例を見れば、もっと納得しやすいと思います。 http://www.merriam-webster.com/dictionary/family 上記はFamily「ファミリー」の発音の記号ですがM の次にアイマイ母音が書かれてないので、その発音は「ファムリー」となり、ネイティブも「ファムリー」と発音する人が多いです。 http://www.merriam-webster.com/dictionary/camera 上記はCamera「キャメラ」の発音ですが、ネイティブは「メ」とは発音しません。上記の発音記号にMの次のアイマイ母音が脱落しているので、正しい発音は「キャムラ」です。 子音だけであった場合と、わざわざ、[逆e]を付けた場合の違いについて教えて頂けますでしょうか?>>> 通常日本人が普通の速さで話す場合は最初のうちは、一応[逆e]をつけて弱く発音されると良いと思います。しかし会話などに慣れてくると少し(完全にではなく)脱落気味で話す習慣が自然と出来上がります。無理にそうするのではなぅ、自然にそのようになります。 上記がアメリカ英語のアイマイ母音に関する重要なポイントです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 同じ発音記号なのに発音が異なるのはなぜですか?

    同じ発音記号なのに発音が全く異なる単語というのをよく見かけます。 例えば Authorとcorrepondという単語なのですが、 http://www.merriam-webster.com/dictionary/author http://www.merriam-webster.com/dictionary/correspond 上記のサイトで確認するとどちらとも最初は「お」の発音で始まっており、 それぞれ「オーサー」、「コレスパンド」 という発音であると予想されます(もちろん英語なのでここまでカタカナ語と一致するとは思っていません。) しかしながら実際の発音聞いてみると それぞれ「アーサー」、「コレスパンド」 という風に聞こえます。 最初の「o」の部分は同じ発音記号なのに明らかに発音が異なるのはぜなのでしょうか? これ以外にもこのようなケースをよく見かけます。 これは一つの発音記号に対して複数の発音が割り当てられているためなのか、元々は同じ発音が割り当てられていたのが 歴史とともに発音記号とは異なる発音をされるようになってきたのか どちらなのでしょうか?

  • 発音記号の下線の意味を教えてください。

    theの発音記号でhの下に下線が付いているのですが、この下線はどういう意味でしょうか? https://www.merriam-webster.com/dictionary/the どなたかわかる方がいましたら教えてください。 よろしくお願いします。

  • 発音記号

    例えばtroubleとあります  発音記号を見るとbleの部分はblになっています カタカナで発音を表すとこの部分はバ行の発音になると思いますがブかボどちらから始まりますか? suddenlyという単語でも発音記号みると途中から書きますがdnliという発音記号で表していますがdの部分はドゥかダどちらなのですか? 判断基準がしりたいのでお願いします

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

Webster の辞書の単語を例にあげておられるので、アメリカ英語の発音方法に関する質問だと解釈して、アメリカ英語の発音として説明します。 「逆e」 はSchwa (シュワ)即ちアイマイ母音のことを意味します。 アイマイ母音の定義は、研究社の新英和大辞典によれば次のようになっています。 「いかなる母音もアクセントがなく弱く発音されると、この[逆e]に近づくか[逆e]になる。」 その意味は、アルファベットでの母音は一応“a/e/i/o/u”ですから、これらの母音のいずれもがアクセントが来ない時は、[逆e]になると言っているわけです。 従って、上記研究社の定義では、発音記号は[逆e]一つであっても、実際の発音は“a/e/i/o/u”に近づいて発音がミックスされ弱まるので5通りのアイマイな母音が発音されることになります。 ご質問のFraternity をカナで書くと「フラターニティ」に近い音になるし、「フラターナティ」に近くもなります。 これと似たような例がFestivalです。 http://www.merriam-webster.com/dictionary/festival Festivalは通常「フェスティバル」に近いですが、上記によると「フェスタバル」にも近くなっています。 即ち「ティ」と「タ」のミックスした様な弱い音と考えられます。 繰り返しますが、[逆e]には五通りのアイマイな発音があると言うことです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 つまり、[逆e]にアクセントがくる場合には、「あ」に近い音になり、 アクセントがこない場合には不定形になるということでしょうか? でもFestivalにしてもFraternityにしてもそうですが、 “a/e/i/o/u”のどれでも良いということであれば、そもそも母音が不必要ということではないのでしょうか? Festivalのtの部分や、Fraternityのnの部分などは、そもそも子音だけでも 発音がほとんど変化しないのではないのでしょうか? 子音だけであった場合と、わざわざ、[逆e]を付けた場合の違いについて教えて頂けますでしょうか?

  • 回答No.2

eをさかさ、aとeを引っ付けた同じ、「あ」の発音でも、日本語と違い正確には、ちがいがあるのでしょう。母音が多くあるからです。 fraterminity では、発音が二つに分かれています。 発音記号に、最初の後、「英+」発音記号は、英音としては、・・・の発音もある。 その逆に「米+」は米音としての発音もある党意味で。 アメリカ英語とイギリス英語は、発音が少し違います。 よく辞書を調べてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

逆eはそういうものなのです。 この記号はシュワーと呼ばれるもので、大きく分けて2種類の使われ方をします。 一つは国際音声記号で使われる文字で、「中舌中央母音」というただ一つの音を表します。 しかし、一般の英語辞書は国際音声記号とは微妙に違う英語独自の発音記号を使っています。 こちらではシュワーは特定の音を表しません。これはアクセントのない位置に現れる弱い曖昧な音でその名も曖昧母音と呼ばれ、aiueoそれぞれに対して、その文字の発音を弱くしたような音で発音します。 ただしアクセントのない音は元々、意味の判別にはほとんど役立っていませんので、全部同じ音で発音しても問題ありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 発音記号の起源は?

    日本の学校の教科書では、発音記号が幅を利かせていますが、米国ではあまり見られないと聞きます。昔使用していた英英辞書(Websterだったか?)には、発音記号ではなく、典型的な他の単語のこの部分の発音と同じというような表示だった記憶があります。 質問ですが、日本でよく使われている発音記号の起源は? そして英国、米国での使用状況は? また発音記号は英語でなんという? よろしくお願いします。

  • 発音記号 あ について

    発音記号の発音の仕方について 違いをご存知の方 教えていただけないでしょうか? about の発音記号で最初の音は「a」の位置の記号(発音記号がかけないので)は「あ」と発音しますよね? でも 「animal」の発音で、「ni」の位置の発音記号に about の aの発音が使われてるのに、ア「ニ」マルと発音しますよね? どうして同じ発音記号なのに、発音が違うのでしょうか? ご存知の方、教えていただけないでしょうか? #発音記号がかけないので うまく説明できなくてすみません。

  • 発音記号の[z]について

    発音記号の[z]について [z]の発音がいまいちわかりません 英語耳という本を買って発音記号を学んでいます [s]はできてると思うのですが[z]の声帯を震わすというのがいまいちわかりません どうイメージすれば[z]が出せますか? 学校に行ってなかったので丸っきりの素人です、単語の発音などはできません この本にはCDがついてるので音を聞くことは可能です

  • 発音記号の疑問点・・・

    curiousという単語の発音記号を見てみると、kjuari{eの逆}sというようにuの横にはaを丸めたような記号があります。 自分はこれを「ア」と発音するのだと解釈して、「キュアリアス」と発音していました。しかし、ネットの辞書でネイティブの発音を聞くと、「キュリアス」といっており、aのような記号の部分は発音していませんでした。 それと、abandonという単語のdの横の発音記号もaのような記号がありました。こちらの発音を聞いてみると、「アバンダン」といっていました。ということはaのような記号のところは「ア」というふうに発音されているのだと思うのですが、一体このaのような文字はどう発音されるのでしょうか?発音記号の一覧表にも載っていませんでしたので気になっております。

  • 発音記号について

    発音記号が書籍によって多少違っていますが、 なぜですか。 三重母音とがあるものもあります。 こっちの本にはあったり、なかったりもしています。 アメリカ式とかイギリス式とかもあります。 日本の中学高校では何を採用されているのですか。 一般に学校で習う英語はアメリカ式ですかイギリス式ですか。英会話教室や塾に通わない中学生ではどんな発音記号を知っておくべきですか。 中学1年の教科書の本文には発音記号は全く書いてありません。巻末のword listにいきなり「発音記号」が単語の意味と並んで書いてありますが、この「発音記号」については何の説明も書いてはありません。 またatのように発音記号が2種類書いてあります。 どちらでも良いという意味ですか。 中学2年の教科書には進出単語の下に「発音記号」が出ていますが、やはり何の説明も書いてありません。 教科書ガイドも買いましたが、「発音記号」の説明はありませんでした。 「発音記号」はどうやって勉強されているのですか。 「発音記号」はどれを覚えればよいのですか。

  • 発音記号について

    中年ですが今年から、中学からの英語の勉強をはじめました。 発音記号を覚えならが発音についてもなるべく注意して覚えていきたいと思っています。 そこで質問なのですが 例えば「shop」の発音記号は「s(上下に長いsに似た記号)ap」となっています。 この記号をあえてカタカナにすると「シ・ア・プ」に近いと思います。 しかし、実際に声に出した音は「シャプ」に近い音だと思うのですが、私自身では、このことが一記号づつからは変換できないのです。 たぶん連続した前後の流れから「シア」→「シャ」となるのだと思うのですが。 発音記号を見ただけでそれを読み取るようになるための決まりごとやルールのようなものはあるのでしょうか? できればそういったことが字でまとめられたサイトなどがあると頭の固い中年には有難いのですが。 よろしくお願いします。 ※「shop」に関してだけいえば長いsとその後に母音が続くとシャシュショのような小さく詰まる音になるのかなと思っていますが。

  • 発音記号が無いのはなぜ?

    単・熟語帳の単語には発音記号がありますが、同じ本の熟語には(読めないような単語で構成にも)発音記号が書いてないことってほとんどと思いますが、なぜだと思いますか? 面倒だからと著者が手を抜いているのでしょうか?

  • 発音記号と放送の発音がちがいます

    NHKの基礎英語1をやっています。 先日、高校用英文法チャート式も始めました。 辞書はニューホライズン ビーコン コズミカ を使ってます。 発音で悩んでいます。 例えば different は発音記号では(すみません発音記号の入力できないのでカタカナでかきます。)ディファラントとなっているのに NHK基礎英語ではどう聞いてもディファレントと発音しています。 ホライズンでもカタカナでディファレントと書いてあります。 ディファレントのほうがローマ字読み発音でスペルを覚えるのに便利なのでローマ字読みしています。 でも放送などで確かめられない単語だと、もう高校用辞書では発音記号しか使っていません。 発音記号に従うよりもローマ字読みのほうが便利なのですが、 それでは入試の発音問題で困りそうです。 例えば activity は発音記号では アクティヴァティ となっていますが、アクティヴィティ とローマ字読みに読んだほうがスペルの間違いもなくて便利なのですが、 consider も 発音記号では カンスィダー ですが 放送ではコンスィダーにしか聞こえません。 variety はさきに 発音記号で バライアティ と覚えたために 書くとき時々とまどいます。 development も発音記号は デぃベラプマント なので自分でディヴェラップメント と覚えています 何でもローマ字よみだと間違いな場合もあるし・・・ 発音記号をどうやって身に付けたらよいですか? お願い致します。

  • 発音記号について教えてください

    よく宿題で、「1番の単語の下線部のスペルと 2番の単語の下線部のスペルの発音は同じか」という問いがあるのですが、発音記号がどこのスペルを表しているのか辞書では単語の横に発音記号が書いてありますから 詳しくは分からないので、何か良いアドバイスを下さい。お願いします。

  • 発音記号・・・・

    単語と一緒に発音記号も完璧に覚えたほう がいいんでしょうか??